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2004.8.31
≪スタンド観戦≫
29日のインテル戦、ヒデはジャージ姿でスタンド観戦した。試合後は、『グランドには姿を見せず会場を後にした』という報道と『勝利を祝いにロッカールームに飛んでいった』という報道がありました。
≪モンドニコ監督コメント≫
試合後モンドニコ監督はヒデに関して、「ナカタが戻ってきてもスペースは十分にある。怪我がなければ彼をトップ下で使うつもりでいた。」と信頼を寄せていた。
≪別メニュー≫
30日、ヒデは軽いランニングなどの別メニューをこなした。
≪ヨルゲンセンコメント≫
「僕はこの移籍について常に、前向な姿勢を見せていた。なぜなら、ウディネーゼで7シーズン過ごした後、僕には新たな刺激が必要だったし、フィレンツェはそれを与えてくれるだろうと思っていたからだ。だから、僕はこのチームで素晴らしい成績を残せると思っている。ウディネはここフィンレツェと状況がまったく違う。ウディネでは日曜日に1万5千も客が入れば、それですごいことなんだ。僕には他の場所で自らの実力を証明する必要があった。フィレンツェでUEFA杯出場?サッカーでは何が起こるかわからない。でも、とても難しいだろうね。昨シーズンの最多アシスト選手?それは知らなかったよ。最近知ったんだけど、とても満足だね。もちろん、ウディネでのポジションは、ある程度の自由が与えられていたから、アシストが多いのも当然といえば当然だった。長い交渉?成立がとても難しかったことは知っているよ。ここ3日間も、最後はウディネに残留することになるのではと、しばしば考えたものだよ。でも、(交渉が)上手くいき、とても幸せだよ。」
≪カモラーニ放出≫
フィオレンティーナは30日、MFアルフォンソ・カモラーニをシエナに放出したと発表した。
 
2004.8.30
≪インテル戦≫
29日行われたインテルとの試合は90分を終了して2-2のドロー。PK戦で7-6でフィオレンティーナが勝利した。フィオレンティーナの得点者はポルティージョとフォンタナ、インテルはカンビアッソとクルスであった。レアル・マドリーからの移籍組が揃って得点を挙げた。
≪ヨルゲンセン獲得!≫
29日、フィオレンティーナは、ウディネーゼからデンマーク代表MFマルティン・ヨルゲンセンを獲得した。公式発表は本日になると予想されている。契約は2007年までの両チーム共同保有となる模様。
≪キエッリーニ獲得!≫
29日、フィオレンティーナは、ユヴェントスからイタリアU-21代表DFジョルジオ・キエッリーニを獲得した。ユヴェントスが保有権を半分譲与するかたちでの移籍となった模様。キエッリーニは20歳の左サイドDFで、今オフにユヴェントスに移籍し、U-21代表の一員としてアテネ五輪にも参加していた。
≪年間シート≫
ホームスタジアム、アルテミオ・フランキの年間予約席の売れ行きは好調で、現在、1万6000席に達しているらしい。
 
2004.8.29
≪やはりインテル戦欠場≫
28日の会見でモンドニコ監督は、29日のインテル戦にヒデが出場する可能性を「絶対にプレーしない」と完全否定した。
≪開幕戦も欠場濃厚≫
28日の会見でモンドニコ監督は、9月12日開幕のローマ戦へのヒデの出場についても「私は無理だと思う」と断言した。監督が欠場を公言したのは初めて。その理由を指揮官は「チームと練習していないし戦術的なこともやっていない。フィジカルコーチと一緒に準備している段階。医師のOKが出てもチームと練習しなければいけない。OKが出てすぐ試合に出られるわけじゃない」と説明した。また、「もう少し待たなければいけない。私も早く戻ってきてほしいよ」と監督も我慢の時期だ。
≪別メニュー≫
28日もヒデは別メニュー。両足のイン、アウトで軽くボールを蹴ることができるまでに回復しているそうだ。
≪ヨルゲンセン濃厚≫
コリエレ紙によると、ウディネーゼ所属デンマーク代表MFマルティン・ヨルゲンセンのフィオレンティーナ移籍が秒読み段階だそうだ。もし、獲得できない場合は、インテル所属アルゼンチン代表MFキリ・ゴンザレスが加入する可能性も浮上しているという。移籍市場が
終わる31日まであと3日。さて、どうなることやら。

2004.8.28
≪nakata.net TV9月号≫
9月8日(水)22:00〜放映のnakata.net TVは、風間八宏さんと移籍後初のロングインタビューです。要チェック!
≪共演≫
アテネ五輪で金メダル2個を獲った北島康介とヒデがCMで共演しそうだ。コカ・コーラ社では、北島とヒデのCM共演を検討しているらしい。所属事務所も同じだし、実現しそうです。
≪ジョボビッチ≫
9月11日より公開される映画「バイオハザード2 アポカリプス」に主演のミラ・ジョボビッチが23日、都内で行われた試写会舞台あいさつで、ヒデにラブコール!彼女は日本の何が好きかとの質問に、ガッツポーズしながら「ナカター!!」と絶叫した。ヒデとはCANONのCMで共演しているほか、昨年6月、都内のすし屋や焼き肉屋で一緒に食事しているところを写真誌に報じられている。しかし、相変わらずジョボビッチははじけてるね(笑)ミラ・ジョボビッチはこちら♪
≪まだ痛い≫
ヒデは毎日2回ずつの別メニューをこなしているそうです。ケガは順調に良くなってきているそうだが、まだ痛みが少し残っているため、まだもう少しだけかかりそうとのこと。もう少しだけってどれくらい?と聞きたくなってくるよね(笑)
≪欠場≫
ヒデはインテル(29日)とのプレシーズンマッチ欠場が決定的となった。チーム関係者によると、「良くはなっているが、まだプレーはできない。インテル戦は出たとしても少しだけ」らしい。
≪謎のプレゼント≫
アンドレア・デッラバッレ副会長が27日に「数日中に、みなさんに謎のプレゼントを贈れると思う」と発言。この“謎のプレゼント”が、地元紙などではバッジョとの見方が有力となっている。

2004.8.27
≪依然別メニュー≫
チームは26日の午前、ホームスタジアムのアルテミオ・フランキで練習を行った。モンドニコ監督によって9人一組の2グループに分けられた選手は、ダッシュ、フィジトレなどを行った。しかしヒデはこの日も、チームメイトと一人離れ、別メニューを消化した。モンドニコ監督もやや危機感を感じているとのこと。一方、現地個人サイトでは、「復帰に近づいている」との情報もある。
≪ウディネーゼのためらい≫
ヨルゲンセン移籍に関して、フィオレンティーナ側とヨルゲンセンサイドはすでに合意に達しているらしいが、ウディネーゼサイドが放出をためらっているそうだ。最終決定はまだ時間がかかりそうだ。とは言っても、カルチョメルカートが終わる31日までだけど。なお26日付けのコリエレ紙によると、ヨルゲンセン獲得に失敗した場合、インテルのアルゼンチン代表MFキリ・ゴンザレスの獲得を考えているという。
≪中国人選手≫
来年1月に上海に高級靴メーカー、トッズの支店が開店するに伴なって、フィオレンティーナが来年冬の移籍マーケットで中国人選手を獲得する可能性が出てきた。
≪マキシ・ロペス≫
イタリア地元個人サイトの情報によると、フィオレンティーナがリバープレートFWマキシ・ロペスの身分照会?
 
2004.8.26
≪ヒデグッズ≫
昨年12月15日、ヒデも参加して行なわれたロナウドフレンズvsジダンフレンズのチャリティーマッチに参加したメンバーのサイン入りシャツを見つけました。こちらです。ちょっと高いけどね。
≪ジーコ監督コメント≫
9月8日に行われるドイツW杯アジア1次予選のインド戦の候補メンバー23人が発表されました。もちろんヒデは招集されませんでした。会見の席で、ジーコ監督はヒデについて「ケガの状態はよくなっていると聞いているが、彼ほどの選手だと相手のプレッシャーも厳しいし、チーム内での要求もきつい。ブランクも背負っているし、オマーン戦に照準を合わせてもらいたい」とコメントした。
≪モンドニコ監督コメント≫
モンドニコ監督は会見で「ナカタ?インテル戦では壇上に上るだろうが、ドクターのOKサインがないと、私は彼をメンバーに加えられないよ。」とコメントした。
≪練習試合結果≫
25日、セリエC1所属のサンジェヴァネーゼとの練習試合は、控えメンバー主体で行なったが、FWブリザスとMFマッジョの得点で2−0で勝利。
≪日程変更≫
レッジーナ、メッシーナとフィオレンティーナ、3チームで行われるフランツァ杯の開催日が、当初予定されていた9月4日から5日へ変更された。試合は現地時間5日の17時にメッシーナのホームスタジアム、サン・フィリッポでキックオフされる予定となっている。
≪移籍情報≫
アルゼンチン五輪代表DFコロッチーニが、五輪準決勝後のインタビューでミランに残留することを名言した。またウディネーゼMFヨルゲンセンは、フィオレンティーナのプロジェクトは興味深いと移籍に前向きな姿勢。全国紙「ラ・ナツォーネ」のインタビューに答えたヨルゲンセンは、「ウディネーゼはとても居心地が良い。ウディネーゼに残留し、UEFA杯を戦うのも決して悪くない。フィオレンティーナと交渉が行われているは、僕も知っている。それもかなり進んだ交渉が行われているのをね。両チームが合意し、僕の代理人がそのオファーが相応なものと捉えてたのなら、僕はこの移籍を受け入れるだろう。チームを選択するとき、僕は金銭面だけを考慮しない。そのチームがどのような目標を立てているかなどを見る。フィオレンティーナのそれは、とても興味深いものだと思う」と話した。 また、アンドレア・デッラ・ヴァーレ副会長の言う「驚くべき新たな3選手補強」のうちの一人が、アルゼンチン代表MFキリ・ゴンザレス(インテル)である可能性が高まった。25日の地元紙によると、キリ・ゴンザレスはマンチーニ新監督の構想からすでに外れており、このオフでの移籍が確実視されていた。
≪バッジョに門開かれている≫
バッジョのフィオレンティーナ返り咲きの可能性について尋ねられたアンドレア・デッラ・ヴァーレ副会長は、「もしバッジョが現役復帰をしたいというなら、クラブの扉は単に開かれているだけではない。大きく完全に開かれている」と喜んで迎え入れる準備があることを示唆した。
 
