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2004.12.31
≪ヒデメール≫
本日付けでヒデからメールが届いています。クリスマス休暇はタイで過ごしていたようです。こちらです。
 
≪不出場≫
ヒデは30日、別メニューで調整した。サンソビーノ(セリエC2)との練習試合だったが「ナカタやミッコリらはチームに帰ってきたばかりなので、フィレンツェに残って調整させる」とのブーゾ監督の判断で、遠征に帯同しなかった。
 
≪勝利≫
サンソビーノとの対戦は、前半21分にディ・リービオのクロスからリガノのヘッド、後半27分に若手のスピネッティが左足でゴールを決め、2−0の勝利に終わった。出場メンバーは以下の通り。
GKロッカーティ(パルミエリ)
DFウイファルシ(ピサネスキ)、ヴィアリ(アクイランティ)、ダイネッリ(デ・ファルコ)
MFディ・リーヴィオ(ムッチ)、エルゲラ、マレスカ(ピアンジェレッリ)、マッジョ(ファリヴェーナ)
FWファンティーニ(スピネッティ)、ポルティージョ(アッリゴーニ)、リガノ(ピックラー)
 
≪先発予想≫
30日付けガゼッタ紙は、練習試合のフォーメーションで次節アタランタ戦に臨むと予想している。エルゲラの位置にはオボド、マッジョの位置にはMFとしてキエッリーニが、ファンティーニの位置にはヒデが入ると予想している。
 
≪フリオ・クルス≫
フィオレンティーナがインテルからフリオ・クルスを獲得する可能性が高まっているようだ。クルスの代理人は「最初に獲得の話を持ってきたのはフィオレンティーナだったし、その後も何度も要求してきている。解決すべき問題がいくつかあるが、話し合っているところだ」と語った。
 
≪ルッケージGM会見≫
29日、ルッケージGMが会見した。「非常に美しい1年だったし、また苦労もした。そして私達に大きな満足感を与えてくれた。2004年の始まりは熱狂を与えてくれた。そして、セリエAシーズンの始まりはポジティブに考えている。クラブの運営もうまくいっていると確信している。一月の移籍市場についてだが、我々は緊急を要する段階は終えている。夏に獲得した選手達は報いてくれた。選手達の質は高く、移籍市場で獲得する必要はない。しかし、我々は移籍市場が開いたら、注意深く獲得の機会を待つだろう。ブーゾ監督は良い仕事をしてくれた。もし、チームが悪い方向に向かったとしても、それは一人に人間の責任ではなく、チーム全体の責任だ。新しい監督のことは全く考えていない。フォンターナのナポリ移籍を完遂した。いくつかの移籍があるだろう。4人のキーパーは多すぎる。一人がクラブを離れることになるだろう。」
 
2004.12.30
≪ヒデ合流≫
29日、ヒデがチームに合流しました。他の選手達は、ピッチでボールを使ったり走り込みなどをしましたが、ヒデはジムでトレーニングをしたようです。
 
≪練習試合スタメン濃厚≫
本日の練習試合、サンソビーノ(C2)戦でヒデが先発することが濃厚となった。FWミッコリのアキレス腱痛が完治しておらず、出場できないため。1トップのリガノの後ろにポルティージョとヒデが配置されるとみられている。
 
≪移籍情報≫
6月にユベントス復帰が噂されているDFキエッリーニの獲得にインテルも名乗りを挙げたらしい。フィオレンティーナはキエッリーニに代わる選手として、先日報道されたアヤックスのブラジル人DFマックスウェル(23)の他に、メッシーナのパリージ、アレッツォ(セリエB)のパスクァル等の名前が挙がっている。ちなみにマックスウェル獲得にはローマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリードらも動いており、熾烈な争奪戦が予想されている。
 
≪怪我人&予想先発≫
ガゼッタ紙によると、ルパテッリとヨルゲンセンは順調に回復しているようです。ヨルゲンセンについては次節アタランタ戦でベンチ入りすると予想しています。アリアッティは次々節のラツィオ戦もしくはイタリア杯のパルマ戦での復帰が予想されています。ミッコリについてはアキレス腱痛から回復しておらず、地元サイトは次週初めにチーム合流と予想しています。ガゼッタ紙による予想先発は、キエーボ戦と同様に、リガノの背後にポルティージョとヒデが陣取ると見られています。また、右サイドにはディ・リービオの名前が挙がっています。
(3-4-2-1)
Roccati
Ujfalusi
Viali
Dainelli
Di Livio
Obodo
Maresca
Chiellini
Nakata
Portillo
Rigano
(ベンチ入り)
Cejas
Savini
Piangerelli
Fantini
Delli Carri
Valdes
Jorgensen
 
2004.12.29
≪28日のフィオ≫
ミッコリ、ルパテッリ、アリアッティは別メニューで調整。キエッリーニは慎重に屋内で練習。セハス、サヴィーニ、ギグー、ヴァルデス、ヒデ、、オボドはまだ合流していない。
 
≪予定変更≫
29日は午後15時からの練習のみに変更。当初は午前にも練習が予定されていた。
 
≪垣内氏のコラム≫
「中田の年明け復活に期待」がUPされています。垣内さんは、まだヒデのコンディションが完全ではないと思っているようですね。こちらの「セリエAレポート」からどうぞ。
 
≪リガノ会見≫
FWリガノは28日会見を行い、2004年を総括して「今シーズンには満足しているよ。そして昇格したことやセリエAでのゴールを覚えておくよ。」と語った。また、クリスマス休暇明けの状態については「全てを回復させ、再びより良いコンディションにするよ」とコメントした。さらに、「今シーズン最初に起こった不運のため離脱したことは、もはや思い出だ。そして今は再び僕自身の歩みを見つけている」と語った。そしてイタリア杯については「僕等の目標の一つさ。僕達はホームで2-0で勝ったことを考えるべきでない。パルマはUEFA杯などでも結果を残したことのあるチームだし、より注意しなければならないね。」と語った。最後にカルチョメルカートのことについて尋ねられたリガノは「新しいフォワードが加入することは問題じゃないよ。このチームはいろいろな戦術の適応することができる。そして監督が最善の選手を選ぶんだ。フィオレンティーナは3トップで攻撃しているし、リガノ一人で攻撃を構成しているわけではないからね。」と語った。
 
≪移籍情報≫
28日付けコレエレ・デッロ・スポルト紙によると、フィオレンティーナが今冬にアヤックスのブラジル人DFマクスウェル(23)を獲得する可能性が高くなった。同選手にはレアル・マドリードなどもオファーを出しているが、同選手の代理人は「マクスウェルはイタリアでのプレーにとても興味を持っている。本人はフィオレンティーナなら大満足だろう。イタリアに売るかもしれない。」と話している。
 
2004.12.28
≪ヒデ合流は明日≫
休暇中のヒデは27日にチーム合流しなかった。ヒデ同様、アルゼンチン人GKセハス、ナイジェリア人MFオボドも、クラブから2日間の休暇延長が認められ、29日に合流予定となっている。
 
≪収入≫
ヒデの年俸は2億7000万円。パルマ当時より2000万円増えたそうだ。副収入も多く「フランス・フットボール」誌の調査では、昨年の総収入は約11億2800万円だったとされてる。
 
≪怪我人の状況≫
ガゼッタ紙によると、MFアリアッティは超音波検査を受け、あと15日ばかり必要なものの、回復段階にあることが確認された。MFヨルゲンセンは回復。アタランタ戦には間に合うとみられている。ルパテッリは1月12日のコッパ・イタリア(パルマ戦)に復帰の見込み。
 
≪練習予定≫
29日は午前10時からと午後15時からの2部練習。30日(木)14時30分よりサンソヴィーノ(C2)と練習試合の予定。31日は午前10時から練習。1日は休み。2日から練習再開の予定となっている。
 
≪ムトゥ≫
ガゼッタ紙は、ムトゥがフィオレンティーナからオファーを受けたと報じたが、クラブは「過去の話」と否定。ムトゥ自身は、復帰後はイタリアでのプレーを望んでいる。
 
≪移籍情報≫
ラ・ナツィオーネ紙によると、フィオレンティーナはラツィオのFWムッツィとパルマのMFマルキオンニの獲得に動いているようだ。また、コリエレ紙は、昨季ヒデとプレーしたボローニャのFWターレの名前を挙げている。その他、MFピンツィ(ウディネーゼ)、FWファーヴァ(ウディネーゼ)、FWフロー(シエナ)、FWボジノフ(レッチェ)らの名前が噂に挙がっている。
 
2004.12.27
≪休暇明け≫
1週間の休暇が終わり、イタリア時間27日15時より練習が再開される。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督が「2004年はまぁまぁの順位に付けたポジティブな年だった。メルカートの動きや声によって、ある選手は困惑を覚えるだろう。しかし我々は真剣に取り組む。私はどのような変化があったとしても、完璧にトレーニングする。」とコメントした。また、ヴィオラの特徴を尋ねられたブーソ監督は「ある場面では大胆さが助けになるし、ピッチ上では几帳面である必要がある。自分自身の力や弱点を自覚する必要がある。」と語った。そして最後に「私は勇敢なタイプだ。私は人生の経験を証明してみせる。普段はバランスが取れているが、時々過剰になる。しかしそれは、長所であり、欠点ではない。」と語った。
 
≪ヨルゲンセン・コメント≫
MFヨルゲンセンはコリエレ・デロ・スポルトのインタビューに応じ、「重要なことは僕達の能力を信じ続けることだ。僕自身の調子はいいよ。アタランタ戦への準備はできている。ゴールをいくつ決めるかって?数字を言うことは難しいな。でも僕はどのシーズンも良い結果を残してきたから自信はあるよ。アシストすることも含めてね。これからの3試合でできるだけ多くのポイントを得ることができればいいね。我々はこれからの4、5試合を良いものにしなければならないし、順位も半分以上にあり続けるようにしなければならないね。UEFA杯出場権を取れると信じているよ。」とコメントした。
 
≪HAPPY BIRTHDAY!≫
本日、MFアリアッティが26歳の誕生日を迎えた。
 
≪プランデッリ語る≫
プランデッリ氏がラ・レプブリカのインタビューに答えた。「私の妻は困難な時期を過ぎよくなってきたよ。でも、この介護は少なくとも春まで続く。私が復帰することは今シーズンはないだろう。」
 
≪災難≫
津波が起こったモルジブで家族と過ごしていたマレスカは、イタリア時間の昨日15時フライトに成功し、本日到着予定。
 
2004.12.26
全くニュースがありません(涙)個人的に言えば、昨日、福井市で開催されている「ファンタジスタギャラリー展」に行ってきたことくらいでしょうか。ペルージャ時代のヒデのユニホームやEURO2000時のベッカムユニを着せてもらいました♪メジャーリーガーのグッズには目もくれず、サッカーの偉大な選手達のグッズを堪能できました。ということで、唯一探し出したニュースです↓
 
≪ボローニャ名乗り≫

ラ・レプブリカ紙は、ボローニャもインテルFWフリオ・クルスの獲得に名乗りを挙げ、フィオレンティーナと争うと報じている。移籍するならイタリア国内を希望しているクルスの獲得に名乗りを挙げたのはフィオレンティーナ、パレルモに次いで3クラブ目。ただし、同紙によると、マッツッォーネはインテルDFマテラッツィとレコバの次点(インテルが放出するならば)と考えているようだ。


2004.12.25
≪前半戦採点≫
イタリア現地サイト(www.violanews.com)が前半戦の選手の採点を発表した。気になるヒデの採点は「5.5」。評価コメントは『ナカタには熱狂させられなかった。ナカタ獲得の効果は予想以下だった。フィジカル的にもトップコンディションに至っていない。待ち望んだ最高のナカタはまだいない。』というものだった。以下、各選手採点です。
ルパテッリ:7.5
ロッカーティ:−
マッジョ:−
デッリ・カッリ:6
ヴィアリ:6
ダイネッリ:7
ウイファルシ:6.5
サヴィーニ:5.5
アリアッティ:7
ディ・リービオ:−
マレスカ:6.5
オボド:7
キエッリーニ:7
ピアンジェレッリ:5.5
フォンターナ:−
ギグー:−
中田:5.5
ヨルゲンセン:5.5
ファンティーニ:5.5
ヴァルデス:−
ポルティージョ:6
リガノ:7.5
ミッコリ:6
 
≪スポーツを愛するメッセージ展≫
北島康介、杉山愛らトップアスリートによる地球環境・平和へのメッセージ写真集のパネル展示や、中田英寿や清原和博らが使用したスポーツ用品で作ったアート「リサイクラート」が、東京・渋谷区神宮前5丁目のUNギャラリーで展示されています。詳細はこちら。お近くの方は是非どうぞ。
 
≪千野 圭一のコラム ≫
「年の瀬に中田英を思う05年、‘王様’の再登場は?」を読んでみましょう。千野さんは、ヒデを右アウトサイドもしくはボランチの位置で起用したらどうかと考えてようです。LET'S GO!
 
≪fmkonnoさんのページ≫
アンジェロの言葉を、フットボールを愛するすべての人に捧ぐ」を読みませんか?
 
≪ヒデのCMが破談に?≫
全く下品な記事です。気分を悪くしたくない方にはオススメしません。こちら
 
≪ヒデ4位≫
週刊SPA12/28・1/4 合併号で、500人アンケートに基づいた「カッコつけ有名人ランキング」が掲載されています。ヒデは第4位(-_-メ)
まぁ、かなり古いエピソードを批評記事にしているんだけどね。
 
≪VIOLA壁紙≫
ニュースが少ないから壁紙なんかで遊んでみませんか?こちら
 
2004.12.24
≪スパレッティ浮上≫
ラ・ナツィオーネ紙によると、フィオレンティーナの来季監督として、現在ウディネーゼを指揮するルチアーノ・スパレッティ氏(45)がリストアップされている。最有力候補のクラウディオ・プランデッリ氏(47)がASローマとの交渉を優先させる意向を示しているため、第2候補としてスパレッティ氏の名前が浮上した。スパレッティ氏は名波浩(磐田)がベネチアに所属した時の監督で、現在はウディネーゼで3シーズン目を迎えている。
 
≪移籍情報≫
▼パルマMFグレッラは「僕の名前がフィオレンティーナのメンバーの一人に挙がることは素晴らしいことだよ。一流の選手がいるし、野望を持っているしね。ルッケージGMは僕がイタリアにやって来る時に貢献してくれた人物だよ。」と本人はまんざらではない様子。
▼ラツィオMFジュリアーノ・ジャンニケッダが一月ヴィオラ加入の可能性あり。
▼放出される選手としては、ルイス・エルゲラ、デリ・カッリ、ファンティーニが濃厚。デリ・カッリとファンティーニにはカターニャからオファーが来ている。
▼U19イタリア代表MFアンドレア・デ・ファルコとDFアントニオ・アクィランティのセリエC1ルッケーゼへのレンタルが検討されている。
 
≪ファンタジスタギャラリー展≫
昨日お伝えした福井市で行なわれているイベントの模様です。こちら
 
2004.12.23
≪ヒデ帰国≫
ヒデが21日に帰国していたことが分かった。かかりつけの病院で両足付け根痛と歯の治療を行うために滞在したらしい。本日には離日、関係者によると直接イタリアには戻らず、休養を取る予定だという。さて、どの国に行くのかな?
 
≪勝訴≫
ヒデと宮沢りえとの写真を掲載し、プライバシーを侵害したとして、雑誌「ブブカ」の出版元・コアマガジンに約2100万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は22日、110万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を支持、双方の控訴を棄却した。判決理由で根本真裁判長は「プロサッカー選手の男女交際が社会的関心事だとしても、写真を公表することに社会的意義があるとは到底いえない」とプライバシー侵害を認めた。
 
≪引越し完了≫
ホテル暮らしが長かったヒデ。ようやく家の内装工事が終了し、壁や床もまっ白に張り替えられたようです。12/19のキエーボ戦の日にはベッドが入って、どうにかやっと住める状態になったそうだ。年が明けたら新しい家に住めそうです!ただ荷物が非常に多いとのこと(笑)
 
≪Number表紙≫
12/22発売の「Number」618号の表紙にヒデが登場しています。中田英寿完全独占インタビューや日本サッカーの財産特集が組まれているようです。
 
≪お宝選手グッズ≫
ヒデ、ジダン、ベッカム、ペレ、イチロー、松井秀喜、野茂、ボンズ、マイケル・ジョーダンらの”お宝グッズ”を集めた「ファンタジスタギャラリー展」が本日23日から、福井市郷土歴史博物館で始まります。バットやユニホームなど146点が並び、抽選でイチローのバットに触ったり、ベッカムのユニホームを着たりできるチャンスもあるそうだ。
主催はNPO法人の地域スポーツ協会。福井市議で野球好きの堀川秀樹さんが呼び掛け人となり、東京在住のコレクターからグッズを借り受けたらしい。開催期間は本日から来年1月10日まで。(12月28日〜1月4日は休館)入場料は小学生300円、中高校生500円、一般700円。お近くの方は是非!詳細はこちら
 
≪記念木像≫
先日もお伝えした、FIFA設立100周年を記念する木像ですが、ようやく写真を見つけました。でもヒデがどれなのかさっぱり分かりません(笑)製作者はStephan Schmidlin氏で "Dreaming about Football"というシロモノです。「Pick up Hide」に掲載しました。
 
≪自主トレ≫
故障中のアリアッティとルパテッリは、フィレンツェに残り、自主トレを行っている。二人の復帰は1月の第2週になる見込み。
 
≪プランデッリ≫
フィオレンティーナが来季の監督としてリストアップしている天敵プランデッリ氏が、ASローマとの交渉を優先する構えを見せた。22日付のコリエレ・デロ・スポルトが報じたもので、「多くのクラブから話が来ているが、まずはローマを優先させたい」との本人のコメントを掲載した。
 
≪移籍情報≫
▼22日のStadioによると、フィオレンティーナは次の移籍市場でパルマのオーストラリア人MFヴィンチェンツォ・グレッラ(25歳、183cm、79kg)を狙っているらしい。またレッチェのアルゼンチン人MFクリスチャン・レデスマ(22歳、180cm、78kg)も候補に挙がっているらしい。
▼22日のラ・ナツィオーネ紙によると、ルッケージGMが「移籍市場においては、我々は控えではなく、レギュラーを獲得する。」とコメントした。
▼22日のラ・レプブリカによると、フィオレンティーナのフロントは、クルスの他に、ACミランMFマッシモ・アンブロジーニ(27歳、182cm、72kg、イタリア)、インテルMFエドガー・ダービッツ(31歳、169cm、68kg、オランダ)、ACミランDFダリオ・シミッチ(29歳、180cm、78kg、クロアチア)にも注目しているそうだ。他にもラツィオの元イタリア代表シモーネ・インザギ、シエナのノルウェー代表フローらが候補に挙がっている。
▼獲得が噂されているインテルFWクルスが21日付のコリエレ・デロ・スポルト紙に「ナカタやミッコリら素晴らしい選手がそろっている。自分が入っても問題ない」とコメントした。一方、マジョルカ(スペイン)もクルスをリストアップしたようだ。
中田のパスを生かせるFW陣が不足しているだけに、大物ストライカー獲得は後押しになりそうだ。
▼ガエターノ・フォンターナが、フィオレンティーナとの契約を解消し、ナポリと新たな契約を結んだ。同選手は、フィオレンティーナでほとんど出場機会がなかったため、「ナポリのような熱烈なサポーターのいるクラブでプレーできることになって、うれしく思う。27日にはチームに合流できると思う」と、今回の移籍に満足している様子を見せた。
▼22日付けガゼッタ紙はフィオレンティーナのメルカート動向を掲載した。以下、要旨です。
『ルッケージ、クルスの他にバレンシアFWを狙う。6月トゥドール獲得に向けて交渉。レデスマ、グレッラに興味』
「GKセハスはいくつかのオファーのうちからシエナに移籍する可能性が高い。その場合、シエナFWフロー(31)かMFペッキア(31)のいずれかを獲得するだろう。6月にはベローナのGKジャンルカ・ペゴロ(22)の獲得もあるかもしれない。
 
DF陣には補強の必要は少ないが、デッリ・カッリがセリエBのエンポリへ移籍する事があると、ユベントスのトゥドール(26)の獲得に動きそうだ。いずれにしても来年6月のことだろう。またキエッリーニは6月にユベントスへ戻り、今期一度も起用されていないエルゲラはスペインへ戻るだろう。もし、ファンティーニがアタランタへ移籍すると、アタランタDFナターリ(25)獲得という話もあるかもしれない。
 
中盤ではオボドとマレスカのリザーブの獲得を試みるだろう。レッチェのレデスマが予想されるが、1月の獲得は難しいだろう。パルマのグレッラにも興味はあるが、フィオレンティーナはいろんな役割を担えるブレシアーノ(24)にも興味を持っている。サンプドリアのドナデル(21)の名前も挙がっている。ギグーはシエナに移籍するだろう。インテルのダービッツ獲得は厳しいだろう。来年6月にはブラジルのサントス所属のエラーノにオファーを出すだろう。
 
FWにおいては、クルス。もし、クルス獲得がならなかった場合は、ユベントスのサラジェッタ(26)獲得に動くだろう。ユベントスがカッサーノを獲得し、トレゼゲが復帰すれば…。フィオレンティーナはユベントスとは良好な関係にある。ルッケージGMは、ユベントスからサレルニターニャにレンタルされているラファエレ・パッラディーノ(20)をお願いするかもしれない。また、ルッケージの夢は、バレンシアのコッラーディ(28)。ただし、バレンシアサイドは拒否している。そのほか、ラツィオのシモーネ・インザーギ(28)の可能性がある。」
 
2004.12.22
さすがに今日はヒデ関連のニュースが少ないです(涙)強いてあげるとすれば、プロゴルファーの福島晃子がサニーサイドアップと契約したことくらいかな。事務所では、ヒデ、北嶋康介、杉山愛らとの合同合宿なんかを計画しているとか。
 
≪練習再開は27日≫
フィオレンティーナの練習は12月27日15時から再開される。
 
≪移籍情報≫
▼インテルFWフリオ・クルスを獲得する動きが加速しているそうだ。本人も「もしインテルを出ていくのなら、フィオレンティナのユニホームを着ることはうれしい」と話しているらしい。ルッケージGMは「興味ある選手だ。しかし、その他にも多くの選手がいる」と明言を避けた。
▼MFフォンターナがナポリ移籍の方向で話が進んでいる。
▼MFエルゲラはスペインもしくはベルギーのクラブか?
▼MFギグー、FWファンティーニ、GKセハスも移籍リストに。
▼レアル・マドリーがDFウイファルシに目を付けている。しかし、ルッケージGMは「我々はウイファルシを渡さない。6月になっても」とコメントしている。
 
≪ポルティージョ語る≫
ポルティージョがRealmadrid Televisionで語った。
「フィレンツェでの生活は非常にいいよ。かわいい街だよ。イタリア語もほんの少し話せるようになったしね。カルチョはスペインのサッカーとは全く別物さ。非常にディフェンシブで、全ての選手が試合の初めから最後までディフェンスしなくちゃいけないんだ。僕にとってカルチョは忘れられない経験だよ。僕はパスがうまくなったよ。大切で幸せを感じる友達もできたよ。今は少し状況が良くなったよ。グティやモリエンテス、パボン,ラウールらと連絡はとっていたよ。彼等はいつも僕のことを心配してくれていた。ゴールを決めた日にはお祝いの電話をもらったよ。この一年はあまりいい一年ではなかったね。マドリードは僕に夢を与えてくれる。いつかは戻って来たいね。ユベントスはイタリアでシーズン開始時から首位だよ。でも良いプレーをしているとは思わない。でも、いつも勝っちゃうんだ。ユベントスは非常に厳しいライバルだよ。でもレアル・マドリーは世界で最も良いチームの一つだ。レベルも高いし、ボールをキープするしね。2005年は健康でありたいと願ってる。そして全てが幸せでありますように。僕は多くのゴールを決めたいね。なぜならフォワードにとって非常に大切なことだからね。そして多くの時間プレーしたいね。」
 
2004.12.21
≪キエーボ戦・ヒデ採点≫
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』6:後半の広範囲に渡るプレイで最初の不確実さを挽回しようと試みた。
『コリエレ・デッロ・スポルト』6.5:前半はフランチェスキーニとランナに締めつけられ、なかなか正しいポジションを見つけられなかった。つぶされてリガノとのコンタクトにしばしば失敗した。後半は真のウイングとしてサイドに広がりよりスペースのあるポジションでプレイし、チームに貢献した。こなせる多くのポジションの中で、このウイング(パルマではプランデッリの下でこの位置でプレイ)が彼の性質に一番合っている。
『トゥット・スポルト』6:リヴォルノとのダービー以来となる先発出場。統制されたプレイでチャンスを活かした。
『コントロカンポ』5.5:やる気がないように思われ、ファンはそんな彼を容赦しなかった。最後にいくつかのポジティブなひらめきがあった。
 
≪ヒデに関するコメント≫
ルッケージGM「まだ彼のレベルではない」と物足りなさを感じている様子。
ブーゾ監督「中田のプレーには満足している。交代のときにサポーターから拍手を受けていたのも、彼のプレーが良かったことの証明だろう」
キエーボ・ベレッタ監督は「ポルティージョだけでなく、リガノとナカタは非常にいい選手」
 
≪木像にヒデ≫
FIFA設立100周年を記念する木像が20日、チューリッヒで披露された。モチーフとなった15人の選手にヒデも入っているそうだ。木像は高さ約10メートルで、15選手がピラミッドを形成し、地球をデザインしたサッカーボールを掲げる2人の子どもを支えている。モチーフとなったのはペレ、マラドーナら往年の名選手10人と、ヒデの他ジダン、ベッカムら現役選手5人。女子のミア・ハム(米国)も入っている。
 
≪イタリア各紙見出し≫
コリエレ・デッロ・スポルト:「銀河系ポルティージョ、ゴールとアシストでフィオレンティーナを高める」
ガゼッタ・デッロ・スポルト:「リガノとポルティージョが新しいフィレンツェの扉を開ける、アンドレアデッラバッレ会長初舞台勝利」
トゥット・スポルト:「ポルティージョは真に(Real))成熟した、」
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「先週日曜日の結果(ミランに0−6)の影響もあって序盤は選手たちがかなり委縮していたが、その後緊張がほぐれた。キエーボはやりにくい相手で、ディフェンスを固めていたが、ゴールを脅かすことができた。相手のカウンターを許さなかったのが良かった。ミラン戦の0−6という結果を忘れることはないが、チームはよくまとまってすぐに新しいページをめくることができた」
 
≪ポルティージョ・コメント≫
イタリア記者協会が選出するマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたポルティージョは、「自身にとって最高の一日となった。でも、もっとも重要なことは、チームが試合に勝ったこと。この一週間、いい練習が出来たと思う。先発でプレイすることが僕にとっては重要だった。きょう、フィオレンティーナはいいプレイをした。とても満足している。チームプレイにあまり関われなかったのは確か。でも、サイドアッカーして初めてプレイしたから、それも致し方ないと思う。オボドとマレスカの近くでプレイし、カバーリングも試みた。これまでなぜプレイ出来なかったかは分からない。でも、そんなことはあまり重要ではない。ちょっとツキがなかった?シュートがバーとポストをそれぞれ叩いたけど、別にツキがなかった訳ではないと思う。そういうこともあるよ。レアル復帰?もう10〜15回くらい繰り返し言ったはずだよ。僕はフィンレツェに残りたいってね」とコメントした。
 
≪応援ストライキ≫
ヴィオラファンが19日の対キエーヴォ戦で、前節の対ミラン戦で0−6の大敗を喫したチームへの抗議として、開始から6分間の応援ストライキを敢行した。“6つの恥ずべき平手打ちに対する6分間の沈黙”と書かれた横断幕が掲げられた。でも、開始4分頃から応援していたような気もするが・・・(笑)
 
≪クリスマス休暇≫
チームは1週間のクリスマス休暇に入りました。オフィシャルHP(イタリア版)の「Buon Natale e Felice Anno Nuovo」をクリックしてください。各選手からのメッセージが聞けますよ♪もちろんヒデも♪なんかこっちまでワクワクしてきます。
 
≪早くもアタランタ戦スタメン予想≫
20日付けガゼッタ紙は、リーグ再開時にはミッコリ、ヨルゲンセンがチームに復帰し、アリアッティとルパテッリは依然別メニューと予想しています。アタランタ戦では3-4-2-1システムのままで、出場停止の右サイド、マッジョの代わりにピアンジェレッリが入っています。また、ヒデのポジションにはミッコリが復帰と予想しています。
(3-4-2-1)
12 Roccati
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
44 Piangerelli
5 Obodo
14 Maresca
4 Chiellini
11 Miccoli
18 Portillo
9 Rigano
 
≪フリオ・クルス≫
コリエレ紙によると、新会長アンドレア・デッラ・ヴァーレ氏は、まず手始めとして来年1月にインテルの元アルゼンチン代表FWフリオ・クルスの獲得に動くという。また、クルスの代理人は「彼はフィオレンティーナに行きたがっている。マルセイユ、リバプール、パレルモ、パリ・サンジェルマンなど話はあるが、イタリアではパレルモとフィオレンティーナだが、フィオレンティーナがファーストチョイスだろう」と語ったそうだ。
 
≪シシーニョ≫
calciomercato.comによると、ブラジル、サンパウロのシシーニョがヴィオラにやって来る可能性があるとのこと。シシーニョは多くのクラブに興味を持っているようだが、第一はフィオレンティーナということらしい。
 