2004.8.25
≪GOサイン≫
チームドクターのパオロ・マネッティ氏は、コリエレ紙のインタビューに「ナカタは別メニューで準備しているが、9月12日の開幕戦には間に合うと思う」と答えた。医学的にはまもなく問題なくなるようだ。ただ、3カ月以上も実戦から離れているため、実戦ゲーム感覚を磨かなければならない。モンドニコ監督は「ナカタは100%じゃないと出さない」と話しているだけに、開幕出場は依然微妙だ。チームは地元で練習を再開したが、ヒデはまだ別メニュー調整を続けている。
≪3人獲得見込み≫
アンドレア・デッラ・ヴァーレ副会長が24日、「近々、新たに3選手がチームに加わることになるだろう。それは、すべてにとって素晴らしい驚きとなるはずだ。とにかく、我々はDF、そしてサイドの補強を考えている。それから、インテル戦(ピレリ杯)のあとの月曜日に、また新たな驚き(FWの獲得)がもたらされるだろう」と語った。私が考えるにその3人はDFコロッチーニ、MFヨルゲンセン、FWヴィルトールだろうか。。。ガゼッタ紙はヨルゲンセンの獲得濃厚と報じている。
≪3人獲得見込み≫
フィオレンティーナは、MFダヴィデ・カッルスをセリエBのバーリにレンタルで放出したと発表した。
 
2004.8.24
≪休養≫
23日、ヒデは完全休養。新居への引っ越しで忙しかったようだ。インテリア改装のため、まだホテル暮らしは続く見込み。
≪練習試合≫
25日、フィオレンティーナは地元アマクラブのサンジョバンネーゼと連勝試合を行なうことが決定した。
≪ヨルゲンセン≫
一部報道によると、フィオレンティーナとウディネーゼはヨルゲンセン移籍に関して金銭面で合意。代理人は「喜んで移籍するだろう」と述べているが、「金銭面では合意に達していない。どちらに転ぶかは分からない」と述べている。
≪ビルトール≫
フィオレンティーナは元アーセナル、現在フリーのビルトールの獲得に動き出した模様。

2004.8.23
≪やはり開幕絶望?≫ モンドニコ監督は22日の会見で「開幕に全員がそろうことを目指しているが、たとえそうならないとしても全員が戦う気持ちを持つことが大事だ」また、「開幕からの1、2試合に間に合わなくてもしようがない」と語り、ヒデの開幕戦欠場を示唆した。また、パオロ・マネッティ・チームドクターもヒデに関して、リーグ開幕前の最終調整の場となるメッシーナ、レッジーナとのトライアングルマッチ(9月4日、メッシーナ)を欠場させる意向を示している。
≪SOCCERZ10月号≫ ちょこっとだけヒデ、フィオレンティーナ関連の記事があります。予想フォーメーションが主だけどね。フィオレンティーナのチーム力は中堅クラブにやや劣ると評価されています。
≪勝利!≫ コッパ・イタリア予選グループ第2戦のコモ戦は3−0で勝利!
≪ヨルゲンセン≫ フィオレンティーナがデンマーク代表MFマルティン・ヨルゲンセン(ウディネーゼ)獲得へ向け、移籍金250万ユーロから100万ユーロ上積みした350万ユーロでの獲得を申し入れたという。一方、ウディネーゼ側は400万ユーロを最低ラインと見積もっているとされ、交渉は難航している。ヒデは250万ユーロだったよなぁ。。。ちなみにヨルゲンセンはデンマークきってのファンタジスタ。流れるようなドリブルと鋭い切り替えしで相手DFを空転させる。ヒデのライバルになることは間違いない。
≪コロッチーニ≫ ミランのアルゼンチン代表FWファブリツィオ・コロッチーニが、フィオレンティーナに移籍することが22日、ほぼ決定した。両チーム間ではすでに合意に達しており、選手のサインを待つだけだという。
≪サヴィオラ≫ バルセロナのアルゼンチン代表FWサヴィオラに関しては、モナコへの期限付きレンタル移籍がほぼ決定したため、その獲得はほぼ断念した模様。

2004.8.22
≪分かってるって≫ 日本のメディアはヒデがコッパ・イタリア、コモ戦に召集されなかったと報じている。んなこと分かってるって。順調に回復しても、連携とか問題あるだろうし、開幕戦すら厳しい状況だと思うよ。
≪ヒデの現状≫ ヒデのリハビリを担当しているロベルト・ガルビアーティ副監督は「反復運動を組み込みながら、軽いパス練習を中心としたメニューを行う。股関節に負担が掛かるロングパスやシュート練習を始めるには、まだ時間がかかる」と話している。29日に予定されている今季のチームお披露目試合、インテル戦の出場も微妙な状況だ。っていうか、無理なんじゃないかなぁ。。。
≪今後の予定≫ チームは21日、合宿が終了。22日はコッパ・イタリアのコモ戦、24日からのフィレンツェで練習を再開する。
≪コモ戦先発メンバー≫ MFマレスカとDFウィファルシがヴィオラデビューする。フォーメーションは3−5−2。
GK:セハス
DF:ヴィアッリ、ダイネッリ、ウィファルシ
MF:マッジョ、オボド、ピアンジェレッリ、マレスカ、ギグー
FW:ポルティージョ、ファンティーニ
≪とっぴな発言≫ 中国の大学の日本語教師をしている先生が、こちらのサイトのコラムですんげぇこと言ってる。たしかにヒデはアジアでの知名度が高いが、公式戦の前にサイン会なんて馬鹿げてる。ましてや先日のアジアカップでそんな事しようもんなら、どんなことになることか。警備とか余計に大変になるし。呆れて物も言えない。
≪移籍情報≫ 掲示板にも書いたけど、フィオレンティーナはレコバ(インテル)やルイス・ファビアーノ(サンパウロ)の獲得に動いているらしい。メルカートが終わるまでどうなるか全く分からないね。

2004.8.21
≪やはりインド戦回避≫ 19日、JFA田嶋技術委員長と情報交換したフィオレンティーナのガッリ技術部長は「ナカタのインド戦参加は無理だと伝えた。招集はされないと思う。完全に回復して、10月13日のオマーン戦には100%の状態なら行くことになるだろう」と話した。一方、田嶋氏は「そういう話はしていない。ジーコ監督がどう選ぶかだ」と煮え切らない発言に終始した。また、ヒデについては「中田は新シーズン向けて、とても意気込んでいる。フィレンツェを選択したことに対して、とても満足している様子だった」と語り、チームとの話し合いについては「最高の関係を築くことができた。我々は、代表招集について、チーム側の意向を最大限に汲むように試みるだろう」と話した。
≪別メニュー≫ ヒデは20日午前、室内でフィジカルトレーニングを行った。午後も、元チリ代表MFヴァルデスとともに他のチームメイトとは別メニューの練習を消化した。21日の練習は、イタリア杯のコモ戦に向け、午前はフィジカルトレーニング、午後はコモ戦に招集されなかった選手のみが練習を行う予定。
≪重鎮語る≫
★元イタリア代表FWパウロ・ロッシ「安心してください。リガノはフィジカル面さえしっかりしていれば、セリエAでもゴールを量産しますよ。チームは完全に革新された。町は熱狂に溢れている。とにかく、ナカタ、マレスカ、オボドを擁する中盤は、かなり魅了的だよ」
★元イタリア代表DFジュゼッペ・ベルゴミ「フィオレンティーナは10位に食い込むことも十分可能だ。あとはツキ次第」
≪移籍情報≫ ペルージャ時代にヒデとチームメイトとしてプレイした経験があるフィオレンティーナの第3GKロッカーティがコモ移籍へ合意。アンコナから18歳の若手MFアンドレア・デェファルコを獲得した。デェファルコは昨シーズン、17歳の若さでセリエAデビューを果たした将来を嘱望されるMFで、当分の間はプリマベーラでプレイするものと見られている。スペイン・ビリャレアルのアルゼンチン代表DFファブリツィオ・コロッチーニの獲得に乗り出しているらしい。
≪ディウフ≫ リヴァプール所属セネガル代表FWディウフに対する興味が報じられていたが、ディウフはボルトンに1年間のレンタル移籍となったようだ。
≪酒巻陽子≫ 8月10日にアップされていた現地レポーターの記事、「ゼロからの出発・中田英寿」です。こちらから。別に目新しい情報ではないけれど、ヒデの大きな画像もあります。