≪カラッチョロ≫
ブレシアFWアンドレア・カラッチョロ(23歳、194cm、75kg)のフィオレンティーナ移籍に関して、彼の代理人は、「カラッチョロはフィジカル、スピードを兼ね備えたスタライカーだ。十分に成熟している。ペルージャではミッコリとプレーしていたね。7月に彼は”フィオレンティーナには興味がない”と言っていたよ。」と語った。
 
2004.12.20
≪ヴィオラ勝利!!≫
雨の中、ホームで行なわれた第16節キエーボ戦、2-0で勝利!フィオレンティーナは5勝7分4敗で、勝ち点22とし、試合終了時点で7位タイに浮上!得点者はリガノとポルティージョ。ポルティージョは1ゴール1アシストの大活躍だった。ハイライトは公式サイトより。暫定順位は以下の通り。(メッシーナ、アタランタ、パレルモ、カリアリの結果は含まれていません)
Juventus 39
Milan 35
Udinese 31
Inter 24
Sampdoria 24
Roma 23
Cagliari 22
Fiorentina 22
Palermo 21
Lecce 21
Livorno 20
Chievo 20
Reggina 19
Messina 18
Lazio 17
Brescia 17
Bologna 16
Siena 13
Parma 12
Atalanta 7
 
≪ヒデ先発出場≫
ヒデは、1トップリガノの背後でポルティージョとともにプレー。セリエA176試合目の出場だ。前半は印象に残るプレーは少なかったが、これまでの試合よりも堅実にプレーした。運動量も豊富で下がってディフェンスもこなした。サイドラインをわってベンチに激突する場面も(痛)。ヒデがボールを持っても追い越していく選手、前にいる選手が少なく、スルーパスを出す場面はなかった。同じ右でプレーしたマッジョとの連携は今一つのように思えた。後半は相手が前に出てきたこともあり、うまくボールを散らし、またエリア内へ走りこむ動きも見られたが、ゴールに繋がらなかった。マッジョが退場となったため、90分にデッリ・カッリと交代した。
 
≪試合経過≫
フィオレンティーナは3-4-2-1で試合に臨んだ。リガノがクサビとなって落としたボールやこぼれ球をマレスカ、オボド、キエッリーニらがさかんにシュートを打った。後半開始後からはキエーボが前に出てきたがディフェンス陣は安定しており、決定機を作らせなかった。フィオレンティーナは終始ゲームを支配した。
前半3分、ヒデが右サイドからクロスを上げるもリガノはわずかにオフサイド。
前半12分、マレスカが左足でミドルを打ち、相手に当たってゴールラインを割るが、ゴールキックの判定。
前半15分、キエッリーニがヒデとのワンツーで抜け出し、マレスカに繋ぐ。マレスカのミドルシュートは右にそれた。
前半21分、ウイファルシからのロングボールをリガノが落とし、左45度からポルティージョがワントラップで左足シュート。惜しくも右ポストを弾く。スタジアムがどよめいた。
前半28分、ヒデが右タッチライン際で粘り、マッジョに繋げ、マレスカがミドル。DFにあたり跳ね返った所をオボドがミドルシュートを打つがゴールならず。
前半39分、キエーボ、コッサートが頭で落としたところをアマウリがシュートするも、GKロッカーティがパンチング。
前半42分、リガノが頭で落としたところをマレスカが苦しい態勢からシュート打つがキーパーにキャッチされる。
前半45分、ポルティージョが蹴った左CKをリガノが頭で合わせて先制!1−0。
後半8分、リガノが走りこんだポルティージョにスルーパス。ポルティージョがシュート打つが惜しくもキーパーの右足に跳ね返される。跳ね返ったボールがポルティージョに返ってくるもゴールラインを割る。
後半15分、ヒデがエリア右まで持ち込み、キープするが、中に誰もおらず、苦し紛れに上げたがDFにカットされる。
後半16分、ウイファルシからヒデ、スペースに出してマッジョ、リガノと繋ぐ。リガノが出したパスはやや長かったが、ポルティージョが追いつき折り返す。リガノ深く詰めすぎてシューと打てず。
後半24分、エリアすぐ外でキエーボのランナがマッジョを引っ張り一発退場。
後半25分、ポルティージョが右からのFKをグランダーでニアサイドに直接決めてポルティゴーーール!2−0。
後半38分、リガノが頭で落とし、走りこんだヒデがゴール正面からボレー。DFの足とと交錯しバーを越える。
 
◆フィオレンティーナ2-0キエーボ
フィオレンティーナ:
ロッカーティ;ウイファルシ、ヴィアリ、ダイネッリ;マッジョ(89分退場)、オボド、マレスカ、キエッリーニ;中田(90分デッリ・カッリ)、ポルティージョ(76分バルデス);リガノ
キエーヴォ:
マルケジャーニ;モーロ、マンデッリ、ダンナ、ランナ(69分退場);ルシアーノ(67分ティリボッキ)、ブリーギ、バローニオ(46分ザンケッタ)、D・フランチェスキーニ;アマウリ、コッサート(54分ペリシエ)
◆得点:リガノ(45分)、ポルティージョ(70分)
◆Shots on Goal:フィオ7/13、キエーボ1/3
◆コーナーキック:フィオ5、キエーボ2
◆ファウル:フィオ18、キエーボ25
◆オフサイド:フィオ5、キエーボ1
◆ボール支配:フィオ56%、キエーボ46%
 
≪採点:fiorentina.it/kataweb.it≫
Roccati: 6/6.5 Ujfalusi: 6/6.5 Viali: 6-/6 Dainelli: 6/7 Maggio: 6,5/6.5 Obodo: 6-/6 Maresca: 6/6 Chiellini: 6+/6.5 Nakata : 6/6.5 Portillo: 7/6.5 Rigano: 6,5/7 Valdes: sv/sv Delli Carri: sv/sv Buso: 6,5/
 
≪ポルティージョ・コメント≫
「僕にとって素晴らしい一日だったよ。でも、試合に勝ったことが重要だね。今日のフィオレンティーナは良いプレーをしたよ。そして僕はサポーターの愛情を感じ、重要なプレイヤーだと感じたよ。僕はオボドとマレスカに近づいてプレーしたんだ。そしてカバーするように努めたよ。ゴール後の頭のトサカを繰り返し触るパフォーマンスはスペインでやっていたんだ。マドリードに戻るかって?何度も言うけど、僕はフィレンツェにとどまりたいんだ。」
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「試合開始当初はキエーボがスペースを与えてくれず困難だった。しかしながらうまく対応できた。心理的な視点で美しい作用だった。2得点やその他にもいい状況を作ったからな。ナカタ?ブラボーだ。彼にとってポジティブな試合だった。ポルティージョ?彼は成長しているよ。まだイタリアサッカーの傾向を理解しなければならないが。移籍市場?それはクラブ側が決める事であり、私には口を出す資格はない。」
 
≪ルッケージGMコメント≫
「我々はバケーションに入るわけではない。計画を立てなければならない。しかしながら、クリスマスに向けて、良い勝利だった。選手達の高いモチベーションを見た。ミラン戦のパフォーマンスはリセットできないだろうが繰り返してはならない。この1週間、我々はエラーを修正してきた。フィオレンティーナは良い試合をしたし、勝利に値する。我々はこの休みの間の何人かの選手を放出しなければならないが、決して混乱はしてならない。モッジが6月にキエッリーニがユーベに戻るって言っただって?所詮は新聞が言っていることだ。ポルティージョに関しても同じことが言えるよ。彼はイタリアのリーグに慣れてきている。」
 
2004.12.19
≪ヒデ先発確実!≫
ヒデは18日午後に行われた最終調整でも主力組でプレイ。11月14日のリヴォルノ戦以来、約1か月ぶりのスタメン出場が濃厚となった。ポルティージョとともに1トップのリガノの後ろでプレイするだろう。ブーゾ監督は、ヒデについて「明日はスタメンでプレーする。最近は戦術的な理由で先発ではなかったが、力を見せるチャンスだ」とコメントした。予想先発は以下の通り。
(3−4−2−1)
GK:ロッカーティ
DF:ウィファルシ、ヴィアリ、ダイネッリ
MF:マッジョ、オボド、マレスカ、キエッリーニ
MF:ポルティージョ、中田
FW:リガノ
 
≪ヒデ崖っぷち?≫
一方、これまで辛辣だったfiorentina.itも、「ヴァルデスの起用も考えられるが、疑問点も多く現実的ではない。日本のファンタジスタにはシーズン初めから失望させられてきたが、彼は先日の練習試合でヒールでゴールを決めた。良い前兆である事を願う。我々はナカタが成功する事を望んでいる」と活躍を期待するコメントを掲載。本日のヒデには、今まで以上に地元サポーターの重圧がかかること間違いなしだ。地元ファンにとって、キエーボ戦が「最後の審判」なのだろうか・・・
 
≪召集メンバー≫
アキレス腱痛のミッコリが18日の練習は復帰を果たしたものの、召集メンバーから外れた。18人のメンバーは以下のとおり。
セハス、キエッリーニ、ダイネッリ、デッリ・カッリ、ディ・リーヴィオ、ファンティーニ、マッジョ、マレスカ、中田、オボド、ピアンジェレッリ、ポルティージョ、リガノ、ロッカーティ、サヴィーニ、ウイファルシ、ヴァルデス、ヴィアリ。
 
≪ブーゾ監督会見≫
18日午後にブーゾ監督が会見し、「考えられる選択はすべて検討する。それから、誰が、より意欲的な選手か見てみる。7日前に起こった事は忘れさせなければいけない。しかし、とりわけ、以前から良い内容のゲームをしていたラインは崩すべきではない。チームのデキに期待している。」とコメントした。フォーメーションについてのコメントはなく、本日のスタメンについては慎重に検討しているようだ。
 
≪アンドレア・デッラ・バッレ会長就任≫
18日、、アンドレア・デッラ・バッレ氏(39)が新会長が就任した。これまで会長だったジーノ・サリカ氏は副会長を務める。アンドレア・デッラ・バッレ会長は「会長就任を誇りに思う。私はフィオレンティーナの将来を信じている。サリカ氏がこれまで行なってきたプランは正しいと確信しているし、彼は副会長に値する人物だ。」とコメントした。また、サリカ氏は「アンドレアが強いフィオレンティーナを作るのを援助するよ」とコメントした。
 
≪新監督候補≫
コリエレ・デッロ・スポルトによると、クラブは今シーズン終了までブーゾ監督を続投させたい意向を示しており、来季から元パルマのプランデッリ監督、もしくはウディネーゼのスパレッティ監督を招聘する計画を練っているという。同紙は、「クラブとプランデッリの間にもう一度扉が開かれた」と報じ、ラナツィオーネ紙も、「来年1月から交渉が行われる」と報じている。
 
≪移籍マーケット≫
ラ・ナツィオーネ紙によると、フィオレンティーナとボローニャが、アルバニア代表FWターレとFWファンティーニを交換トレードする可能性があるという。フィオレンティーナはターレをリガノのバックアップ選手として獲得したい意向を示している模様。なお同紙によると、交換要員はファンティーニでなく、ウルグアイ代表MFジャンニ・ギグーになる可能性もあるという。
ガゼッタ紙は、フィオレンティーナの冬の移籍市場で獲得リストに挙がっている選手は、フリオ・クルス(インテル)、ターレ(ボローニャ)、フロー(シエナ)、ボナッツォーリ(レッジーナ)、コッラーディ(バレンシア)報じている。
また、放出リストについて、ルッケージGMは「少なくとも2、3人の放出はある。キエーボ戦の後に決める事になるだろう」とコメントしている。
 
≪ルパテッリ会見≫
17日のルパテッリの会見文です。昨日の私の翻訳はまずまず間違ってはなかったようです(ホッ)
「ミランとのゲーム中、クレスポに対してセーブをしに行った際、膝に激痛が走ったんだ。それから、前半のゲーム中ずっと、痛みが続いていた。ドクターの話しを聞き入れて、後半のゲームには出ないと決めた。診断の結果は復帰まで一ヶ月かかるが、手術をしたほうが良いという事だった。でも、僕は信じているよ。復帰までの時間は4週間だと言われているが、それよりも早く、コンディションを戻すために調整しているところだ。一刻も早くグラウンドに戻れるよう集中して、クリスマスも練習するつもりだ。キエーヴォとのゲームを欠場する事は残念だよ。そこでは良いプレーができたし、クラブと同様チームも僕に落ち着いてプレーさせてくれたんだ。謙虚さとプロ選手としての意識を持つことがチームを一新しながら、勝ち続けているキエーヴォのちょっとした成功の秘訣だよ。(ミラン戦では)幸運にもPKを止められたのだが、セードルフがこぼれ球に詰め寄ってゴールしたのはアンラッキーだった。PKを蹴る前にペナルティーエリア内に入った選手がいると抗議したが、無駄だった。今は前を見なくちゃいけない。サッカーにこういうことは付き物だよ。日曜日の事はもう忘れる。次の戦いではこの前とは逆の結果にできると思う。そして、僕は仲間を熱く応援するよ。」
 
2004.12.18
≪ヒデ先発濃厚≫
フィオレンティーナは17日午後、非公開練習を行ないました。
第16節キエーボ戦、ヒデの先発が濃厚となってきました。ミッコリがアキレス腱痛により約1週間の離脱となったため、ヒデはポルティージョとともに1.5列目に入りそうです。ガゼッタ紙によると、ヒデではなく、ファンティーニやヴァルデスにもいくらかの望みはあるようですが。DFではダイネッリが一時、左太ももの痛みを訴えたらしいが、日曜日には問題ないとのこと。予想先発は以下の通りです。
(3-4-2-1)
12 Roccati
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
25 Maggio
5 Obodo
14 Maresca
4 Chiellini
10 Nakata
18 Portillo
9 Rigano
 
≪怪我人≫
ここに来てフィオに怪我人が続出。ちょっとまとめてみました。
ルパテッリ:12日(火)に左足手術を行ない4週間の離脱。
ミッコリ:アキレス腱痛のため1週間の離脱。ここ数日別メニューが続いている。
ヨルゲンセン:復帰まであと2週間。
ギグー:今季、未だ出場はない。1週間の離脱。
アリアッティ:復帰まであと2週。
 
≪クリスマス・プレゼント≫
17日午前、フィオレンティーナのメンバーは小児病院に180個のぬいぐるみを送った。ガゼッタ紙によると、出席したのは、ミッコリ、ヴィアリ、ピアンジェレッリ、ダイネッリ、オボド、リガノ、マッジョ、ウイファルシだそうです。あれ?ヒデは???
 