2004.8.20
≪OB戦欠場≫ ヒデは19日のOB戦を欠場したというより、出場を回避した。当初、モンドニコ監督はヒデを起用する方針だったが、どうやらヒデ本人の「フィジカルトレーニングのプログラムに沿って、調整に専念したい」という意向で出場しなかったらしい。
≪田嶋氏訪伊≫ 日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は19日、五輪開催地ギリシャからイタリアへ移動。フィオレンティナを初めて訪問した。田嶋委員長は今後の日本代表の日程を説明し、9月8日のW杯予選のインド戦にヒデ招集が可能かどうか回復具合を確認したらしい。だからぁ…回復順調でも招集しないでよ。田嶋氏は「インド戦に間に合うかどうかというより、発表が25日なので、まず選ぶかどうかです」と話した。ごもっとも。
≪ヴィオラ補強動向≫ 依然としてフィオレンティーナは移籍市場で活発な動きを見せている。まずFWでは、ディナターレ(エンポリ、元イタリア代表)、サヴィオラ(アルゼンチン代表)、モンテッラ(ローマ、元イタリア代表)の3人に絞って交渉を続けている。MFでは、ウディネーゼのデンマーク代表MFマルティン・ヨルゲンセンの獲得に向け交渉を続けているようだ。ヨルゲンセンについては彼の代理人は「もう何週間もの間、フィオレンティーナからは便りがないんだ。彼に興味を示していたのは、もはや数週間前のことで、それ以降はコンタクトはまったくない」と否定している。DFについては、ミランからアルゼンチン代表ファブリツィオ・コロッチーニを期限付きのレンタル移籍で獲得する可能性が高まっている。
 
2004.8.19
≪ディウフ≫ フィオレンティーナはリバプールのディウフに興味を持っているようだ。
≪別メニュー≫ 18日、ヒデは地元アマとの練習試合には出場せず、別メニューで筋トレを行なった。
≪OB戦は出場≫ ヒデは本日行われるフィオレンティーナのOB戦には出場の可能性あり。モンドニコ監督は「試合というより練習の一部分として考えている」とコメント。ゲームはリラックスしたものになるだろう。
 
2004.8.18
≪3次合宿、練習試合出場?≫ フィオレンティーナはチョッコで第3次合宿をスタートさせた。モンドニコ監督が18、19日の練習試合にヒデを出場させることを示唆した。モンドニコ監督は「ナカタは1次合宿で練習を始めた時よりはものすごく良くなっている。(18日の練習試合については)ドクターと話し合って決めてもらう。(19日の試合、フィオ新旧親善試合に関しては)出てもらう。なぜかと言うと、普通にトレーニングしているより、試合の方が楽しいからね。」と語った。コメントの後半部分はちょっと冗談っぽいけど(笑)日本の報道では「欠場は確実」という記事もあるけど。また、同監督は「期待は大きい。早く合流してほしい」と、かなり真剣なコメントを残している。
≪ジュゼッペ・フランザ杯日程変更≫ 9月4日に行われる予定だったメッシーナ、レッジーナとの試合が3日に変更されることになった。
≪ソラーリ、クロルドルップを狙う≫ フィオレンティーナはレアル・マドリー所属MFサンチャゴ・ソラーリの獲得を狙っているようだ。ポルティージョの移籍を通じてフィオレンティーナとレアル・マドリーは良好な関係にあるためらしい。また、ウディネーゼのDFクロルドルップの獲得にも動いているようだ。クロウドルップはEURO2004での出場こそなかったがデンマーク代表。ディフェンスの中心選手として獲得を考えているようだ。
≪ユニは青?≫ 先に行なわれたコッパ・イタリア、ピアチェンツァ戦で、フィオレンティーナが着用していたユニホームは青×白だった。え?ヴィオラじゃないの?どうやら暫定的なものらしいです。正式なユニホームは今月下旬に発表されるらしい。買おうかな…「10」番♪

2004.8.17
≪俊輔のコメント≫ 日本代表MF中村俊輔は、明日18日のアルゼンチン戦には出場しないが、9月8日のインド戦については「ヒデさんが来られないみたいだし、行く」と発言。司令塔としてチームを引っ張る覚悟だ。このコメントどう解釈する?ヒデが来たら俊輔は来ないつもりだったの?ヒデが来なかったらチーム力が落ちると感じるから?俊輔のインド戦参加にヒデが来るとか来ないとかは関係ないんじゃないかな?この発言で、俊輔は司令塔のライバル、ヒデをかなり意識していることがうかがえる。 マスコミ報道の行間を読むことが癖になりつつある天邪鬼な私です(笑)しかし、俊輔、チームの方は大丈夫なのかな。。。所属クラブでプレーできないと去年の二の舞だよ。彼のフィジカルでシーズンやっていけるのかなぁ。代表での活躍も大切だけど、クラブでの奮起を期待したい。
2004.8.16
五輪代表無念。。。ヒデ関連ニュースも少ない。
≪コッパ・イタリア≫ ピアチェンツァとの一戦は0−0のドロー。モンドニコ監督は「ピアチェンツァは非常によく守っていた。それに立ち向かっていくのは簡単なことではなかった。後半は上手くいっていたがね。これは我々が戦術を変更しても素晴らしいということの証拠だ。ポルティージョについて?現時点では若干戦術的な修正が必要だ。いろいろな攻撃ポジションでプレーすることを覚えなければいけない。印象はいいよ。確かなのは、シーズン最初の公式戦からすべてが上々という訳には行かないということだ。」とコメントした。次戦は22日に行われる。選手は16日まで完全休養。火曜日に集合し、Cioccoへ移動の予定。
≪ディ・ナターレ≫ フィオレンティーナが、イタリア代表MFアントニオ・ディ・ナターレ(26)の獲得に合意したことが15日、明らかになった。移籍金は100万ユーロ(約1億3500万円)で契約は4年。…と報道されてるけど本当かな?

2004.8.15
≪復帰は第2節?≫ モンドニコ監督は「ナカタの復帰はローマ戦かその後(カリアリ戦)。100%でなければ使わない。30分しか使えない選手は無理させない。ただ、最も試合をしたがっているのはナカタ」と語り、復帰時期が第2節にずれ込む可能性を示唆した。オリンピコのピッチに立つヒデが見たいけど、仕方ないか。。。
≪19日練習試合≫ ヒデは19日のフォルテ・デイ・マルミでの練習試合に出場予定だが、29日のインテル戦、9月4日のレジーナ、メッシーナ戦についてモンドニコ監督は「使わない予定」としている。

2004.8.14
≪SHISEIDO MEN≫ もうご存知だろうけど、第2回インタビューがアップされています。次回は9月1日予定。こちら
≪ヒデメール&プレゼント≫ ちょっと報告が遅れたけど、12日付けでヒデからメールが来ていますね。9月には新居に入ることができそうですね。また、オフィシャルHPの「TV」メニューから『IXY DIGITAL 500 White Limited「nakata.net Edition」』の応募ができますよ。
≪ヒデvs高原対決≫ フィオレンティーナとハンブルガーSVの対戦が13日、明らかになった。今季、DFウイファルシをフィオレンティーナに移籍させた際に計画が浮上。開催日は9月14,15、28、29日が候補。場所はフィレンツェが有力だそうだ。
≪開幕微妙≫ モンドニコ監督が会見でヒデの開幕戦出場が微妙な状態にあることをコメントした。「ナカタはチーム合流までにあと2週間はかかる。開幕に合わせているがわからない。29日のインテル戦、9月4日のレジーナ、メッシーナとの親善試合もわからない。ローマ戦(開幕戦)も100%でないと出さない」と話した。
≪グロインペイン症候群≫ 早稲田大学のお偉い先生の話によると、グロインペイン症候群とは、オーバートレーニング、無理なフォーム、崩れたフォーム、疲労蓄積などからくる腹筋群、股関節内転筋群、骨盤周囲筋等の痛みだそうだ。筋肉は固くこわばり、関節可動域も制限されてくることもあるらしい。ヒデはボローニャにレンタルされて以来、先発出場を続けていたし、痛みがあったシーズン終盤も無理に出場していたっけ。おまけに代表の試合もフル出場だったし。それに、俺の気のせいかもしれないけど、一時のヒデよりもアクロバティックなプレーが多かったようにも思うんだけど。ヒデの治療は固くなった筋肉をほぐすマッサージ、正常部分の強化、機能的トレーニングで無理のない正しいフォームを再学習することだったらしい。今季はよりたくましく、かつ、美しいフォームのヒデを見ルことができると信じています。

2004.8.13
≪セリエA開幕戦≫ 9月12日に予定される開幕戦で、ヒデの所属するフィオレンティーナはアウェーで因縁のプランデッリ監督が指揮を取るローマと対戦することになった。
≪遠征メンバー外れる≫ 12日、アウエーで14日に戦うコッパ・イタリア予選のピアチェンツァ戦の遠征メンバーが発表され、別メニュー調整中のヒデは外れた。ヒデら遠征不参加のメンバーはフィレンツェに戻って調整する。
≪インド戦招集なし≫ ジーコ監督は12日、9月8日に控えるW杯アジア1次予選インド戦へのヒデの参加は、「まだ理想的な状態に回復していないのでは」との見解を示し、招集しない方向らしい。
≪nakata.net TV≫ 昨日のnakata.net TVはご覧になりましたか?移籍当日のヒデの様子、スロバキア、ブルガリア、アルバニアでのバカンスのヒデ、リハビリをするヒデ、韓国版VOGUEやGQの写真撮影をするヒデなど盛りだくさんでした。VOGUEやGQの写真については時間があったら探してみたいと思います。また、来月からオープニング曲がリニュされるそうで、小室哲哉との打ち合わせの様子も放映されていました。