≪ヒデ、北朝鮮戦は非召集か≫
ジーコ監督が「北朝鮮戦にはコンディションが完ぺきな人間をそろえて白星を取る」とコメントしました。また「北朝鮮戦は3ポイントを狙っていく試合。中途半端な選手は使えない。国内組のレベルが上がっているので、しっかりとした準備をすれば国内組で成果を挙げられる。その辺りを考えながら招集を考えたい」とコメントしました。ヒデに関しては、「ナカタは90分コンスタントに試合に出ていない。試合勘がもどっているかどうか・・・彼の状態と、日本チームの状態を見ながら考える」と語った。川淵三郎キャプテンは「俊輔が元気だからジーコも自信を持っている。中田は使いづらいだろう」とジーコの心中を察してコメントした。さて、ヒデはというと、来年1月17日からの国内合宿に参加することがほぼ不可能。調整マッチ2試合(キリンチャレンジカップ)の出場も厳しいだろう。北朝鮮戦に召集されるとしても2日前。コンディションに不安は隠せない。ジーコのコメントから察すると、この間のリーグ戦でよほどの活躍をしない限り、召集はなさそうだ。
 
≪600勝目指して≫
フィオレンティーナはセリエA、ホーム開催試合600勝を目指してキエーボ戦に挑みます。初勝利は、2対1で勝利した1931年9月27日です。
 
≪フィオ17失点の内訳≫
ここまでフィオレンティーナは17失点ですが、そのうち76%にあたる13失点が後半の45分間です。
 
≪徹底比較≫
フィオレンティーナとキエーボの今季15節までのデータを徹底比較!(フィオ-キエーボ)
▼勝ち点:19-20
▼1試合平均獲得勝ち点:0.9-1.3
▼順位:12-10
▼総得点:14-14
▼1試合平均得点:0.9-0.9
▼シュート数:160-146
▼枠内シュート確率:45%-41%
▼パス数:5442-4501
▼パス成功率:75%-72%
▼クロス数:345-422
▼クロス成功率:22%-23%
▼総失点:17-18
▼1試合平均失点:1.1-1.2
▼インターセプト数:569-581
▼インターセプト成功率:68%-58%
▼ファウル数:667-605
 
▼カテゴリー別ベストプレイヤー
シュート数:ミッコリ36-バローニオ29
パス数:オボド573-バローニオ515
インターセプト数:キエッリーニ97-ブリーギ97
ファウル数:アリアッティ34-ブリーギ28
 
≪キエーボ戦主審≫
キエーボ戦に笛を吹くのはニコラ・リズォーリさんです。このリズォーリさん、フィオレンティーナがコッパ・イタリアブレシア戦の第2戦で主審の務めた人です。ご存知の通り、延長で同点となるPKをフォンターナに与えてくれたのが彼なんです!期待しましょう!やけに他力本願ですが(笑)しかし、安心しないで下さい。リズォーリさんは01-02シーズン以降、キエーボの試合で6度主審を務めていて、その結果がキエーボの3勝3敗。負けしらずです。今季は2分けですけどね。
 
≪ルパテッリ会見≫
17日、01-02シーズンから2年間キエーボの在籍したGKルパテッリが会見しました。
「復帰まで4週間と言われているけど、できるだけ早く復帰できるように願っているよ。クリスマスも練習するつもりさ。キエーボ戦に出場できないことは残念だけど、落ち着いてリハビリするよ。今季、キエーボは新しくなり、しかも勝ち続けている。慎ましく、偉大なプロフェッショナルだよ。」
 
≪サヴィーニ・コメント≫
DFサヴィーニは「ミラン戦のことは時々考えたよ。でも、キエーボ戦に集中している。キエーボ戦は我々の勝利だけを信じて戦うよ。ミッコリ?あまり見ていないし、コンディションについては分からないな。」とコメントした。
 
≪ポルティージョ・コメント≫
ヒデと共に先発濃厚なFWポルティージョは「ナカタはレベルの高い選手なので一緒にプレーするのは簡単だ」とコメントした。
 
≪キエッリーニ≫
ユヴェントスのルチアーノ・モッジGMは、「キエッリーニは来年6月、チームに復帰するだろう。あのポジション(左SB)でプレイする彼は素晴らしい」と語り、キエッリーニが今季終了後にユベントスに復帰する可能性が高いことを明かした。
 
≪16日の練習試合≫
ヒデがヒールでゴールを決めた16日の練習試合は、地元アマチュアチーム相手に悲惨な2-1の勝利。練習試合には負傷中のルパテッリ、ヨルゲンセン、アリアッティ、ギグー、疲れの溜まっているピアンジェレッリ、およびアキレス腱痛のミッコリは参加しなかった。ダイネッリは左足太ももの痛みが再発して途中で交代したが、キエーボ戦への出場は問題なさそうだ。この試合のレポートを垣内さんがしてくれています。連携が悪く、かなり醜態だったそうです。ヒデもコンディションが悪いと語っています(涙)Let's go!
 
≪垣内さんのコラム≫
フィオの抱える問題点、混迷ぶりを分析しています。こちらから、「イタリア現地レポート」へと進んでください。
 
2004.12.17
≪ヒデゴール!≫
16日午後に行なわれた地元アマチュアチーム、セステーゼとの練習試合で、ヒデが鮮やかなシュートを決めた。前半のみ出場したヒデは、リガノとポルティージョの背後でプレー。先制点は前半6分、ヒデが起点となり、ポルティージョのループシュートを演出。35分には倒れこみながら右足ヒールで決めた。これには観戦のサポーターも「ブラボー!それを忘れるなよ!日曜日にもやれ!」と声を掛けたそうです。
 
≪ヒデサンタ≫
本日、ヒデはフィレンツェ市内の小児病院を訪問して、クリスマスプレゼントを贈呈することになった。チームが「病気に苦しむ子供たちのために」と決定したものらしい。
 
≪3トップ?≫
フィオレンティーナは15日の練習で3トップの布陣を確認。ヒデは右のFWの位置に入った。全国紙「コリエレ・デロ・スポルト」は16日付で「フィオレンティーナの改革だ」と報道。ただ、トップの「3」はリガノ、ミッコリ、ポルティージョになるのだろうか???ガゼッタ紙の予想先発にヒデの名前がないけど、誤植???いずれにしても、ヒデは16日の練習試合でゴールを決めたが、先発確約とはまだ言えないだろう。
 
≪ポルティージョ会見≫
「とても元気で、精一杯練習している。ようやく、僕の番がやってきたんだ。次の試合は重要なので日曜日が待ち遠しいよ。リガノはチームや仲間のために働いてくれるので、彼の近くでプレーするのは容易なことだ。ツートップの形だけど、3人のアタッカーで挑むかもしれない。それは監督が決めるだろう。僕にとっては何も問題無い。サイドや中盤、ゴールキーパーででもプレーできるよ。サポーターの情愛には満足しているよ。なぜなら、とても愛されている選手だと感じているからね。でも、今はこの良い評価に値するプレーをピッチで示さなくちゃいけない。試合に出た時はいつも最大限の力を発揮していたので、今はとにかく、落ち着いているよ。自分の個性を発揮してチームに貢献したい。いずれにしても、ここから離れたくないんだ。自分の未来は6月に決めるよ。でも、居心地は良いし、ここから離れるなんてかんがえられないよ。確かにイタリアサッカーは非常に難しいものだ。でも、その厳しさやリズムに順応できるよ。」
 
≪メルカート情報≫
16日付けラ・ナツィオーネ紙は「今まで最も失望させられたナカタの代わり」として、ベルギー人MFウォルター・バッセッジョの獲得へ動くと報道。レッチェのブルガリア代表FWボジノフが来年の6月にそれぞれフィオンレンティーナに加入する可能性があると報道した。
 
2004.12.16
≪コンピーレーションCD≫
トップページにも紹介してあるますが、ヒデがプロデュースしたCDが来年1月21日に発売されますね。で、タイトルは、「FREE STYLE vol.1 R&B Collborations」です。ってことは、いずれvol.2も作るのかもね。詳細はオフィシャルHPで。
 
≪14日の反省会≫
ミラン戦の惨敗の後に行なわれた約1時間半のチーム反省会でのコメントを集めてみました。
ルッケージGM「理由を皆で考えて、少しでも将来に役立てなければ」
ブーゾ監督「ミラン戦は落ち着き過ぎていた」
MFマレスカ「これまでテンションの高い試合が続いていて、それが緩んでしまった」
 
≪抗議行動の記事≫
サポーターの抗議行動が15日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙にレポートされていたそうです。ヒデには「サン・ドンニーノ(大きな中国人コミュニティーがあるゾーン)に荷物持って行けよ」という罵声が浴びせられたようです。詳細はこちら
 
≪14日の練習≫
ヒデは、オボドやマレスカの先発組とともにハーフコートを使った練習に参加。次節先発出場が浮かび上がってきている。普段なら軽い調整の試合明けの練習も、いきなりミニゲームを行うなど厳しいメニュー。ピリピリとした雰囲気の中、ヒデには「もっと激しく当たれ」と監督から注文がつけられた。
 
≪練習不参加選手≫
15日午後の練習には、GKルパテッリ、ヨルゲンセン、アリアッティ、ミッコリが不参加。ヨルゲンセンのキエーボ戦復帰はなさそうな気配です。ミッコリは慢性的なアキレス腱の問題のため欠席。なお、ギグーは別メニューで調整した。
 
≪練習試合≫
本日16日は地元アマチュアチーム、セステーゼと調整マッチが行なわれる。
 
≪ヴィアリ会見≫
15日、DFヴィアリが会見に臨みました。
「ミラノでの事はすぐに忘れて、日曜日のキエーヴォ戦から再出発だ。もし、僕たちがもう少し機転を利かせていれば、何かが起きていたかもしれないね。でも、僕たちは試合で間違いを犯した。みんながね。説明できることはこれくらいだよ。戦術や技術について分析することはできないんだ。本当に目の前が真っ暗になったんだよ。この出来事を早く胸の中から消し去ってキエーヴォを倒す事について考えなければいけない。次の戦いの難しい所はとにかく、たくさんある。最初の15分間は重要だ。勢い良くスタートをきるための大事な試合で、ミラン戦後、チーム内に生まれたテンションを解き放つ事が大切だ。それから、基本は結果を出すことで、ひょっとしたら、試合が終了するまで苦しむかもしれない。でも、一番大切なのは勝つことだ。このスポーツのすばらしい点と悪い点は試合数が多く、一週間ごとにゲームがあることだ。僕たちはと言えば、グラウンドに立つ事が待ち遠しくてたまらないんだよ。」
 
≪チェコ年間優秀選手≫
DFウィファルシが、母国チェコの年間優秀選手賞で8位にランクインした。なお最優秀選手賞にはチェルシー所属のGKチェクが選出されている。
 
≪FW補強≫
15日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙によると、冬の移籍市場での第1ターゲットは、インテルの元アルゼンチン代表FWフリオ・クルスだという。また同紙は、他の候補として、ブレッシャの元イタリアU−21代表FWカラッチェロ、レッチェのブルガリア代表FWボジノフ、アタランタのイタリアU−21代表FWパッツィーニの名前を挙げている。今週の土曜日に会長以下役員が集結しサミットが行われ、本格的にターゲットが絞り込まれるという。
 
≪トレード?≫
15日付けのガゼッタ・デッロ・スポルトによると、シエナとフィオレンティーナの間でノルウェー代表FWフローとアルゼンチン人GKセハスの交換トレードが行われる可能性があるという。怪我で約1か月の戦線離脱を強いられるルパテッリの代役としてフィオレンティーナは、ヴェローナの元U−21代表GKペゴロ(23)に触手を伸ばしている模様。
 
≪ノルウェー代表FW≫
ノルウェー代表FWステファン・イヴェルセンが冬の移籍市場で、ラツィオもしくはフィオレンティーナに加入する可能性が高まっている。同選手の代理人は、「ステファンはラツィオ、もしくはフィオンレティーナに移籍することになるだろう。ローマとフィンレツェは素晴らしい町。その町で生活できるという可能性は、ステファン、そして彼の妻にとってとても興味を引くものだ。ステファンはシエナからもとても興味深いオファーを受けた。でも、それを受け入れるとは考えにくい。チームはB降格の危険性がかなり高いからね」と語った。
 
2004.12.15
≪ヒデメール≫
14日付けでヒデからメール「The Last Game in 2004!!」が届いています。ヒデの目には、12日のミランが良くはなかったと映っていたようです。そして、イタリア移籍当時から思っていること、アウェーでの戦い方などについても語っています。最近、ヒデの発言には「サッカーは見世物」という言葉が多いね。同感です。メールはこちら
 
≪チャリティー出場辞退≫
ヒデが、14日のマドリードでのチャリティーマッチ『ロナウド・フレンズvsジダン・フレンズ』への出場をチーム事情で辞退した。ブーゾ監督は「旅行に行っている場合じゃない」と発言。一旦は許可を出していたクラブ側だったが、状況が状況だけに…。しかし、「選手と監督が一触即発」という報道はいただけないなぁ。また、12日に爆弾予告騒ぎが起こったサンティアゴ・ベルナベウだが、予定通り行なわれたようだ。
 
≪ルッケージGMコメント≫
フィオレンティーナは緊急ミーティングを行い、ルッケージGMは「ミラン戦は不快な出来事だったがキエーボ戦に向けて本当のフィオレンティーナをお見せしよう!」とコメントした。
 
≪ルパテッリ離脱≫
ミラン戦で左足太もも負傷を再発させたGKルパテッリが手術を行い、4週間の離脱となった。キエーボ戦のGKはセハスとロッカーティの間で争われる。
 
≪ミッコリ練習休み≫
FWミッコリは14日の練習を「ディズニー・チャンネル」のインタビュー収録のため欠席した。
 
≪サポーター激怒≫
ミラン戦での大敗を受けてフィオレンティーナのサポーターが激怒。キエーボ戦を前に大規模な抗議活動が行われることになったらしい。ミラノまで駆けつけた約6000人のサポーターグループは、ブーゾ監督と選手全員から罰金を徴収し、集まった金額を慈善事業に寄付すべきと訴えている。
 
≪リガノ謝罪≫
FWリガノがミラン戦で大敗を喫したことについてファンに謝罪した。「チームを代表して、ミラノまで遥々応援に駆けつけた6千人のファンに謝罪したい。僕らのファンは素晴らしかった。0−4の場面でも僕らへの応援を決して止めようとはしなかった。これ以上のことはできなかったはず。僕らがすべてミスを犯した」と語った。
 
≪ヨルゲンセン復活も?≫
ヨルゲンセンが、19日のキエーヴォ戦で復帰を果たせる可能性が出てきた。足の付け根の痛みもなくなり、今日か明日にも全体練習に復帰できる予定だという。状況次第では同キエーヴォ戦の出場も見込まれている。
 
≪フォーメーション変更?≫
ブーゾ監督は、次のキエーボ戦に向けて「フォーメーションの変更もある」とメンバー変更を示唆。ヒデにとっては名誉挽回のチャンスだ!また、ラナツィオーネ紙は、「FWリガノが入ったことでファンタジーの部分が弱くなり、活気を失った。次はナカタが入る可能性がある」と報じた。
 
≪モンドニコ、ブーゾを擁護≫
前監督モンドニコ氏がブーゾ現監督を擁護した。「私の元教え子のプレイを生で初めて観たけど、このような試合のあとは、かなり複雑な気持ちになるものだ。でも、サッカーではこういうこともある。起こるべきではないが、サッカーではそういったことも起こりえるんだ。戦術ミス?そんなことはない。きのうは、普通じゃない状況がたくさんあった。ブーゾを非難すべきではない」と語った。また、復帰の可能性を聞かれた同氏は、「まだクラブとは契約で結ばれている。でも、(ブーゾが)ここまで積み上げてきたものを一気に捨ててしまうのは、馬鹿げてはないんだろうか。今、私の復帰について語るのは、ちょっとお門違いのような気がする」と話した。
 
≪U-21FW獲得に動く?≫
ラ・レプブリカ紙によると、フィオレンティーナは、FWの補強としてアタランタのイタリアU−21代表FWジャンパオロ・パッツィーニ(20)の獲得に興味を示しているという。今季アタランタでセリエAデビューを果たしたパッツィーニは、ここまで11試合に出場し3得点を記録している。
 
2003.12.14
≪ミラン戦、ヒデ採点≫
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』5.5:リガノと交代し(チームに)遅ればせの活気をもたらした。
『コリエレ・デッロ・スポルト』5:ファンティーニへの評価と同じ。0−4の時点でピッチへ。何をしに?
『トゥット・スポルト』5:影響を与えられなかった。なぜなら、(入場時には)試合の結果はすでに情け容赦なく決まっていたからだ。
『コントロカンポ』5.5:彼のためだけに束になってやって来た日本人ジャーナリストに対して動機付けが出来なかった
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「おそらく私自身が何か間違いを犯してしまったことは間違いない。そうでなければ6失点もするわけがない。うちの選手たちは今日よりよいプレーができるのは明らかだから。このスタジアムやミランという強豪チームのインパクトにかなり押されてしまったような感じがする。ここでやるのが始めての選手も何人かいた。3点目を取られてからは、精神的にやられた。ルパテッリの怪我も痛かった」
 
≪アンチェロッティ監督コメント≫
「今日のミランは今季のなかで一番よかったんじゃないかと思う。早い時間帯に先制できたことで、選手達の気持ちも楽になり、素晴らしいワンタッチプレイなどで試合を支配した。昨シーズンに比べ身体面では勝っている。あとは安定性さえ保てれば完璧だ」
 
≪試合ハイライト≫
イタリア語版にUPされています。http://www.acffiorentina.it/index.aspx
 
≪休み≫
13日のフィオレンティーナの練習はお休みです。試合翌日は大概休みです。
 
≪次節先発あるか?≫
13日付けのガゼッタ紙による次節キエーボ戦の予想先発にヒデの名前が挙がっています。現時点では『憶測』と言ってもいいものだろうけどね。まぁ、今週の練習を見てからですね。期待しましょう!システムは4-2-3-1、リガノの背後にヴァルデス、ヒデ、ミッコリです。これこれ!この陣形を見たかったんだよ(笑)GKのルパテッリは怪我のためセハスとなっています。
 
2003.12.13
≪サンドバック!≫
第15節、アウェーで行なわれたミラン戦は6-0で完敗!フィオレンティーナは4勝7分4敗で、勝ち点を伸ばす事ができず、19のまま。
順位は11位タイに後退した。カカーのマークに付いたピアンジェレッリは全く機能しなかった。カカーを止めてもピルロ、セードルフ、そして2トップが有機的に絡み、次々と得点機を演出された。
 
≪ヒデ途中出場≫
ヒデは後半23分リガノに代わって出場。投入された当初は、完全にミランがボールをまわしていたため、ほとんどボールが回って来なかった。また、フィオレンティーナがボールを持ってもマレスカ、ファンティーニなど持ちすぎる感があった。ヒデが輝き(?)を見せたのは後半40分。ファンティーニから動きながら受けたボールを右サイドに運び、そこから中央のミッコリにピンポイントクロスを入れる。ミッコリのトラップが大きくなりシュートには至らなかったが、再び右のヒデにわたる。今度はファーサイドのキエッリーニへクロス。キエッリーニがDFと競り合ってヘディングシュートするバーを越えた。続いて42分。左にポジションを変えてキエッリーニからパスを受けると鋭くターンし、ミッコリに預ける。ミッコリはダイレクトでシュートを打ったが、キーパーにセーブされた。
 
≪試合経過≫
開始から圧倒的にミランペース。フィオレンティーナ陣内だけで試合は行なわれているようだった。
前半4分、右からカカーのクロスにシェフチェンコが飛び込むも枠をそれる。
前半15分、カカーからカフーへと渡り、クロスをあげたとき、クレスポが倒されPK献上。
前半16分、ピルロの蹴ったPKをルパテッリが止めたが、飛び込んできたセードルフのダイビングヘッドで先制!1-0。
前半20分、カカー、ピルロと繋ぎ、シェフチェンコのシュートはルパテッリがセーブ。しかし追加点の匂いプンプン。
前半23分、抜け出したクレスポがループシュート。キエッリーニがクリアに入ったが、ヴィアリと重なりオウンゴール!2-0。
前半27分、カカーが左から3人抜きシュート!枠をそれる。この時点でもピアンジェレッリが機能していない事は明らか。
前半31分、ミッコリのクロスボールがリガノの頭にピッタリ合う!ヘディングシュートは惜しくも右にそれた。
前半41分、セードルフからゴール前のシェフチェンコに繋がり、胸トラップから反転してシュート狙うも、かろうじて逃れる。
後半1分、ルパテッリが古傷の膝を故障し、ロッカーティに交代。
後半7分、シェフチェンコ、カカー、シェフチェンコで鮮やかゴール。3-0。
後半16分、中盤でパスカットしたピルロから右サイドクレスポへ。難なく決めて4-0。
後半28分、クレスポから受けたシェフチェンコがキーパーをかわし決める。5-0。
後半37分、ドラソーがDF裏に出した浮いたパスをアンブロジーニがセードルフに渡し、難なくゴール。6-0。
 
◆ミラン6−0フィオレンティーナ
ミラン:Dida, Cafu, Nesta, Maldini, Kaladze, Gattuso, Pirlo (23st Ambrosini), Seedorf, Kaka (21st Rui Costa), Shevchenko, Crespo (29'st Dhorasoo).
◆フィオレンティーナ:Lupatelli (1'st Roccati), Delli Carri, Viali, Dainelli, Ujfalusi (17st Fantini), Piangerelli, Maresca, Obodo, Chiellini, Miccoli, Rigano (23'st Nakata).
◆得点:セードルフ(16分、82分)、オウンゴール(キエッリーニ 23分)、シェフチェンコ(52分、73分)、クレスポ(61分)
◆イエローカード:カフー
◆Shots on Goal:ミラン7、フィオ3
◆コーナーキック:ミラン4、フィオ4
◆ファウル:ミラン16、フィオ18
◆オフサイド:ミラン4、フィオ1
◆ボール支配:ミラン39分46秒、フィオ27分49秒
 
≪fiorentina.itの採点≫
ルパテッリの6.5、キエッリーニの5以外は3〜4点代。ヒデをはじめ、途中出場の選手には採点が付かなかった。
 
≪現地番記者≫
フィオレンティーナの番記者は「ピアンジェレッリ起用は失敗。完全なプランミス」と酷評。
 
≪アンドレア・デッラ・バッレ≫
「これがサッカーだよ。我々はこの結果を反映しなければならないだろう。恐らくカルチョメルカートでは何らかの動きがあるよ。しかし、この醜い敗北を過剰にとらえないよ。」(たぶんこんな感じです・汗)
 
≪ブーゾ監督≫
「3点目を取られて精神的に崩壊した。」
 
≪ロッカーティ≫
後半開始から途中出場したGKロッカーティは「僕達は新しく昇格してきたチームだという事を忘れてはならない。ミランは偉大なチームだし、チャンピオンだ。僕達はミスをしっかり分析し、次の試合に臨まなくてはならない。」とコメントした。
 
≪マレスカ≫
「フィレンツェとフィオレンティーナにとって悲惨な結果だよ。今日のゲームはこれまでのゲームのように良くはなかった。理由はわからないよ。今週中にその理由を推定しないといけないね。」
 
≪リガノ≫
「言うことはただ一つ、早く忘れる事だ。」
 
≪アンチェロッティ監督≫
「完璧なミランだ。今シーズン一番だよ。」
 
≪シェフチェンコ≫
「今日の素晴らしい一日は特別な日になる。明日へのいい一日だ。(明日はバロンドール発表)チームのみんなや観客に感謝したい。ユベントスを止めるためにベストを尽くしたい。」
 
≪ルイ・コスタ≫
僕はミランの勝利に貢献しなければならなかった。ユーベ戦を控えてこの勝利は重要だよ。しかしヴィオラは浮上してくるよ。」
 
≪よもやま話≫
・このゲームの審判を務めたロドモンティさんの職業は科学評論家。
・サンシーロ初舞台のリガノは、スタジアム施設案内をしてもらったそうだ。また、リガノは新婚旅行ではサンシーロを訪れた事があるそうだ。
 
2004.12.12
≪ヨルゲンセン、ヒデを擁護≫
怪我で離脱中のMFヨルゲンセンが、一般紙「ラ・ナッツィーネ」紙のインタビューに応じ、「サッカーを知らない人が中にはいる。ナカタは5カ月も負傷で離れていた。10試合程度で本来のパフォーマンスには戻れない」とコメント。バッシングが続くヒデを擁護した。
 
≪ヨルゲンセン・コメント≫
ヨルゲンセンは自身の体調に関して、「僕は58試合も連続出場したんだ。この怪我に対して嘆くことはできないよ。サッカー選手はこういったことも頭にいれとかなければいけない。最後にけがでストップしたのは、2002年の3月だった。年内最後のキエーヴォ戦で復帰できたらと思っている。サンシーロでの試合は家でTV観戦するよ。試合後、誰に真っ先に電話するか?結果次第だろうけど、ウィファルシだろうね。彼とは夏合宿で1か月半、一緒だったし、彼とはドイツ語、英語、イタリア語といくつかの言葉で会話できるんだ。個人的には彼にイタリア語を教えるように心がけているけど。リガノ?ウディネーゼ時代のビエルホフを思い出すよ。フィレンツェの居心地?とてもいいよ。ウディネもいい町だったけどね。丘に住んでいる。中心街はツーリストとして観光したけど、あそこには住めないだろうね」と語った。
 
≪天敵再浮上≫
来季のフィオレンティーナ監督に、元パルマ監督のプランデッリが再び浮上した。11日付のイタリアの一般紙「ラ・ナツィオーネ」がプランデッリのインタビューを掲載。その中で「フィオレンティーナは魅力的なプロジェクトを持っているし、まさに私が好きなサッカーだ」とコメントしていた。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督は11日、ミラン戦に向けてコメントした。
「我々は恐れなど抱いていないが、世界最高レベルのチームだと見なされるべきミランには、最大級の敬意を表するよ。マンマークDFはできない。さもなければ、監督の役割はとても簡単なものとなってしまうからね。重要なのはチーム全体としての動き。個人だけでゴールまでたどり着くことはできないし、フォーメーションも完璧だとは言いがたい。自分たちのゲームをするために、チーム全体が正しい道を進む必要がある。地域の面や、サン・シーロでプレーをするという事から、私の選手たちが良いゲームをするというのは難しい事だと思う。我々の士気を高め、元気付けてくれるヴィオラのサポーターたちは重要な存在だ。ここ、フランキスタジアムでは、観衆はいつも大勢いる。そして、ミラノでも、支持するサポーターがいるということを考えると、よりいっそう我々に刺激を与えるよ。それに、フィオンレティーナにも技術が高く、そして気持ちの強い選手がたくさんいるからね。ウィファルシは多数のポジションをこなせるユーティリティ・プレイヤー。ヨルゲンセン、アリアッティといった欠場選手がいるので、彼のその力を上手く利用したい。ピアンジェレッリはこういった類の試合に向いた性質を持っている。我々は自分たちのゲームをするんだっていう意志を持って戦う。引き分けでは良い結果だとは言えないね。勝つために準備をし、練習した。そして、明日はチーム全員で戦う。」
 
≪ちょっとしたサプライズ≫
ミラン戦遠征メンバーにGKセハスの名前がなかった。ルパテッリのスタメンは間違いないだろうが、控えGKとして遠征に帯同するのはロッカーティだった。
 
≪アンチェロッティ監督コメント≫
ミラン公式サイトより、アンチェロッティ監督のコメントです。
「フィンレツェはセリエAに値する町だ。だから、我々にとっても重要な対戦相手だよ。フィオレンティーナは、まだチームプレイが明確ではない。いいシーズンを送っているし、クオリティのある選手も揃っていると思うよ。試合では、フィオレンティーナに動き回る選手が多く、我々も苦しめられる可能性がある。我々は今、良い結果を残し続けている。次節のユーヴェ戦にもこの状態を維持して臨めたらと思っている。ルイ・コスタの出場もありえるよ。彼もその準備が整っている。シェフチェンコは怪我で20日間ほど戦列を離れていた。コンディションを戻さなければいけない。クレスポもまだ良くならなければいけないだろうけど状態はいいよ。ユベントス戦のことは出来る限り考えないようにした方がいい。チームはみんな良い状態にあるよ。ここ最近、セットプレイからの失点が多いが、集中力の問題だ。少し集中力が足りなかったかもしれない。ミッコリは非常に危険な選手だ。すごいシュートを打つ。しっかりマークしなければならないね。」
 
≪ディ・リービオ≫
MFディ・リーヴィオはコリエレ紙に掲載されたテリム氏(元フィオ、ミラン監督)からの褒め言葉に対して、「テリム氏は尊敬する監督。偉大なマイスターだ。」とコメント。また、今節の対戦相手ミランについては「昨シーズンに比べ威力は多少落ちた感じを受けている。でも、ユヴェントスとタイトル争いを繰り広げるだろう。相当強い相手だが、僕らも彼にとって嫌な存在になりえるよ。ユニフォーム交換はマルディーニかルイコスタとだね」と語った。
 
≪バティ、バルサ移籍消える≫
バティストゥータのバルセロナ入りが消滅した。バティは「バルサから確かにオファーがあったが、話はもう終わった。EUのパスポートを持っていないためだった」と明かしたそうです。バティは「時々、6月いっぱいで引退してもいいと考える」と口にする事がある一方で、他のスペインのクラブも獲得に動いているという噂もある。
 
2004.12.11
≪親善試合招待≫
以前にも当サイトで紹介しましたが、コリエレ紙が、ヒデが今月15日にスペインで行われる貧困撲滅を目指した親善試合、ジダンfriends対ロナウドfriendsに招待されたと、報じました。世界選抜要員はイヤだ!(爆・シャレにならん・汗)
 
≪週刊女性≫
週刊女性12月21日号に『目指せ!わが子も「ビリオネア」−本誌オススメ・稼げるプロスポーツ』という記事があります。ヒデにも触れられています!
 