2004.8.12
≪インド戦無理≫ フィオレンティーナがヒデの9月8日W杯予選インド戦の代表招集に難色を示した。ジョバンニ・ガッリ技術部長が「インド戦? 無理だろう。中田の意向を確認する必要があるが、われわれには12日の開幕戦がある」と、反対の立場を示した。はい。当たり前です。
≪圧勝≫ 11日、フィオレンティーナはセリエC1のヴィス・ペサロと練習試合を行い4―0で圧勝。4-2-3-1の真ん中でプレーしたMFオボドが前半37分にミドルシュートを決め3点目を奪い、39分にはCKから4点目をアシストするなど活躍。ヒデもうかうかしていられない。しかし、怪我を完治させることが先決だ。焦らないで欲しいところです。
≪別メニュー≫ 11日、ヒデは別メニュー調整。合宿先のホテル横のグラウンドで60メートル走10本を全力疾走で行うなど、調整した。
≪新旧オールスター戦≫ 19日にフィレンツェ市内で慈善事業の一環としてチフィオレンティーナの新旧オールスター戦が行われることが決定。まだ出場メンバーは決まっていないものの、過去に10番をつけていたバッジョの参加が期待される。ルイ・コスタはシーズン前の大切な時期だから参加は難しいかな?ヒデとバッジョの新旧10番対決が実現するかも。
≪ヒデを語る≫ 元チームメイトのコメントです。
★デ・ロッシ:ローマ所属MF、エメルソンの後継者とも言われる。オリンピック代表選手。
「僕はナカタを心から尊敬しているんだ。ピッチ上での彼の紳士的な態度はみんなが見習うべきだよ。彼は削りを食らっても、何一つ文句を言わず、毅然とした態度で洗練されたプレーを続ける。まさにプロの鑑とも言える選手だからね。」
★モレッティ:昨季ボローニャでヒデとプレー。今シーズンからバレンシアに移籍したDF。オリンピック代表。
「ヒデはパーフェクトなプレーヤーだ。素晴らしいプレーヤーであると同時に素晴らしい人間でもある。ロッカールームでの振る舞い方を良く知っているという感じさ。グループの重要性を理解しているから、チームの結束も大事にしてくれるんだ。」
≪29日インテル戦出場?≫ ヒデのアルテミオ・フランキお披露目試合が29日のインテル戦になる可能性が出てきた。
≪毎月CALCiO2002≫ 月刊CALCiO2002で「中田英寿レポート」が新連載されます。また、判型も大きくなってリニューアルされるそうです。毎月4日は本屋さんへ行こう!

2004.8.11
≪別メニュー≫ 先にも記載しましたが、10日、ヒデは全体練習に参加しませんでした。チームドクターは9月14日のリーグ開幕までには回復する見通しを示しながらも、故障再発の危険性も考慮して慎重に対処しているようです。嬉しい限りです。増悪しませんように。また、クラブのメディカル責任者を務めるジョルジョ・ガランティ氏は「中田の故障は骨折のようなものとは違って個人差が大きい。セリエA開幕までに、完ぺきな状態にさせたい」とコメントしたそうです。ほんと、骨折の方がまだいいよね。では、ユースとの練習試合でドリブルするヒデです。
≪来年来日≫ フィオレンティーナのサリカ会長は来年6月か8月に日本での親善試合を検討していることを明言した。絶対行くぞぉ!
≪ヒデ6位≫ TISは9日、第5回「TIS パソコン活用度調査」の結果を発表した。調査は、メールやインターネットなどパソコンの利用意向や利用状況を尋ねるもので、東京圏や大阪圏に居住し、仕事をしている20歳以上の男女総勢519名(男性261名、女性258名)を対象に、7月21日、22日の2日間に渡ってインターネット上で実施された。発表によると、4.6%のユーザーが小泉首相とメールのやり取りをしたいと回答。2年連続で男性部門の首位になった。2位(3.2%)には明石家さんまと木村拓哉、4位(2.6%)には福山雅治、5位(1.9%)にはタモリと続く。6位(1.5%)には中田英寿、7位(1.3%)には香取慎吾がランクイン。8位(1.1%)には北野武とペ・ヨンジュンがランクインした。
≪ジュゼッペ・フランザ杯≫ 9月4日にメッシーナで、メッシーナ、レッジーナ、フィオレンティーナの対抗戦(1試合45分の総当たり)が行われる。フィオレンティーナ関係者によると、さらに来年はレッジオ・ディ・カラブリア、06年はフィレンツェと持ち回りで毎年、セリエA開幕前に開催されることが決定したという。3年契約らしい。

2004.8.10
≪ヒデを語る≫ チームメイトのヒデに関するコメントです。
★MFピアンジェッリ:昨シーズン冬のメルカートでレッチェから移籍。
「ナカタはメディアが作り上げた怪物などとよく言われる。しかし、実際の彼は体力とテクニックの両方を備えた素晴らしいプレーヤーだ。きっとピッチの中央で僕らを大いに助けてくれるはずさ」
★DFヴィアリ:昨シーズン冬のメルカートでアンコーナから移籍。
「ナカタはセリエAをよく知っている選手。ペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャとどのチームでも良いプレーを見せてきた。つまり、彼は常に重要な選手だったんだ。フィオレンティーナでもそうなってくれるといいね。」
★DFマッジョ:昨シーズンヴィチェンツァより移籍。
「素晴らしい補強だったと思う。ナカタはユーベ戦でしばしばゴールを決めているよね。だからユーベ嫌いのフィレンツェのファンはナカタの加入をすごく喜んでいるんだよ。」
≪欲しい≫ ヒデのHP(DAY'S SHOTS)にアップされている赤のTシャツかっこいい!背中にITALIA、胸にエンブレムのやつ。どこかに売ってないかなぁ。知ってる方は教えてください♪

2004.8.9
≪間違い探し≫ 本日は今のところ新鮮な情報がないので、「週刊サッカーダイジェスト」(8月10日号)の間違った情報をピックアップします。まずは106ページ。ローマでのユベントス戦、ヒデは2得点も決めていません。1得点です。中盤でボールを奪ってからのミドル一発と、左45°あたりからのシュートですが、これはGKがはじいたところを詰めて同点に追いついたんだけどね。もう一つは108ページ。フィオレンティーナとペルージャのプレーオフで得点を決めたのはリガノではありません。ファンティーニです。リガノは故障していました。出場すらしていません。記事を書いたのはスポーツジャーナリストの…雑誌見れば分かるからいいか(笑)
≪ヒデの契約≫ 移籍成立時は200万ユーロと報道されていましたが、CALCiO2002の記事は、3年契約で年俸180万ユーロと書いています。また、それに加えて出場試合数、ゴール数、アシスト数、UEFA杯出場権獲得などチーム成績によってボーナスがあるそうです。なんとか開幕に間に合って欲しいところです。
≪親善試合予定≫ フィオレンティーナが、9月5日に予定している親善試合の相手にレッジーナ、メッシーナが候補に挙がっている。現時点では、3クラブが45分間ずつ総当たりリーグを行う予定。ただし、9月8日には日本代表のW杯アジア1次予選・インド戦が予定されているため、ヒデ、俊輔、柳沢の3選手が揃うことはないだろう。特に俊輔は招集確実だし。ヒデは招集されないでしょう。って言うか、クラブでの大切な時期だけに体調が良くても招集して欲しくないと思います。
≪合宿地移動、別メニュー≫ フィオレンティーナは7日、第2次合宿地でペルージャ近郊のノルチャに移動。ヒデはチームとは別にランニング中心のメニューをこなした。現地時間の8日夜に行われるユースチームとの練習試合に出場予定だが、チームドクターのパオロ・マネッティ氏は「あと1週間は別メニュー。インテルなどとの練習試合を予定している29日までにいい状態になればいい」と慎重な姿勢を見せた。
≪回復順調≫ 8日、ヒデはユースチームとの試合に45分間出場。ミドルシュートを放ったり、長いドリブルを見せるなど、痛みを感じさせないプレーぶりで、順調な回復をアピールした。ちなみにロゼターナとの試合は4‐0の勝利。ユースとの試合は6‐2の勝利だった。

2004.8.8
≪S・インザーギ≫ ラツィオのシモーネ・インザーギがフィオレンティーナへの移籍を希望しているそうだ。S・インザーギは「会長と話して、出来れば移籍したい」と語っている。フィオレンティーナも獲得を目指しており、相思相愛なのだが…300万ユーロ(約4億円)の高年俸がネックではある。
≪再びムトゥ≫ ムトゥのユベントス移籍が確実視されていたが、チェルシー側から出された条件をユベントスがのめなかったため、合意には至らなかった。ムトゥは、契約5年間の残り4年間をこのままチェルシーでプレーすることになる。しかしフィオレンティーナは再びムトゥの獲得に乗り出すようだ。チェルシーのオーナー、アブラモビッチの要求は、1年間のレンタルの後、シーズン終了後に1000万ユーロで買い取るという条件である。これはフィオレンティーナにとってものめない条件ではないらしい。ポルティージョとムトゥのツートップが実現すれば破壊力十分だ。おまけにバックアップとして(?)リガノやブリザスもいるし。
≪あと3人≫ フィオレンティーナ副会長のアンドレア・デラ・バッレ氏は、あと3人(FW、MF、DF各1人)を補強する予定を明らかにした。
≪バッジョは30%≫ アンドレア・デラ・バッレ副会長はロベルト・バッジョについて、「交渉は難しい。現時点で可能性は30%」と話した。

2004.8.7
≪nakata.netTV≫ nakata.netTVの初回放送が8月12日22:00より放映されます。今月は、ヴィオラに移籍したヒデの1日を追っかけた密着レポートです。nakata.net mobileにVOICEを録音するヒデなど他では絶対見られない映像だそうです。その他、2004バカンスの様子など盛り沢山!なお、番組内で緊急告知もあるそうです。なんだろ?
≪日本語サイト≫ フィオレンティーナ公式HPに日本語版が登場!予定よりもかなり早いです。地元クラブとの試合に出場したヒデが見れますよ!http://www.acffiorentina.it/index.aspx
≪サンプ戦は勝利≫ 3-2で勝ったのか負けたのか胡散臭い報道のため分かりませんでしたが、後半に逆転勝ちしたそうです。ポルティージョのPK、その2分後にファンティーニの同点弾、そして68分にフォンタナがフリーキックを決めたそうです。
≪移籍情報≫ フィオレンティーナが、バリからチリ人の攻撃的MFハイメ・バルデスを獲得した。また、ユベントスと獲得を競っていたムトゥはユベントスに移籍が決定。ルイ・コスタについては、1月の移籍についての話し合いが行われたという。(ルイ・コスタの代理人は否定しているらしいけど)ついでに、中国人DFを獲得する予定もあるそうです。「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙によると、鄭智(23)と孫祥(22)の2選手が候補に上がっているらしい。同紙は「中国人選手獲得は、さらなるアジア戦略の一環」と報じている。

2004.8.6
≪出場せず≫ フィオレンティーナは4日午後、サンプドリアとの練習試合に3−2で逆転勝利。ヒデは顔見せでベンチ入りしたが、出場しなかった。試合は0−2と先行されたが、FWポルティージョらの得点で逆転した。…と書いたものの、2‐3で負けたという報道もあります。どっちなんでしょうね(笑)
≪練習試合予定≫ フィオレンティーナは月末に、ポルティージョと新DFウイファルシの古巣であるレアル・マドリー、ハンブルガーSVと親善試合を行う予定。ヒデの出場は現時点では明言できない。
≪CALCiO2002≫ 4日発売のCALCiO2002は読みましたか?「中田英寿の再出発」、「移籍の真相」など読みごたえ十分ですよ。

2004.8.5
≪順調???≫ ヒデ実戦復帰!ヒデは4日、地元アマ選抜との練習試合に4―4―2の左ボランチで出場。新チームでの実戦デビューを果たした。試合は15-2で大勝。さて、ヒデの状態だが、メディアによって捉え方は異なるようだ。「1アシスト、故障の影響で動きはいまひとつ。」「3アシスト」、「3アシストと4つの基点」などと様々だ。また、モンドニコ監督のコメントも、「復調までにまだ3週間はかかるだろう。再発を避けるため、その間は使えない」と下方修正を示唆するものや、「想像以上によかった」とヒデのプレーが期待以上だったものなど、評価は統一されていない。 右脚つけ根付近を気にするヒデの画像躍動するヒデの画像です。
≪公式戦復帰は?≫ フィオレンティーナは8月14日、22日、9月1日のコッパ・イタリア、9月12日開幕のリーグと公式戦を控えているが、ヒデの公式戦復帰は9月1日コッパ・イタリアのヴェローナ戦、もしくはリーグ開幕戦以降となる可能性が大きい。9月8日のW杯予選のインド戦の召集はコンディションを考えると、かなり無理があると言わざるを得ないだろう。
≪バッジョ迷う≫ ロベルト・バッジョがANSA通信に初めて引退撤回を示唆した。そして2つのクラブからのオファーの存在まで明かした。バッジョは「いつかは知られることだから、こちらから言うよ。今、私はあと1年プレーを続けるか、決断を迫られている。ボローニャとフィオレンティーナからオファーを受けているからだ」と語った。この件について、デッラ・バッレ会長は「もし彼が来たいというならいつでも歓迎する。」と明言した。
≪プチ銀河系≫ ムトゥ、イブラヒモビッチ、シセ、ルイ・コスタ等の獲得に動いていると見られるフィオレンティーナのデッラ・バッレ会長は「我々は地方クラブであり、ビッグクラブよりは厳しい財政状況にあるが、将来的にはインターナショナルな目標(欧州チャンピオンズリーグやUEFA杯)を持てるクラブにしたい」と語った。ヒデもこのプランに魅力を感じたであろうことは十分に考えられる。また、アンドレア・デッラバッレ副会長は「来年に日本で親善試合をやることを考えている」と、日本ツアーを実施するプランに言及した。

2004.8.4
≪ミニゲーム出場≫ ヒデが2日、ミニゲームに出場した。チームドクターらも順調な回復を認めており、4日に行われる練習試合に出場する可能性が高まった。午後にはサンプドリア戦が行われる予定だが、午前には控え組中心でセリエBのチームと対戦予定。恐らくこれがヒデ中田のフィオレンティーナ・デビューになるだろう。モンドニコ監督は「チームドクターと話をした上だが、出場は大丈夫だろう」と中田の実戦デビューを示唆した。
≪○刊○ジ≫ 「『終身主将』中田英寿」って表現は適切じゃないと思うんだけど。。。
≪週間8位≫ Japan.internet.com 週間書籍ランキングのビジネス・IT関連書籍部門(7/15-7/21)で、「お菓子を仕事にできる幸福」東ハト 編集、木曽 健一、中田 英寿共著が8位でした。
≪バッジョが?≫ フィオレンティーナのルッケージGMは「ロベルト・バッジョがフィオレンティーナに関して前向きに話しているのであれば、コンディションが良く、プレー続行を考えているということだ。私は誰よりもうれしい。彼が今後どうするかを確認するために数カ月前に連絡を取ったことは認めるが、その後進展はなかった」と語った。

2004.8.3
≪甘い麦茶≫ 8月2日付けでヒデメール来てます。やはり実戦はまだのようです。
≪合流は7日以降≫ フィオレンティーナのチームドクターはヒデについて、「予定通り7日からのノルチャ2次合宿中にチームに合流できる見通し」と話したらしい。
≪TOYOTA≫ イタリア一般紙『レプブリカ』によると、フィオレンティーナの新スポンサーに、TOYOTAが決まったという。同紙によると、3年契約を結んだ模様。
≪週刊サカ・ダイ≫ 8月10日号はもう読んだかな?週間サッカーダイジェストにヒデの記事、「7シーズン目の決意」が掲載されています。2ページだから立ち読みでも腰痛くならないよ。
≪週刊現代≫ 週刊ポストにつづいて、週刊現代8月7日号も(怒)『商品価値は15分の1に、中田英寿が安くなった理由』だってさ。
≪あと3人補強?≫ モンドニコ監督は「さらに3人の補強を目指している。まだ大物が来る。」と語った。ラツィオのMFルチアーノ・ザウーリ、チェルシーのFWアドリアン・ムトゥ、インテルのフリオ・クルスが獲得候補に挙がっている。ムトゥに関してはユベントスも興味を示しているらしい。しかし、移籍金が高額な為、完全移籍ではなく、レンタルでの移籍が予想されている。

2004.8.2
≪4日に実戦?≫ ヒデが4日にも実戦復帰する可能性が出てきたらしい。モンドニコ監督が1日に会見し「4日午後のサンプドリア戦の前に軽めの試合をやりたい。別メニューをやっている選手の状態を見て、できるか見る。ナカタ?彼もその対象だ」と述べた。合流は10日頃と見込まれていたが、予想以上に回復が順調なのだろうか。
≪ウィファルシの入団会見≫ チェコ代表DFトーマス・ウィファルシの入団会見が、2日の現地時間18時30分から合宿地のヴィーゴ・ディ・ファッサで行われることが決定した。また、ウィファルシについて、同じチェコ代表のセリエA選手であるネドベドやヤンコロフスキーもその実力に太鼓判を押している。
≪新ユニ≫ フィオンレティーナの今季の新スポンサー及びユニフォーム発表が、アテネ五輪後にズレ込むことになった。ファンが新スポンサー入りの04−05シーズンのユニフォームを手に入れることが出来るのは8月末から9月上旬になりそうだ。
≪フィオに夢中≫ スカパーの「Football Bussiness」見ましたか?私は既にフィオレンティーナファンでしたが、拍車がかかりました。(笑)こんなに好きになるのはペルージャ以来かも(ペルージャの降格も寂しいけど)。今から思えばクラブが降格した時も、チーム名が消滅した時も残念に思っていたんじゃないかな。雑誌を読んで情報集めたりもしてたし。ユニフォーム買おうかな。。。日本がドイツW杯に出場できなかったら、フィレンツェに行こうっと♪

2004.8.1
やっぱりこれから言わないとね。
川口〜!!!神降臨!
≪別メニュー&リガノと≫ 31日午前のヒデは階段昇降などバランスをとるトレーニングを繰り返し、別メニューで調整した。その後、FWリガノらとボールを使って練習。29日は前後の動きが多かったが、左右の動きも取り入れながら約1時間、体を動かした。
≪続々と補強≫ 31日、フィオレンティナがハンブルガーSVのチェコ代表DFトマス・ウイファルシ(26)を獲得でほぼ合意に達した。ウイファルシは今年の欧州選手権でベスト4入りしたチェコの中心選手。日本代表FW高原直泰(25)が所属するHSVではセンターバックとして、最終ラインを統率。HSVでは先週、主将に任命されたばかりだった。しかし本人が「イタリアに行くのがボクの夢だった」と移籍志願。急きょフィオレンティナと交渉し、移籍金750万ユーロ(約10億円)で合意に達し、年俸200万ユーロ(約2億6600万円)の4年契約になるという。
またフィオレンティーナは今後も大物FWの補強も目指し、パルマ時代に中田と僚友だったルーマニア代表FWムトゥ、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが候補に挙がっているらしい。
≪週刊ポスト≫ 8月6日号にヒデ関連の記事があります。『中田英寿「緊急移籍」のウラにあった日本代表での<中田はずし>』だってさ。はいはい。
≪デコが、ポルティージョが≫ ポルトガル代表デコ(バルセロナ)がスーパーサッカー(TBS)の番組内で、知っている日本人プレイヤーは?との問いに「ナカタ」と答えた。それ以外の選手は出てこなかった。また、ポルティージョは入団会見で「ナカタのプレーを見るのが楽しみ。ベッカムのようによく知られた選手だから」と話した。ベッカムとは・・・(笑)
≪ポルティージョの自信≫ レアル・マドリーから移籍してきたポルティージョは会見で、「野望あるクラブだし、また優秀な強化部長(ルッケージ)もいる。2年の間で、他のビッグクラブと同レベルに到達できると思う。」、「イタリアリーグにいち早く順応して見せますから、見ていてください。きっとポジティブな経験となるでしょう。」と語った。ハッタリではないだろう。メンバーだけを見ても、UEFA杯圏内は狙えそうな気がする。ヒデも「目標は残留」なんて口にしていないし。ビッグクラブ復活か!?
≪ヒデ動画≫ すでに見てしまっている人もいると思うけど、一応、久しぶりに動くヒデを見ましょう♪スポニチのコンテンツです。こちらからどうぞ。