≪イタリア杯≫
イタリア杯パルマ戦第2戦は、来年1月12日(水)15時から行なわれます。
 
≪本日の練習≫
チームは本日14時から仕上げの練習を行なう予定。練習後に召集メンバーが発表され、ミラノへ向かいます。
 
≪ヒデのミラン戦成績≫
ベンチスタート濃厚なヒデ、過去ミラン戦では2ゴール1アシストだ。いずれもペルージャ時代のことです。しかもそれら全ての試合は敗戦なのです(涙)明日はベンチスタートでしょうが、こんな時にヒデを先発で使うとメチャクチャ応えてくれそうなんだけど。ミランに先制されて得点が必要になった時に、ヒデからミッコリへのカウンターパス1本!!って見てみたいなぁ。
 
≪対ミラン戦積≫
フィオレンティーナの対ミラン戦績(アウェー)は、71試合でミランの41勝20分け10敗。やはり分が悪い。明日の試合には約6000人のサポーターが応援に駆けつける見込み。
 
≪ピルロ温存?≫
ミラン・アンチェロッティ監督が、スタメン予想に名を連ねているMFピルロを温存する可能性が出てきた。ピルロは累積警告により、出場停止にリーチがかかっている。アンチェロッティは翌週にユヴェントス戦を控えるため、首位攻防戦に向けピルロを起用しない可能性もあるという。アンチェロッティがユーベ戦を控えて選手のコンディションに気を配っているのは明らか。FWトマソンもユーベ戦に照準を合わさせているようだ。で、実はミッコリもリーチがかかっているんだけどね(汗)
 
≪ミッコリ・コメント≫
打倒ミランのポイントは?と尋ねられたミッコリは、「僕の蹴るセットプレーとカウンターになるだろう」とコメントした。
 
≪シェフチェンコVSルパテッリ≫
GKルパテッリはここまでのキャリアで、公式戦133ゴールを許している。そのうち5ゴールはシェフチェンコだ。1試合2得点を2度取られている。
 
≪ルイ・コスタ≫
ベンチスタートなりそうなVIOLAのアイドルルイ・コスタは明日の試合に出場すれば、イタリアに来て通産300試合出場となる。できることなら出場して欲しくないのだが…。

≪TOD'S≫
ディエゴ・デッラ・バッレ名誉会長経営のシューズブランド「TOD’S」日本1号店が本日、東京・表参道に開店します。同会長は会見で、「ナカタとTOD’Sは切り離して考えてほしい。彼は素晴らしい選手だから獲得したんだ。だが、彼の存在で日本での知名度が上がることは素晴らしい。故障で出遅れたが、すぐに本来の姿を見せてくれるはずだ」とコメントした。また、弟のアンドレア・デッラ・バッレ氏は、「フィレンツェ、ナカタ、そして、日本とTOD’Sは常に近い存在でいなければいけない」と語った。TOD'Sの記事はこちら。美人のイタリア女性がいるぅ♪
 
≪正月休み返上≫
年内のセリエAは、19日のキエーボ戦後にクリスマス休暇を迎えるが、ブーゾ監督は、12月31日、1月1日の年末年始も練習を行う意向を示し、来年1月6日のアタランタ戦に向けて早めに準備を開始する模様。まぁ、ヒデはちょっとの休みでも旅をしてリフレッシュするから今年もどこかに旅するでしょうね。
 
≪オボド会見≫
オボドが10日、会見に臨んだ。「僕らは日曜日(12日)、多くのカンピオーネと対戦する。この試合に臨むにあたって、僕らはメンタル面できっちり準備をしなければいけない。(ミランでの)僕のお気に入り選手は、セードルフだ。ブーゾとの関係は、最初はお互いに理解し合えず誤解があったけど、その後、ロッカールームで話し合い、今はすべてがクリアーになったよ。日曜日の試合は、ミランの戦法をしっかり観察しなければいけない。そして僕らはそれにうまく対応しなければいけないだろう。今週、僕らはミラノに行くためにたくさん練習を積んだ。僕たちはもう、用意は整っているよ。いずれにせよ、僕たちは試合のためにメンタリティーを上げて、ブーゾ監督が示したミラン対策を実行しなくちゃいけないんだ。一致団結したチームのみんなと共に良いプレーをし、なおかつ、毎試合出場したい。」
 
≪オボド完全移籍へ≫
MFオボドが、近日中にも、フィオレンティーナに完全移籍する可能性が高まっている。昨季までペルージャでプレイしたオボドの保有権は、そのペルージャとフィオレンティーナの間で二分しているが、フィオレンティーナ側がもう半分の買取りを求めて交渉。400万ユーロ(約5億円)を要求するペルージャに対して、フィオレンティーナのオファーは250万ユーロ(3億2千万円)とまだ差はあるもの、両者ともに歩み寄りが予想され、解決も間もないという。そのオボドには最近、ユヴェントスほか、スペインのバルセロナからのオファーも舞い込んだと報じられていた。
 
≪ファンティーニ・コメント≫
FWファンティーニが地元テレビ局のサッカー番組に出演し、以下のように語った。
「ペルージャとのプレーオフではツキが僕を後押ししてくれたけど、今はそのツキも逃げちゃった感じだね。でもまた新たにツキに恵まれると僕は確信している。僕は複数のポジションができる。リガノが欠場したときは、困難に陥りながらもCFを務めたしね。彼が復帰してからも、とにかく、出場機会を得ようと試みている。常に出場できる状態を整えてね。モンドニコの下ではピッチでより自由に動けたけど、今は戦術面でより適合している。これによってよりやり易くなったのは確かだね。予想フォーメーションに僕の名前が含まれることはあまりなかったけど、それでもしばしばスタメン出場した。だから、もし僕が外人だったらもっとも考慮されたのかもしれないって言ったんだ。ときに、ボールを早く運びすぎることがある。でも、そのときはたいてい、ノーマークのチームメイトがいないんだ。だから、上手くいかないこともある。でも、これまでも僕はいつくかのアシストを決めた。カリアリ戦でダイネッリに出したもの。イタリア杯でのヴァルデスへ出したもの。そしてパルマ戦でアリアッティに出したものだ。これは強調されてしかるべきものだと思う。ナカタはフィジカル、そしてテクニック面でも特筆すべきクオリティを持っている。でも、コンディションをベストにも戻さないといけないし、順応期間も終わらさなければいけないだろう。オボドとは一番、仲がいいね。試合前の合宿では同部屋だし、彼と過ごす時間はとても多い。彼は本当、感じのいいヤツだよ。とにかく、僕はみんなから好かれるように心がけている。チームは神経質になっている?そうとは思わないね。もちろん、真面目に練習していても、試合に出られないと知ったら、ときに文句も言いたくなるだろう。でも、それは十分理解できることだし、ブーゾ監督はそれをきっちりコントロールできると思う。ミラン戦は厳しいものとなるだろう。ミランには多くのカンピオーネがいて、彼らはあらゆる時間帯において違いを見せ付けることが出来る。僕らには一切のミスも許されない。僕はすでに、ジジ・シモーニ(現シエナ監督)率いるクレモネーゼの一員として、サンシ−ロでミランと戦ったことがある。結果は7−2でミラン。あまり覚えときたくない結果だね。ルイコスタはフィンレツェに多くのものをもたらした。彼はファンのアイドルだし、僕も彼のファンだ。フィオレンティーナは、偉大なカンピオーネがフランキでプレイするのを見るのに慣れてしまっている。だから、ファンティーニがサイドでプレイするのを見るのは、なんか変なんだろうね。ペルージャが僕のことを欲しがっていた。でも、クラブは僕を売りに出したことがない。僕もここに残りたいし、クラブからの信頼、そして評価を得られるように僕は全力を尽くすよ。もし1月に新しいFWが加入するようであっても、僕のその確信が変わることはないだろうね。」
 
≪ジーコ慎重姿勢≫
日本代表監督ジーコは、ヒデの招集には慎重な姿勢だ。ジーコ監督は「16日のドイツ戦に参加できなかったので、1月の状態を見て招集の可否を考えたい。」と微妙な言い回しだった。「あれほどの選手だから、前から言っているようにその力を代表のために使って欲しい。彼ほどの選手ならどの役割でもやってくれるだろう。チーム状態も見て招集を考える。」と語ったそうだ。
 
2004.12.10
≪nakata.net TV≫
昨日、12月号が放映されました。対談はACミランの黄金期を築いたロベルト・ドナドーニ氏と。世界選抜戦のヒデゴールも堪能できました♪
 
≪プレゼント≫
明日より受付開始!毎年恒例、ヒデからのクリスマスプレゼントはこちら
 
≪楽天マネー≫
J1の神戸がヒデ獲得に動いているようです。まず日本への移籍はないでしょうね。記事はこちらです。
 
≪練習試合≫
9日午後、プリマベーラと練習試合が行なわれました。結果は6-1で勝利。得点者はリガノ2、ポルティージョ2、オボド、フォンターナでした。ヒデは後半よりポルティージョと組んでFWとして出場。前後半の出場メンバーを見る限りでは、ミラン戦でのヒデの先発は100%ない!(号泣)
前半(3−5−2)
GK:ロッカーティ
DF:デッリカッリ、ヴィアリ、ダイネッリ
MF:ファンティーニ、ディリーヴィオ、フォンターナ、ギグー、ヴァルデス
FW:リガノ、ミッコリ
 
後半(3−1−4−2)
GK:セハス
DF:マッジョ、エルゲラ、サヴィーニ
MF:ピアンジェレッリ
MF:ウィファルシ、マレスカ、オボド、キエッリーニ
FW:中田、ポルティージョ
 
≪予想先発≫
おそらく3-1-4-2、これで決まりでしょう。ピアンジェレッリが「1」を務めてカカーのマンマークに付くでしょう。そしてヒデはベンチスタート。。。
3-1-4-2
22 Lupatelli
33 Delli Carri
55 Viali
3 Dainelli
44 Piangerelli
21 Ujfalusi
14 Maresca
5 Obodo
4 Chiellini
11 Miccoli
9 Rigano
フォーメーションに関する関連記事はカルチョ狂へ。
 
≪反ナカタキャンペーン≫
www.fiorentina.itでヒデバッシングが繰り広げられているようです(涙)関連記事はこちら
 
≪本日の練習≫
本日10日の練習は、恒例どおり非公開で15時から行なわれます。
 
≪ダイネッリ会見≫
9日、DFダイネッリが会見を行なった。「ミランは前線に素晴らしい選手が揃っている。僕らにとって、この一戦はとても厳しいものとなるだろう。僕らは今、そのミラン戦に向けたフォーメーションを試している。DFにとっても、重要なテストとなるはずだ。個人的には、刺激的という点で、(普通の選手との対戦より)カンピオーネと対戦する方がいい。サンシーロはファンタスティックなスタジアムだ。ファンも素晴らしいね。僕らは一切のミスも許されないだろう。自身の状態は悪くない。きょうの練習試合にも出場したいと思っている。ミランは、ひとりのメッザプンタ(トップ下)と他の選手が動き回るスタイルでプレイするだろう。だから、相手より中盤の人数をひとり増やすのは、僕らにとって有効かもしれない。ミランでは勝利が義務付けられている訳ではないけど、僕ら次第ということもある。当然、僕らは勝ち点3獲得のために全力を尽くすよ」。
 
≪アンチェロッティ・コメント≫
「ユベントスのことを考える前に、フィオレンティーナ戦に全ての神経を集中させるべきだ」だって。是非、ユーベのことを考えてください(笑)
 
2004.12.09
≪ヒデまた先発落ちか≫
ガゼッタ紙は、「8日午前の練習で、ここまで起用されていないMFギグーとブーソ監督の間で小さな言い争いがあった。
ミラン戦は3-5-2システムでいくと予想。ブーソ監督は出場停止明けのピアンジェレッリをカカーのマークに付けるようだ。ナカタは今節もスタメン落ち。アリアッティとヨルゲンセンは出場不可能だが、ダイネッリは復帰するだろう」と伝えている。
ガゼッタ紙の現時点での予想先発は以下の通り。
(3-5-2)
GK ルパテッリ
DF デッリ・カッリ、ヴィアリ、ダイネッリ
MF ピアンジェレッリ、ウイファルシ、オボド、マレスカ、キエッリーニ
FW ミッコリ、リガノ
 
≪8日の練習≫
8日は午前と午後の練習を行なった。午前は守備陣と攻撃陣に分かれて練習を行ない、ブーゾ監督が戦術を指導した。その練習の中で、ブーゾ監督はピアンジェレッリをカカーのマーカーとして試したそうだ。ヒデはFWミッコリと交互にプレー。午後は15時から練習を行なった。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督は「ボローニャ戦はトップ下を置かなかったが、次節は今週の練習を見て決める」と話し、ヒデにとっては、なんとか練習でアピールしたい所だ。
 
≪ルパテッリ会見≫
8日、ルパテッリが会見した。
「リーグ序盤の僕の調子については特別な秘密なんてないよ。僕はこのプレー水準をリーグ最後まで維持できる事を願っているよ。ミラン戦は、ユーベ戦やインテル戦と同じようにプレーしなければならないだろうね。最初から95分まで注意深く、それでいて過剰にディフェンシブにならないようにね。ドローだとしてもポジティブな結果だろうね。」
また、同じポジションのジーダについては、「ジーダは昨日のチャンピオンズ・リーグでもベストプレイヤーのひとりだったね。」
 
≪キエッリーニインタビュー≫
7日付けのコリエレ紙の記事です。「キエッリーニはほとんどマルディーニ」
 
≪さてミランは?≫
7日、ミランはCLグループ最終節でセルティックと対戦し、0−0のドローでした。フィオレンティーナの次節の対戦相手だけに、チェックしておいて損はないでしょう。
イタリア国営放送RAIの採点は以下の通り。
ジーダ 7, コロッチーニ 5.5, ネスタ 6, マルディーニ 6, コスタクルタ 6.5, ブロッキ 6, アンブロジーニ 6, ドラソー 6.5 (86分 カカ sv), ルイコスタ 5.5 (80分 セードルフ 6), セルジーニョ 6.5, シェフチェンコ 6 (63分 クレスポ 5.5)
カフー、ガットゥーゾ、ピルロは出場しませんでした。で、気が早いけど、ガゼッタ紙によるフィオレンティーナ戦の予想先発は…
4-3-1-2システムで
GKジーダ
DF カフー、ネスタ、マルディーニ、パンカロ
MF ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ
MF カカー
FW クレスポ、シェフチェンコ
CLセルティック戦でフル出場したのは、ジーダ、ネスタ、マルディーニの3人。その他のメンバーは途中出場か途中交代でした。
ターンオーバーをしっかり使えるところがさすがです。
 
≪クレスポコメント≫
ACミランFWクレスポは、「期待を裏切って悪いけど、今はまだユベントス戦(12月19日)のことは考えていない。まずはフィオレンティーナ戦だ。ユベントス戦が近づいた今、ベストな状態で戦い、士気を高めておきたい」とコメントした。
 
2004.12.08
≪チャリティ不参加≫
ヒデは、6日に行なわれたフットサル、バレーボール、バスケットボールのチャリティーイベント「インシエメ」を急遽欠席した。フィレンツェ市側はフィオレンティーナの全選手、特にヒデとミッコリの2人には是非参加するよう要請していたそうだが・・・。会場の子どもたちはがっかりしていたらしい。
 
≪A・デッラ・バッレがコメント≫
次期会長候補アンドレア・デラバッレ副会長がヒデについてコメントした。「ナカタがそれほど良くないのは怪我を負っていたことが原因だ。私は彼を信じている。クリスマスくらいまで、彼の復調を待ちたい。重要な選手だし、再び飛躍してほしい。」と話した。年内に何らかの結果が要求されているのだろうが、現状では・・・。ヒデを信じて応援しましょう!
 