2004.7.31
≪ヒデを語る≫
★ポルティージョ「ナカタはピッチで持っている力を最大限に発揮する偉大なプレイヤー。日本で彼のプレイを見たけど、(彼のプレイからは)常に最高の印象を受けた」
≪ボール蹴る≫ 29日、ヒデはロベルト・ガルビアーティ助監督とパスやヘディングの練習を行った。パス練習の途中にはモンドニコ監督が蹴り方を指導する一幕もあったそうだ。
≪ポルティージョはインザーギ≫ モンドニコ監督がポルティージョについて、「クラブは、現在のことを考えると同時に将来も見据えながら補強を行っており、興味深い若手選手が多くなった。ポルティージョをゲルト・ミュラーやパオロ・ロッシになぞらえる者もいるが、私の見たところではむしろフィリッポ・インザーギに似ているのではないかと思う。いずれにしても、彼の特徴はこれから判断していかなければならない。リガノと一緒にどのようにプレーさせるかを考えていくだろう」と語った。
≪背番号10≫ 30日、ヒデが、ジャンカルロ・アントニョーニ、ロベルト・バッジョ、マヌエル・ルイコスタなどに続いて背番号10をつけることが決定的であることが明らかになった。複数のチーム関係者が「クラブ側が10番を用意している」「ナカタが断らない限り10番に決定している」と証言。ジーノ・サリカ会長は「ナカタは実力がある選手。われわれは彼(の活躍)を信じている」と答えた。ロベルト・リパ・チームマネジャーは「背番号は8月14日のイタリア杯の前に正式発表する」と話した。モンドニコ監督と技術面の会談を行ったジノ・サリカ会長は、「ファンタジスタ」を意味する背番号10「(イタリア語で)ヌメロディエチ」にナカタがなれるかと質問され「フィオレンティナのヌメロディエチになってくれると信じている。優秀な選手だ。我々はナカタに大きな期待をかけている」と話した。
≪あと10日?≫ マネッティ・チームドクターはヒデの怪我の状態について、「10日前後でチーム練習に合流できる」と語った。
≪補強リスト≫ 現在、フィオレンティーナが補強ポイントとしているのはDFだという。候補に挙がっているのは、ハンブルグ所属チェコ代表DFトーマス・ウジファルシ、サンプドリアのカロッツィエーリ、ラツィオの元イタリア代表ルチアーノ・ザウリ、パルマのイタリア五輪代表ダニエレ・ボネラ、ペルージャのディロレートら。またチームには、近日中にもセリエBバーリから元チリ代表のヴァルデスが加わる予定となっている。
≪予想スタメン≫ 29日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙はチームの予想フォーメーションを以下のように予想した。
(4−3−1−2)
GK:ルパテッリ
DF:マッジョ、ヴィアリ、ダイネッリ、サヴィーニ
MF:マレスカ、オボド、ギグー
MF:中田、
FW:リガノ、ポルティージョ 

2004.7.30
≪移籍ドキュメント≫ 8/12(木)22:00オンエアのnakata.net TVでヒデの移籍ドキュメントが放送予定です。
≪ヒデの怪我≫ サニーサイドアップからのメルマガで知ったんだけど、ヒデの股関節付け根の故障は「ちょっと前はくしゃみをしても痛かったのに、痛くなくなったし、もう大丈夫でしょう!」だって。くしゃみしても痛かったなんて相当だね。サニーサイドアップのメルマガ登録はこちらからどうぞ。
≪着々と回復≫ 29日、ヒデは移籍後初めてチームメイトと一緒に練習した。これまでは室内練習や1人でボールを蹴る程度だったが、この日はMFマレスカらと約1時間、ダッシュも交えながらグラウンドをランニング。また、移籍後初めて30分の持久走タイムを計測するなど、順調に回復している様子。
≪ラムーシ≫ 来日中のインテルMFラムーシ(パルマ時代のチームメイト)に対して、ヒデは、日本のサニーサイドアップスタッフに「ぜひ食事にでも連れ出してあげて!」と気遣いを図ったそうです。ラムーシもこの歓迎をとても喜び、「今度は、フィオレンティーナのヒデと会えるのを楽しみにしている」と話していたそうです。
≪ポルティージョ≫ フィオレンティーナは、レアル・マドリーFWハヴィエル・ポルティージョ(22)を期限付きで獲得!契約は28日の午後にまとまったという。ポルティージョはレアル・マドリーが最も期待する若手選手の一人だが、同じポジションにロナウド、ラウール、モリエンテス、グティなどがいたため、出場機会は限られたものになっていた。ポルティージョは「早く紫のユニホームを着て、バティのようにゴールを決めたい」と抱負を語った。

2004.7.29
≪ヒデボランチも≫ モンドニコ監督はチームのシステムについて、ボランチをこなした経験のあるヒデの守備力を買い「ボランチに置いてもいい。動きを見たい気持ちは隠せない」と話した。格上の相手には守備を固め、ヒデのポジションを変える戦略があるようだ。
≪初!ボール練習≫ 27日午後、ヒデは移籍後初のボールを使った練習を行った。久しぶりのボールの感触を楽しむようにリフティングなどを行なった。わずか5分間だったが、ライバルとなるMFマレスカとパス練習などもこなした。チームづくりについてモンドニコ監督は欧州選手権のポルトガルを例に挙げ「ルイ・コスタのような選手を持っていたら、彼の参加するシステムを見つけるべき」と発言。中田、マレスカ共存のシステムづくりを強調していた。

2004.7.28
≪マネッティ・チームドクター≫ マネッティ・チームドクターが27日、ヒデの復帰時期について「8月14日のイタリア杯?まだ話すのは早過ぎる。いつ合流できるかもはっきり分からない」と語った。ただ、「もうかなり速いスピードで走っている。ほかの選手より速いくらい」と徐々に回復しているようだ。また、「ナカタがピッチでの練習を始めても、トップチームへの合流まではさらに10日間はかかる」と見通しを語った。コッパ・イタリアは厳しそうだ。
≪補強≫ フィオレンティーナはまだまだ補強を考えているようだ。マルセイユのエジプト人FWミド(21)、レアル・マドリードのFWポルティージョ(22)、ビリャレアルのDFコロッチーニ(22)、ラツィオFWのクラウディオ・ロペス、パルマのイタリア五輪代表DFダニエレ・ボネーラ(23)らの名前が挙がっている。理想通り補強できればかなり強力なチームになる。かつてのビッグ7と呼ばれていた時代がやってくるかも。
≪ヒデメール≫ 昨日付けで到着しています。
≪マレスカ≫ ユベントスから移籍してきたマレスカは、ヴィオラのユニフォームに骨をうずめるつもりで、自ら移籍を決断したことを明らかにした。「フィオレンティーナ行きは私が決めたことで、ユヴェントスから放出されたのではない。ディリーヴィオがフィレンツェで成し遂げたようなことをやりたい。この6年で5回チームを変えてきたので、ここで終わりにしたい」、「良いプレーをするためにフィレンツェにやってきた。強力なチームが生まれつつあり、このことに僕も満足している。フィレンツェを選んだのは、このクラブの持っている計画やファンの熱烈な応援に引かれたからだ。ファンからはどのように受け止められるかって? 今回の選択は僕のキャリアにとってとても重要なものだから、決断をする前に数日間考え抜いた。言っておきたいのは、僕はどこに行っても所属チームのために全力を尽くしてきたということだ。イングランドでもユーベでもそうだったし、フィレンツェでももちろんそうするだろう」とコメントした。
≪オボド≫ ペルージャから移籍してきたオボドは「バティストゥータがいた頃からフィオレンティーナのことは気になっていた。僕も自分の役割を果たす準備はできている。目標とする選手はセードルフ。まだ僕は若いから、いつかは彼以上のことができるよう願っている」と語った。
≪ヴィオラ関連放送≫
7/31(土)21:00 フィオレンティーナの破綻から再生までを追う Football Business 2 ch.186
8/4(水)セリエB最終節カリアリvsフィオレンティーナ 22:00 ch185
8/5(木)プレイオフ1stleg ペルージャvsフィオレンティーナ 22;00 ch185
8/6(金)プレイオフ2ndleg フィオレンティーナvsペルージャ 22;00 ch185