≪交渉中?≫
ガゼッタ紙によると、フィオレンティーナはサントス所属のMFエラーノとパルメイラス所属のSBルシオと交渉しているらしい。
また、ポルティージョは今年一杯でレアル・マドリーに帰るだろうと報じている。エラーノはポジションがヒデとかぶるのかな?知っている方は情報をm(__)m
 
≪7日練習開始≫
フィオレンティーナは7日午後、ミラン戦に向けて練習を再開した。しかし、ダイネッリは7日朝に行なわれた検査の結果、太腿屈筋への負荷により状態が悪化し戦戦離脱。6日には「明日、再検査を受けるつもりでいる。(ボローニャ戦の)前半に筋肉が引っ張った感じがしたんだ。その後はその感じは続かなかったんだけどね。ボローニャ戦はピッチ状態も悪く、難しいゲームだったよ。次の日曜の試合は大丈夫だろうと楽観視しているよ。」と語っていたのだが・・・。一方、ガゼッタ紙は明日にも合流すると伝えていたが???
ヨルゲンセンは引き続き痛みを訴えており、別メニューで調整しているそうだ。リガノとミッコリは別メニューで調整した。
 
≪キエッリーニ会見≫
7日午後の練習前に、キエッリーニが会見した。
「日曜日のボローニャとの戦いでは、僕はいつもより、やや前めでプレーをした。ゲームに備えて、僕たちが試していた事なんだ。そして、自分に適したポジションだとわかったよ。それから、勝ち点3を獲得出来た事で、僕たちは落ち着いて練習に励むことができる。勝利は、ミランとの一戦に向かうやる気をよりいっそう与えてくれた。サン・シーロでは、僕たちにとって、チームが成熟しているかどうか一種の試験だし、一流選手達の目の前で、僕たちはとても気合が入るだろうね。チームの仲間と一緒に、ゲームに勝ちに行くんだ。だから、引き分けでは満足できないよ。ミランのようなチャンピオンチームと戦うことは、非常に難しい事だと僕たちは良くわかっているから、全てを出し切るつもりだ。負けているものなど何も無いよ。でも、彼らがなんとしてでも勝たなきゃいけないというプレッシャーに苦しむとは思えない。チャンピオンズ・リーグと同じくセリエAの戦いにも慣れているからね。いずれにせよ、サン・シーロのピッチに降りることはとても興奮させる事だよ。」
 
≪若手のイタリア代表≫
DFアクイランティがU-20イタリア代表に選出された。
MFアンドレア・デ・ファルコがU-19イタリア代表に召集された。
 
≪ルイ・コスタ≫
元ヴィオラの10番、ルイ・コスタが『レディ・ラディオ』のインタビューに答えた。次の日曜日はルイ・コスタにとっては特別な意味を持った試合だ。彼は「本当のことを言うと、できればこの対戦はしたくなかった。試合では全力を尽くすように努める。僕にとっては特別な試合だ。フィオレンティーナには愛情を抱いているし、今まで敵として戦ったことはないからね」と語った。
 
≪マッツォーネ≫
マッツォーネ監督は試合後、「審判のデ・サンティスには満足していない。シュートは決まらなかったが、ボローニャは前半を支配していた。フィオレンティーナは運のいいゴールで勝利を手に入れたが、我々も顔を上げて帰るつもりだ」とコメント。またヒデについても語ってくれました。垣内さんの報告&ヒデの現況分析です。打倒ナカタ!(爆)
 
≪愛知万博≫
スタンプなど事務用品企業のシャチハタ(名古屋市)は7日、2005年の愛知万博への出展内容を発表した。
ヒデや北島康介ら有名スポーツ選手直筆の環境に対するメッセージをスタンプにした「ドリームスタンプ」なるシロモノを館内に置き入館者に使ってもらい、環境意識の啓発を図るそうだ。もっともメイン企画は、入館者が精巧なスタンプの重ね押しで喜多川歌麿の「ビードロを吹く娘」といった浮世絵を制作する企画展示らしいけど。展示は中日新聞社や日本ガイシなど7社共同のパビリオン「夢みる山」内だそうです。行く予定の方は是非。
 
2004.12.07
≪ドキュメンタリー≫
見逃すな!ヒデのドキュメンタリー番組が放送されます!12月13日(月) 22:00〜23:24 日本テレビ系「FUGA presents 世界を駆けるヒーロー達」をチェックしましょう!詳細はこちら
 
≪ルイ・コスタ≫
ACミランの元ポルトガル代表MFルイコスタが6日、フィレンツェの地元ラジオでヒデについてコメントしました。「ナカタはとてもいい選手」とエールを送った。また、自身がかつて着けたヴィオラの背番号10について「フィオレンティーナのサポーターは温かいが要求は高い。特に10番に対してはね」と自分の体験を語り、同じ重責を担う後輩を激励した。
 
≪練習開始≫
試合翌日の6日はいつも通り休み。本日午後より練習が再開されます。
 
≪マッツォーネコメント≫
「ヒデは負傷明けで、よほど調子が悪いんだろう」と擁護のコメントを残した。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督はファンティーニが中田に気づかずシュートした後半39分のプレーを指摘し「あれはフリーのナカタに出すべきだった。彼なら簡単に決められたはずだ」と話した。また、試合については、「うれしい。ようやくプレー内容に見合う順位に上がってくることができた。フィオレンティーナは以前からいいプレーをしている。今日グラウンドで見せたものは、これまでの努力の成果だ。前半は良くなかったが、後半は自分達がするべきことを理解できた。ダイネッリ(前半で交代)は、重篤ではないが筋肉の問題があったので交代させた。ミッコリは全てを出し尽くしたのでフレッシュなナカタと交代させた。」と語った。恩師マッツォーネ監督については「彼からは多くのことを学んだ。大いに尊敬している。本当に偉大な存在だ」と敬意を忘れなかった。
 
≪マレスカコメント≫
確かにゴールは重要だよ。なぜなら僕達に3ポイントを与えたからね。これまでのゲームのようにいいプレーはできなかったかもしれないけど、ホームで3ポイント取ったんだ。ゴールは妻に捧げたい。もし、リガノが触っていたとしても、それは重要ではない。3ポイント取れたことが重要なんだ。僕達は新しく、若いチームだし、まだ向上していかなければならない。この勝利は多くのものをもたらすよ。もし、ゴールがリガノのものだったとしても、僕は非常に嬉しいよ。リガノは怪我から復帰してきて得点を必要とするアタッカーだからね。」
 
≪リガノコメント≫
「俺の足につま先にボールが触れたから、俺のゴールだよ。俺にもチャンスはあったんだ。パリュウカにファインセーブされたけど。それにファンティーニへのアシストもパリュウカに止められたね。さぁ、次のゲームのことを考えようぜ。サン・シーロでミランとの試合だ。タフな試合になるよ。」
 
≪コリエレ紙≫
コッリエレ・デッロ・スポルトは、「ブーソ監督は中田のような才能のある選手はもっと前に出場させるべきだった。」とのコメントをしていた。
 
≪試合ハイライト≫
オフィシャルHPで見ることができます。
 
2004.12.06
≪ボローニャ戦≫
第14節、ホームで行なわれたボローニャ戦は、MFマレスカがフリーキックを決めて1−0で勝利!フィオレンティーナは4勝7分3敗の勝ち点19で8位タイ。(ローマvsサンプドリアのゲームを残している)
 
≪ヒデ途中出場≫
ヒデは2試合連続ベンチスタート。後半38分にミッコリと交代出場した。ロスタイムも含めて10分間のプレーだった。ファーストタッチは、トラップがちょっと怪しかったけど、ファンティーニに繋ぐパスを通した。後半40分、ファンティーニがキーパーと1対1になり外した場面では、逆サイドで両手を広げて悔しがっていた。ボールタッチ数は少なく、ボールを追いかけてゲームを終わった感じでした。
 
≪試合詳細≫
雨が降り、ピッチが水を含み重たい中で行なわれた試合は、開始後よりボローニャがパスを繋ぎリズムを作り、ペースをつかんだ。
11分、ロカテッリのシュートをルパッテッリが足を滑らせながらコーナーキックに逃げた。
14分、ファンティーニがヘッドですらしてゴールを狙うがパリュウカにセーブされた。
15分、再びファンティーニが右からシュートを打つも、ポストに弾かれた。
25分、中に切れ込んだキエッリーニがエリア内でディフェンスとの混戦からゴールを狙ったが、またもパリュウカにセーブされる。
43分、ベッルッチがシュートを打つが、きわどく右にそれた。
フィオレンティーナは前半の終盤からリズムを作りチャンスを作った。
後半13分、リガノのヘディングシュートはパリュウカがセーブ。
後半18分、マレスカが距離の長いFKを低い弾道で、ワンバウンドで直接決めて先制!
後半30分、ボローニャのFKをルパテッリがパンチングでコーナーキックに逃げる。
後半38分、ヒデ、ミッコリと交代出場。
後半40分、ファンティーニがキーパーとの1対1を外す。
後半41分、ボローニャはメグニの折り返しをコルッチが足を滑らせシュートするも外れる。
 
Shots on Goal:フィオ10/15、ボローニャ2/5
支配率:フィオ48%、ボローニャ52%
 
≪順位≫
ローマvsサンプドリアの結果が出れば若干変わるだろうけど、今のところは・・・
Juventus 35
Milan 31
Udinese 25
Cagliari 22
Palermo 21
Inter 20
Lecce 20
Fiorentina 19
Messina 18
Sampdoria 17
Chievo 17
Brescia 17
Roma 16
Lazio 16
Livorno 16
Reggina 16
Bologna 13
Parma 12
Siena 11
Atalanta 7
 
≪www.fiorentina.itの採点≫
Lupatelli: 6,5
Savini: 6
Dainelli : 6,5
Viali: 6,5
Ujfalusi: 7
Chiellini: 6,5
Maresca: 7
Obodo: 5,5
Fantini: 6+
Miccoli: 6
Rigano: 6,5
Delli Carri: 6,5
Di Livio: ng
Buso: 6,5
ディ・リービオがあって、ヒデがないじゃーーーん!ま、採点対象外だろうけどね(笑)
 
2004.12.05
≪ガゼッタ紙、ヒデを特集≫
3日付けガゼッタ紙は、「ナカタはボローニャの希望の星からフィオレンティーナのリーダーになった」と見出しでヒデの特集を掲載した。
 
≪ブーゾ監督のヒデ評≫
ブーゾ監督は、現在のヒデを「本来の調子はまだ取り戻せていない。ただそう時間はかからないだろう」を評価しているようです。
 
≪ベンチスタート濃厚≫
本日のボローニャ戦、ヒデは2戦連続のベンチスタートとなる可能性が高いです。ガゼッタ紙は、DFサヴィーニの初先発や、キエッリーニをMFとして攻撃的に起用するなどと予想しています。トップ下を置かないシステムで臨みそうです。予想先発は以下の通り。
(4-4-2)
22 Lupatelli
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
19 Savini
76 Fantini
5 Obodo
14 Maresca
4 Chiellini
11 Miccoli
9 Rigano
 
≪ヨルゲンセン年内絶望?≫
MFヨルゲンセンが腹直筋腱炎症で復帰まで2、3週間、今年の出場は絶望的となった。内転筋とも報じられていたけど、腹直筋なんだ…まぁ、腹直筋は恥骨部に付着する筋肉だから、考えられないでもないか。
 
≪ブーゾ監督会見≫
4日、ブーゾ監督が会見した。「明日、対戦するチームのユニフォームの色を見るべきではない。我々がしなければならない事は唯一、闘争心の面にだけ集中する事だよ。明日の試合は簡単にはいかないだろうね。ボローニャは良いサッカーをする。我々は、良いプレーをしてきた最近の試合のようなプレーを繰り返すように努力しなければならないんだ。コッパ・イタリアのパルマ戦で、サヴィーニは最高の試合をした。だから、明日も彼がピッチに立つことは大いにありえるよ。我々は様々なバリエーションを持っている。午後の練習後決めるよ。控えには5人の攻撃的選手を入れる。」
 
≪マレスカ100試合≫
MFマレスカは、本日の試合に出場すると、セリエA通算100試合出場になります。ユベントス、ボローニャ、ピアチェンツァでの出場履歴があります。
 
≪マレスカ会見≫
3日、マレスカが会見した。「僕達は現在持っているポイントよりも、より多くのポイントが欲しかった。でも、実際はそうではないけどね。いずれにせよ、僕達は不平を言ったり計算したりしないで、純粋にプレーしなければならない。メッシーナ戦での交代に対する怒りに関して、ブーゾ監督とは問題ないよ。僕はベストをつくしてプレーしたよ。でも100%フィットしていなかったということを説明したんだ。僕がとった態度は反省しているよ。ボローニャでは4シーズン前に1年だけプレーしたけど、美しい思い出を持ってるよ。昨シーズンはボローニャ戦で怪我した苦い経験があるけど、その事を考えずにプレーするよ。マッツォーネ監督のことは本当に好きだよ。ボローニャの強さはマッツォーネさ。日曜日は容易な試合じゃないね。」
 
≪フィオとマッツォーネ≫
どうやら3日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、フィオレンティーナは昨夏、ヒデとマッツォーネを“セット”で獲得しようと画策していた時期があったようです。記事はこちら
 
2004.12.04
≪予想先発≫
5日、ホームで行なわれる第14節ボローニャ戦、ヒデの先発は確定とは言えない状況。ガゼッタ紙は4-3-1-2で、2トップの背後にヒデの出場を予想しているが、一方で、リガノの1トップの背後にミッコリとファンティーニの先発と予想する報道もある。ファンティーニか、ヒデか、ヴァルデスか、不透明だ。アマチュアチームとの練習試合でのヒデについて、地元記者らは「いい動きだった」と先発を予想した。しかし、地元サポーターは“いい動き”程度では満足しない様子で、チーム公認サイトで「まったくダメ」と酷評したそうです。ヴィオラサポはなかなか厳しいね(笑)ガゼッタ紙予想は以下の通り。
(4-3-1-2)
22 Lupatelli
25 Maggio
55 Viali
3 Dainelli
4 Chiellini
21 Ujfalusi
5 Obodo
14 Maresca
10 Nakata
11 Miccoli
9 Rigano
 
≪ヨルゲンセン離脱≫
MFヨルゲンセンが内転筋を傷めて離脱。ボローニャ戦ではベンチ外となりそうだ。ガゼッタ紙によると、回復まで1週間とされているが、怪我の場所が場所だけに心配だ。
 