2004.7.27
≪photo多数≫ nakata.netに7月18日移籍決定時のPhotoが多数UPされています。契約書サイン時のものもあります。
≪マッカローネ≫ フィオレンティーナがミドルスブラFWマッカローネを獲得。今週末までに手続きを済ませ、ヴィオラの新戦力となる。マッカローネは今後のイタリア代表を担う逸材の1人であり、成長過程にある期待のストライカー。ミドルスブラの2シーズンで57試合15得点という成績を残している。
≪リガノ故障≫ フィオンレティーナFWクリスチャン・リガノが、26日の午前練習で昨季途中に痛めた右ひざの屈筋を再び痛めた。
≪完全休養≫ 26日、ヒデはチーム練習に参加せず、完全休養にあてた。また、ヒデはクラブ側に、完治まで会見を設定しないように要望したらしい。
≪1000%≫ 25日の会見で、イタリア人プレスから「あなたにとってプライバシーはどれぐらい重要ですか?」と質問を受け、ヒデの表情が凍った。「どんな場所においても1000%です」と答えたそうだ。「100%です」と言わないところがヒデらしさ。というか、当たり前にみんなに共通することなんだろうけど。

2004.7.26
≪ヒデ会見≫ 25日、ヒデが合宿中で記者会見し、故障している右脚付け根の状態について「とても良くなっている。もう練習では速く走っている」と、順調な回復をアピールした。 イタリアでの過去のプレーについて質問を受けると、「まだベストの中田は誰も見ていない」と話し、今後への意欲をのぞかせた。また、自分に最も合うポジションを「人生のなかで一番プレーしているから」と司令塔を挙げた。今季の目標については、「できるだけゴールをたくさん決めること」と語った。過去に在籍したバッジョやルイ・コスタについては、「彼らは素晴らしい選手だった。だけど僕は彼らと同じレベルではないと思っている。 できるだけ彼らに近づきたい」とコメントした。 なお、ヒデはまだ別のメニューで調整中。笑顔で会見するヒデはこちら
≪中央希望≫ ヒデは24日の練習試合をベンチで観戦。3―4―3を試したモンドニコ監督にトップ下を置かない場合は「DFラインの前でプレーしたい」とボランチでプレーしたい希望を伝えた。その上で「あのフォーメーションならサイドより中がいい。でも、監督の頭の中にはたくさんのフォーメーションがあるようだ」とトップ下にも意欲を見せた。試合の印象を聞かれると「両サイドの選手がよく走っていた」と、右サイドに入ったチームの英雄ディ・リービオを絶賛。
≪チームメイトについて語る≫ 「マレスカはとてもいい選手。チームにとってこの加入は大きいと思う。一方、リガノとはもういい関係を築いたよ。今のところはピッチ外での関係だけどね。でも、彼はちょっと冗談を言い過ぎかも(笑)。ディ・リービオのことは前から少し知っていた。(日韓)W杯にもメンバーに入っていたからね。でもチーム合流したばかりなのに、彼はほぼベスト コンディションにあるようだね」と語った。
≪モンドニコ語る≫ 「ベンチでヒデと何を話したかって?ヒデはきょう初めてチームメイトのプレイを見た。その ことで、フィオがどんなチームであるか、我々が何を求めているかを、ある程度理解したと思う 。彼は私に何を言ったかって?このフォーメーション(3−4−3)では、DFラインの前(2ボ ランチの一角)でプレイしたいと言っていたよ。このポジションは、素晴らしいポジション。でも ここでのプレイは自己犠牲の精神、闘争心溢れるプレイ、そして多大なるエネルギーを要求される 。彼にその自己犠牲を要求するか、それともマレスカに対して要求するのか、彼らのクオリティを ピッチのどのゾーンで活かすべきなのか、まずは今後の状況を見てみようよ。正直言って、答えは 明らかのように私は思うけど。(中田が上がり目で、マレスカが下がり目を務めるだろうこと)」 。
≪オボド≫ 今季ペルージャからフィオンレティーナに加入することが決まっているナイジェリア代表 MFクリスチャン・オボドが、8月1日および2日付近にチームへ合流することが明らか となった。当初は7月下旬に合流する予定となっていたが、クラブとの合意の上、バカン ス時期を8月上旬まで延ばしたという。またEURO2004で優勝を遂げたギリシャ代表 FWジジス・ヴリーザスもオボド同様、チームへの合流は8月上旬に予定されている。

2004.7.25
≪別メニュー≫ 24日、ヒデはチーム練習には参加せず、ジムで筋トレ、自転車こぎ、プールなどの別メニューを消化した。あと、ランニングはできるようだね。ランニングするヒデはこちら
≪まだ判断できず≫ 22日の日本サッカー協会・田嶋技術委員長の弁、「状況次第では9月8日のインド戦が初の試合となる」を受けて、モンドニコ監督は厳しい見通しを明らかにした。「まず体調を見ないと話にならない。万が一、本当に行かせるというなら、それは完治したということだが…。治っていないといえば、行くことはないだろうしね」。現時点ではインド戦招集を認める段階にないことを表明。同監督は「4週間でも5週間でも待たないといけない」と復帰時期を決めず、じっくりと治療させる方針を示している。
≪ヒデを語る≫ 
★ギグー(今季ローマから加入した元ウルグアイMF。ローマでもヒデと一緒にプレイした)
「ナカタは誰もが知っているプレイヤー。これまで所属したクラブでも常に重要な働きを見せてきた。フィンレツェでも彼がベストの力を発揮できるよう、僕は願っているよ。彼の強さの秘密?彼は自ら点もとれ、アシストもできる完成されたプレイヤー。彼のような選手をマークするのは難しいよ」。
≪マレスカ加入≫ 24日、ユベントスからMFマレスカ(24)の加入が正式に決まった。U-21イタリア代表経験もあるマレスカは昨季ピアチェンツァからユベントスに移籍。元ユーべ監督で現イタリア代表監督リッピ氏の秘蔵っ子として知られ、8月18日のアイスランド代表戦でイタリア代表デビュー確実といわれる。マレスカは、「合意に達したよ。フィオレンティーナに加入でき、満足している」と言葉少ながらも満足度を示した。まだユベントスのページに掲載されてるけど、こんな選手です。(近々リンクきれるでしょう)
≪練習試合≫ 24日の午後、フィオレンティーナは地元チームと調整マッチを行い、13-0で勝利した。

2004.7.24
≪ウォーキングヒデ≫ 別メニュー調整中のヒデ、コーチとウォーキングしている様子はこちら

2004.7.23
≪ヒデを語る≫
★クリスチャン・リガノ(フィオレンティーナFW、22日の会見でヒデのことに触れた)
「彼は最高のプレイヤー。僕らに間違いなくたくさんのアシストを供給してくれるだろう。今は、最高レベルに戻るために待っている状況。まだ彼と一緒に練習できずに残念だよ。とにかく、僕はテーブルはヒデの前に座っている。彼は感じいいし、冗談もいうよ。僕の方がもっと冗談をいうけどね。僕は彼をスズキ、カワサキって呼んでいる」
≪和解!≫ フィオレンティーナはディリービオと和解!1年契約にサインし、チームに合流してキャンプに参加するようだ。これでヒデが『7』をつけることはなくなっただろう。
≪プレゼント!≫ 公式HPでヒデからのプレゼントに応募できます!私はD&G写真集「CALCIO」に応募しました。またIXYのオリジナル起動画面もダウンロードしました。
≪9月8日復帰?≫ 22日、韓国ソウルで日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長が、ヒデを9月8日のW杯アジア1次予選インド戦に招集することを示唆した。田嶋氏は「話してみないとわからないが、状況次第ではインド戦が初の試合となる」と語った。結論は怪我の状態を確認してからになるが、セリエAが開幕前のため、ヒデにとって移籍後初の公式戦がインド戦になる可能性をにおわせた。 フィオレンティーナ関係者も「ナカタの体調が良ければ代表に行かせる。代表招集にはなるべく応えるようにしている」と語っているらしい。
≪怪我の状態は?≫ 22日のヒデは、午前中は合宿地近くのホテルでチームとは別に専属トレーナーとリハビリを行ったようだ。マネッティ・チームドクター(40)は、「筋肉の状態はとても良かったし、怪我の症状も見られなかった。チーム練習に合流する時期はについては分からない。今はボールを使った練習を抑えてコンディションを戻すことが大事。開幕戦には100%の状態に戻るだろう」と話した。
≪応援歌≫ 『L'inno della Fiorentina』フィオレンティーナの応援歌?賛歌とでもいうのかな?公式ページから聞けます。とりあえずチェックでしょ。私は「ヴィオラ」と「フィオレンティーナ」と「フォッツァ」という歌詞しか聞き取れませんでしたけど(笑)