≪3日の練習≫
3日午後、フィオレンティーナは非公開練習。2つのグループに分けられ行われた模様。2つのグループは以下のとおり。
グループ1:ロッカーティ(セハス、ルパテッリは室内練習)、ウィファルシ、ヴィアリ、ダイネッリ、サヴィーニ、フォンターナ、ピアンジェレッリ、キエッリーニ、中田、ポルティージョ、ファンティーニ
グループ2:マッジョ、デッリカッリ、エルゲラ、ディリーヴィオ、マレスカ、オボド、ギグー、ヴァルデス、ミッコリ、リガノ
 
≪ボローニャ会長≫
ボローニャのガッゾーニ会長が昨季後半戦でパルマからレンタル移籍で獲得したヒデについて、完全移籍させることが資金繰りの面で不可能であったことを改めて明らかにした。地元ラジオ番組「ラディー・ラジオ」に出演した際に語ったもの。同会長は「私にとってナカタをボローニャに残留させることは不可能だった。フィオレンティーナが彼に投資した額は決して小額ではなかった。パルマには250万(約3億2千万円)ユーロが移籍金として支払われ、彼はフィオレンティーナと年棒250万ユーロの3年契約を交わした。つまり、トータルは1000万ユーロ(約13億)となる。この支出額を回収するためにディエゴ(フィオレンティーナのデッラヴァーレ会長)はどれだけたくさんの靴(有名紳士靴メーカー、トッズ)を売らなければいけないことか。ディエゴにも直接、そう言ったよ。日本市場での売り上げが伸びていると聞いたあとにね」と語った。
 
≪ウイファルシコメント≫
DFウイファルシは、「インテル戦でもリボルノ戦でも、メッシーナ戦でも同じことが繰り返された。いい内容のサッカーをして、しっかり集中して守り、先制点を奪う。でも、毎回のように最後には追いつかれてしまった。これらの試合で少なくとも勝ち点6ポイントは獲得しなければならなかったが、その半分しか獲得することができなかった」と語った。
 
≪またチャリティー出場≫
ヒデが6日にフィレンツェで行われるフットサル、バレーボール、バスケットボールのチャリティーマッチ「インシエメ」に参加することが3日、分かった。フィオレンティナの“顔”としてミッコリとともに参加が内定。他種目の選手と共にあらゆるスポーツを行うそうだ。
 
≪バルサVS世界選抜放送決定!≫
11月30日に行なわれたバルセロナVS世界選抜のチャリティーマッチが、スカパー フジ739にて放映される事になりました。放送日は、12/26(日) 14:00〜15:50、1/15(土)26:00-27:50です。
 
2004.12.03
≪打診?≫
2日ほど古いニュースですが…セリエB、フランスのクラブがフィオレンティーナに非公式にヒデの獲得を打診したらしい。
 
≪ヒデメール≫
昨日付けでヒデメール「師走!!」が到着しています。こちらです。なかなか楽しそうです♪気分よくボローニャ戦を迎えることができそうですね。
 
≪絶賛!≫
フィオレンティーナのジョバンニ・ガッリ強化部長が、バルサvs世界選抜を観戦し、ヒデを絶賛した。ガッリ強化部長は、ヒデのゴールを1970年のメキシコW杯準決勝、西ドイツ戦でイタリア代表FWリベラが決めた4点目に例え、「リベラのゴールを彷彿させた。これをきっかけにナカタは活躍してくれるだろう」と称賛した。
 
≪コラム≫
杉山茂樹さんが「カンポをめぐる狂想曲」で、世界選抜のヒデに触れています。スペインがあってるのかな…。こちらです。
 
≪ファンティーニの会見≫
1日、ファンティーニが会見した。「このところチームは勝ち点を失っている。3ポイント取れると信じている。メッシーナでは難しい試合だったが、我々はいい試合をした。(移籍市場について)移籍の推測は、あくまでも推測に過ぎない。もし私の名前が新聞に出ていれば、いくらかは誇りに思う。しかし、クラブはいつも私を信頼してきてくれた。私はクラブの一員であり、いつもベストを尽くしてきた。私はゴールこそ少ないが、満足している。私は昨年のペルージャとのプレーオフでのゴールで覚えられたいとは思わない。セリエAのシーズンが良いものになることと願っている。私は偉大なゴールスコアラーではないが様々なアシストを供給できる事を知っている。」
 
≪ウイファルシ会見≫
2日、ウイファルシが会見した。「日曜日の試合は私達にとって重要な一戦だ。ホームでの試合だし、絶対に3ポイント取らなければならない。リボルノ戦、インテル戦、メッシーナ戦とあまりにも多くのポイントを失っているからね。来シーズンはUEFA杯かチャンピオンズリーグの出場権獲得に向かわなければならない。」
 
≪親善試合≫
2日午後、フィオレンティーナはアマチュアクラブ(Fortis Juventus)と親善試合を行なった。試合は、前半は、リガノのハットトリックとミッコリのゴール、後半はポルティージョのハットトリックとオボドの2得点で、9-2の勝利だった。出場メンバーは以下の通り。
前半:Lupatelli, Delli Carri, Aquilanti, Savini, , Helguera, Ujfalusi, Fontana, Valdes, Miccoli, Fantini, Rigano
後半:Roccati(→セハス), Maggio, Dainelli, Viali, Chiellini, Di Livio, De Falco(→スピネッティ), Obodo, Guigou, Nakata, Portillo.
なお、マレスカとピアンジェレッリは別メニュー。
 
≪移籍情報≫
地元紙ラナツィオーネによると、フィオレンテイーナは冬の移籍市場でブレシアのMFマンニーニとFWスクッリの調査に出た。またフォンターナにはナポリへ、ギグーにレッチェ移籍の噂もあるらしい。
 
≪シニョーリ、ヒデを語る≫
昨シーズン、ボローニャでヒデと共にプレーしたシニョーリが、次節の試合について、コリエレ・デッロ・スポルト紙に寄稿した。「ボローニャのロカテッリ、メグニ、ベルッチは相手を痛めつけることのできるプレイヤー。でも、フィオレンティーナもミッコリ、ナカタ、リガノといった決定的な仕事をできる選手がいる。とても面白い戦いになるだろう。昨季、ヒデは僕らにとって、とても重要な存在だった。フィンレツェでも近いうちにそうなるだろう」と。
また、ボローニャに籍を置くセリエD所属のクラブの監督は、「ナカタは大きな過ちを犯したよ。ボローニャはすべて彼のものだった。ボローニャの人々はみんな、彼のことを心底、愛していた。彼はボローニャに残るべきだったよ」と語っていたそうです。参考記事(垣内さん、いつもありがとう)はこちら
 
≪ボローニャ情報≫
ガゼッタ紙によれば、FWターレが復帰したが、マッツォーネ監督はターレをベンチスタート、もしくはメンバー外にするかもしれない。
 
≪来月CD発売≫
ヒデが選曲したヒップホップ・コンピCDが来年1月21日に発売予定です!タイトルは『フリー・スタイル〜nakata.netセレクション』。ジャケット・デザインもヒデ監修。初回限定盤(5250円)にはヒデがデザインしたTシャツ付きです!!通常版のCDのみは2600円です。
<収録予定曲>
・ネリー「マイ・プレイス feat.ジャヒーム」
・ブラック・アイド・ピーズ「ホエア・イズ・ザ・ラヴ feat.ジャスティン・ティンバーレイク」
・ジェイ・Z「03’ボニー&クライド feat.ビヨンセ」
・50セント「ピ・ン・プ feat.スヌープ・ドッグ」
・カール・トーマス「シー・イズ feat.LLクールJ」
・マイア「フォールン・リミックス feat.ファット・リップ&トーレ」
・クリスティーナ・ミリアン「ホエン・ユー・ルック・アット・ミー(エージェントXリミックス)」
・キャムロン「ヘイ・マ feat.ジョエルス・サンタナ」
・クリスティーナ・ミリアン「シェイプ(ダブルRミックス)feat.ロメオ」

 
2004.12.02
≪ヒデ8点≫
1日付のスペイン各紙は、バルセロナ対世界選抜戦でのヒデのプレーを好意的に評価。親善試合で全体的に得点が高い中、「スポルト」紙は両チーム最高タイの8点をつけた。ヒデは「ゴールは非常にうれしかった。こういう特別な試合でも、自信を持ってプレーできたし…」とコメントしたようです。
 
≪発売!≫
恒例の「2005中田英寿CD-ROMカレンダー」が発売開始となりました。オフィシャルHPよりどうぞ。
また、フィオレンティーナのユニフォームが、2004年12月10日(金)より一般発売されます。詳しくはこちら
 
≪ヒデ、オボド合流≫
世界選抜としてプレーしたヒデとオボドは、12月1日にバルセロナから帰ってきた。本日よりチームに合流し、練習を再開する。
 
≪12月1日の練習≫
午後に行なわれた練習は、ダイネッリ、マレスカ、ヨルゲンセン、ギグー、キエッリーニ、ピアンジェレッリ、、アリアッティが欠席した。ヨルゲンセンは痛みの診断のために練習を休んだ。次節ボローニャ戦の出場は微妙。また、アキレス腱痛でメッシーナ戦を欠場したミッコリがチームに合流し、ミニゲームなどをこなした。次節の復帰は問題なさそうである。練習はディフェンス陣と攻撃陣、二つのグループに分かれて行なわれた。
 
≪インフルエンザ&起用法不満≫
30日からマレスカ、キエリーニ、ピアンジェレッリ、ギグーとブゾ監督がインフルエンザに感染。監督以外は練習を休んだ。チームドクターによると下痢と腹痛の症状が強く、48時間以内には回復する見込みだが、感染に対する予防はできないという。また、1日付の一般紙「ラナツィオーネ」は「ロッカールームに緊張が高まっている」と指摘。先月28日のメッシーナ戦で遠征に帯同できなかったベテランMFディ・リービオ、途中交代させられたMFマレスカらが不満を訴えていると報じた。
 
≪移籍市場の動向とチームの問題点≫
1日付けコリエレ紙の記事の翻訳です。こちらから。 
 
2004.12.01
≪ヒデゴーーーーール!!!≫
11月30日、ヒデがエイズ撲滅を訴えた国際慈善試合に、オランダ人知将ヨハン・クライフ元監督が指揮する世界選抜チームの一員として先発出場、前半18分に同点となるゴールを左からのパスを受けて豪快に決めた。後半5分には右から持ち込んで放ったシュートから、2−3と追い上げるマッカーシー(FCポルト)のゴールが生まれた。世界選抜で1人気を吐く中田の姿に、初めて対戦したバルセロナの成長株MFイニエスタは「すばらしい攻撃センスとパスの持ち主」と印象を話した。後半26分に交代するまで、果敢な攻めの姿勢で選抜チームを引っ張った。試合後、ヒデは「ゴールはうれしかった」と話した。後半から主将として攻撃の要にもなり、周囲からは「さすがは日本を代表する選手」の声が聞かれた。
 
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≪インフルエンザ流行≫
マレスカ、キエッリーニ、ピアンジェレッリ、ギグーがインフルエンザで熱発。回復まで2日間と見られている。
 
≪ヒデ残留確定≫
ルッケージGMが、「来年1月に出て行く選手は1人もいない」と明言し、ヒデの残留もほぼ確定した。その一方でセリエBやフランスのクラブが非公式に獲得を打診しているが、チーム関係者は「よほどの金額でない限り、中田を手放すことはない」と証言している。
 
≪松爺のコメント≫
ボローニャのマッツォーネ監督が、昨季後半ボローニャでプレイしたヒデについてコメントした。「ナカタはフィンレツェで困難に陥っていますが、あなたの見解では、それは戦術面によるものですか?」と問われたマッツォーネ監督は、「ここボローニャでは、ワシら(コーチ陣)は選手にすべてを要求することが普通じゃ。もし優秀なプレイヤーなら、すべて出来なならん。今のサッカーでは、ツキのなさにいい顔をせなならんし、選手がより力を発揮できるポジションに配置するために精神を研ぎ澄まさならん。ナカタはここボローニャでメッザアラ(3−5−2の5の右から2つ目)と低い位置でのメディアーノ(4−4−2の2ボランチの一角)でプレイした。だが、ペルージャではワシの下でトレクワルティスタ(トップ下)としてプレイしとった。ヤツはいろんなことが出来る。ワシはナカタが戦術問題を引き起こすとは思えんがな」と語った。
 
≪ミッコリ快方に向かう≫
アキレス腱痛により同メッシーナ戦を欠場したFWミッコリは、状態も回復に向かい、近日中にもチームに合流する予定。
 
≪ルパテッリ、インタビューに答える≫
GKルパテッリがイタリアのサッカーサイト、ダータスポルトのインタビューに応じた。
Q:メッシーナ戦から2日経った今、メッシーナに与えられたPKについて何を思いますか?
L:ピッチ上ではPKに値するファールではなかったように思った。でも、いずれにせよそれは過去のエピソードだよ。先を見つめた方がいい。
Q:つまり、メッシーナ戦の引き分けは、勝ち点2を失ったのか、それとも勝ち点1を稼いだのか(勝ちを逃したのか、それとも引き分けを獲得したのかという意味)、どちらですか?
L:最終的にはこれで良かったんじゃないかな。でも、試合の流れを考慮すると、残念な気持ちは少し残るよね。
Q:今シーズンのチーム目標は?
L:今後の状況を見てみようよ。1試合、1試合ずつ戦っていってね。今季はこれまでとはちょっと様相が違うリーグ戦となりつつある。2試合連続で勝てば欧州CL圏内だし、逆に2試合連続で負ければ降格ゾーンに落ちるからね。
Q:来週の日曜日はホームにボローニャを迎えます。どのような試合になるでしょうか?
L:ボローニャはレッチェ戦で最高の試合をした。だから、みんなが皆、要注意する必要があるね。でも、僕らはこの試合、是が非でも勝たなければいけないね。
Q:モンドニコ前監督とブーゾ現監督との大きな違いは?
L:ブーゾ監督は細かい点まで注意を配る。戦術面において練習でより注意を配る。
 
≪アリアッティ会見≫
11月30日、アリアッティが会見した。「残念だよ、最高の瞬間に、怪我したんだから。でも、今は、回復の時間を急ぎたくない。復帰するには少なくとも、30日くらいかかるんだ。でも、よく治療したいし、無理に急ぎたくないんだ。10日間くらい、いくつか問題があったんだ。でも、いつも練習は出来ていたし、ピッチでは、日曜のゴールのチャンス時まで、何も問題は無かったよ。シュートして、すぐに、足の付け根に違和感があると気づいた。もう一歩、歩いたが、頭の中はすぐに、足の痛みの方へ行った。今、ストップしなきゃいけないなんて残念だ。でも、プレーすれば起こりえることだ。重要なことはとにかく、万全の状態で復帰し、無理に急がないことだ。」
また、チームの現状については、「ここ数試合ポイントを失っている。見直しが必要だ。順位表は詰まっているし、流れを変えるようにしなければならない。ボローニャには勝つ必要がある」と語った。
 
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