2004.7.22
≪無念!マッツォーネ≫ ボローニャのマッツォーネ監督が、フィオレンティーナを選んだヒデについて、遺憾の意を表明した。コリエレ・デッロ・スポルト紙のインタビューに応じたマッツォーネ監督は、「残念。ヤツとは最高の関係にあったからな。ナカタはワシ、そしてクラブに対して多くをもたらした」と語った。
≪ヒデを語る≫
★ダイネッリ(今季、ブレッシャが所有権の半分譲るかたちでフィオレンティーナに加入した。
「ナカタ?お互いに挨拶を交わしたよ。会話もね。彼はカンピオーネ。カンピオーネは大体、いいヤツが多いんだ。だから何の問題もないだろうね」と語った。
≪マネッティ・ドクター≫ フィオレンティーナのマネッティ・チームドクターは別メニュー調整中のヒデの状態について説明。「開幕には間に合いそうだが、今は我慢が必要。ボールを触って練習することではなく、完ぺきな体を取り戻すことが重要」「復帰まで3週間くらい?それより時間がかかるかもしれないし、かからないかもしれない。徐々に進めていくしかない。もちろん開幕までには間に合うけどね」と、当分はリハビリを続けることになった。ヒデは筋力トレに終始した。 しかし、「いい状態。詳しい病名は分からない」とややいい加減な言葉も(汗)また、ヒデとの関係について「ずっといたかのように選手と仲良くしている」と語った。さすがにヒデ。チームに早くも溶け込んでいるようだ。
≪これが衝撃発言?≫ 『指令塔復帰を期待して移籍を決断した中田にとって、まさにショッキングな事実』は?何が?日本のメディアはモンドニコ監督が衝撃発言をしたとして我々を煽っている。イタリア国営放送RAIの『ドメニカ・スポルティーバ』に出演した同監督の「スタメンの確約はできない」「実は、私は中田のことを知らない。彼がスタメンかどうかなんて確約はできない。セリエBからAに上げてくれた生え抜き選手の立場だって考えなければいけない」との言葉を受けてのもの。普通に考えれば当然、もっともなコメントなんだけどな。怪我で別メニューの選手にスタメントップ下を確約するなんて甘い話しはどの世界にもないよね。ヒデにはしっかり治してポジション争いに勝って欲しいですね。本人が一番よく分かってるでしょうけど。日本のメディアの報道は鵜呑みにせず、しっかり消化しましょう!
≪温度差?≫ 地元紙などでは『王様・ナカタ』と大騒ぎになっているが、セリエA降格後もクラブに残り貢献したディ・リービオの年俸3倍増要求がクラブに受け入れられなかった一方で、ヒデの高年俸に不快感を持つファンもいるらしい。ファンを納得させるヒデの一層の奮起に期待したい。

2004.7.21
≪日本語版HP≫ フィオレンティーナ広報担当者がクラブのホームページの日本語版を9月に立ちあげることを明かした。日本語版HPや来日計画について日本からの問い合わせが寄せられているらしい。
≪指令塔がいい≫ 20日、ヒデのインタビューがパルマの地元紙「ガゼッタ・デ・パルマ」に『さよなら』と見出しがつけられ、掲載された。「パルマで一番良かった監督は?」との質問に、ヒデは「ウリビエリが一番良かった。自分が好きなポジションでプレーさせてくれたから」と答えた。また「ここ数年間、自分の最高のプレーを皆さんにお見せできなかったことを残念に思っている」と無念さも告白した。
≪チーム合流≫ ヒデは20日の午前にフィレンツェでメディカルチェックを受け、夕方には合宿地に到着した。クラブの紺色ジャージーを初めて身につけ、グラウンドにいたモンドニコ監督に笑顔であいさつし、そのあと意欲的にグラウンドで走り始めた。21日から練習を開始するが、しばらく別メニューでの調整となるようだ。ランニングするヒデです
≪モンドニコ監督≫ 「まずは彼を見てみたい」と前置きし、「他の選手はナカタを自由にする動きが必要。彼の動きによって、どういうふうにチームが動くか決まる。それが私の考え」とヒデ中心のチームづくりを明言。また「サッカー選手という意味だけではなく、たくさんのスポンサーがついてくる。そういうのは初めて。興味あるね」と語った。
≪会見模様≫ フィオレンティーナHPより、ヒデの会見の様子が動画で見れます→こちら。
≪予想フォーメーション≫ 19日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、フィオンレティーナが、現有戦力でフォーメーションを組んだ場合、以下のようなメンバーで試合に臨むことになるだろうと予想した。気が早いね(笑)
(4−4−1−1)
GK:ルパテッリ
DF:マッジョ、ヴィアリ、ダイネッリ、サヴィーニ
MF:カモラーニ、フォンターナ、オボド、ギグー
MF:中田
FWリガノ
≪会長と電話≫ ヒデは契約書にサインする直前にオーナーのデッラ・ヴァーレ氏と直接、電話で話したそうだ。ヒデは「デッラヴァーレ会長は、僕の加入にとても満足していると語っていた。僕も、彼に満足感を示した。そして近いうちに会いましょうと言いました」と語ったそうだ。
≪年俸≫ ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ヒデの年棒は180万ユーロと報道している。
≪トマソン&カロン≫ フィオレンティーナがACミラン所属FWトマソンの獲得に動いているらしい。また、インテル所属FWカロンの獲得は断念した模様。カロンはモナコ移籍が有力視されている。

2004.7.20
≪実は2億円≫ 19日、ヒデの代理人ブランキーニ氏がコリエレ・デロ・スポルト紙のインタビューに応じた。ブランキーニ氏によると「報道された移籍金よりかなり少ない額でまとまった。ナカタは金ではなくチームのプロジェクトを考慮して引き込まれた」らしい。コリエレ紙は、移籍金は推定150万ユーロ(約2億円)程度だったと報じた。
≪生涯セリエ?≫ 報道によると、ヒデの所属事務所次原悦子社長が19日に「ヒデはイタリアに骨を埋める覚悟である。イタリアでずっとやることになる。サッカー以外にもイタリアとのパイプを強くする」ことを明らかにしたらしい。さらに「06年のW杯を考え、試合に出ること、好きなポジションでプレーすることが重要と判断した。彼としては他のリーグでやりたいという気持ちもあったが、W杯を考えて選んだ」と説明を加えた。でも、ちょっと待って。生涯セリエは言い過ぎじゃないかな(笑)先のことは分からないよ。
≪大歓迎≫ ガゼッタ・デロ・スポルト紙は『サムライ来たる』と伝え、他の地元紙も一様に歓迎ムードらしい。
≪モンドニコ監督≫ 18日の深夜番組にモンドニコ監督が出演し、「ポジションは選手の力を一番発揮できるように考える。ナカタもポジション争いをするひとり」とスタメンや司令塔起用を確約しなかった。その通り!「ゼロからの出発」なのですから。
≪ジーコ監督≫ 日本代表ジーコ監督がエールを送った。「フィオレンティーナでやりながら早く復帰して自分のプレーを取り戻してほしい。向こうで頑張れば代表に帰ってきたときに期待できる」と期待を寄せ、絶対的な信頼を置く中田の一日も早い完全復活を望んでいた。
会見で笑顔のヒデです
≪ディ・ナターレ≫ フィオレンティーナのディ・リーヴィオの去就が注目されるが、前線に関しては、エンポリのディ・ナターレの獲得の可能性がある。ウディネーゼやパルマも獲得に名乗り出ているが、ディ・ナターレ自身はヴィオラ加入の意思を表明している。また、チームは初練習を行ったが、ブリザス、ヒデ、オボドの3人はまだ参加していない。ヒデの合流は21日の予定。
2004.7.19
≪再出発!≫ 18日付けでヒデからメールが来ています。フィオレンティーナに完全移籍正式決定!
≪入団会見≫ 18日夜、ホームスタジアムのアルテミオ・フランキで行なわれた入団会見でのコメント。写真はこちらこちら
「僕はもう、イタリアに来て6年になる。だけど、チームを変えるときは常に、新しい経験に立ち向かうことになるので、ゼロからの出発となる。しかも、セリエA復帰を果たして間もないチームでプレイすることになるので、僕だけでなくみんなにとっても、それは同じことだと思う。フォオレティーナはイタリアで数々のタイトルを獲得したチーム。リーグでも常に主役を張っていた。このことが、僕の選択にも直感的に影響した。それに、フィレンツェは素晴らしい町だしね。クラブは僕に対してとても興味を示してくれた。そんなクラブにはとても感謝している。背番号10?まだ希望は伝えていない。何番が空いているか見てみて、それから考えることになるだろう」。
≪背番号は≫ ヒデ自身は「7」を希望しているという報道があるが、そんなに図々しくないだろう。「7」はあのディ・リーヴィオ(元イタリア代表)がつけているのだ。ボローニャ時代と同じ「16」と見られている。
≪移籍条件≫ 3年契約の完全移籍。推定移籍金250万ユーロ(300万ユーロ前後という報道もある)、推定年俸200万ユーロと思われる。移籍金はパルマ移籍時の約10分の1となった。
≪ルネサンス≫ かつての名門は『ルネサンス』と呼ばれるクラブ復活計画を進行中。そのキーマンにヒデが指名された。フィオレンティーナのルッケージGMは、公式HPで「(ナカタは)我々のプランにとって重要な選手。選手としての才能を重視しての獲得。チーム構想に合致した。」と表明した。また、コリエレ・デロ・スポルト紙によると、モンドニコ監督はナカタに司令塔を約束しているとも報道している。
≪今後の予定≫ 19日はメディカルチャック、20日からビーゴ・ディ・ファッサでの合宿に参加すると報道されている。しかし個人的な理由によりチーム合流は22日になるとの情報もある。デビュー戦は早ければ24日、当地のアマクラブ・ファッサとの練習試合だが、怪我の回復具合によるだろう。
≪レアルを蹴った?≫ 16日には代理人ブランキーニ氏のもとにR・マドリードからもオファーが届いていたらしい。
≪ディ・リ-ビオ退団?≫ 6月で契約が満了したディ・リービオの04-05シーズンに向けた契約は金銭面で合意に達しなかった。2年前にフィオレンティーナが破産した際に、ディ・リービオは年俸の引き下げに応じ、セリエC2から再出発したフロレンティア・ヴィオラのキャプテンを務めてきた。今は年俸を適切な額に引き上げることを求めていたが、クラブ側はそれに応じなかった。プレシーズンキャンプのメンバーには入らないことになった。ルッケージGMはディ・リービオの退団の見込みについて、「彼の金銭的な要求はわれわれの提示額とは一致しなかった。はじめはスタッフの一員としての契約が合意していたが、彼はやはり現役続行を望んだ。しかし、あまりにも要求額が大き過ぎた。今日も3、4時間話をしたが、残念ながら彼とわれわれとの関係は完全に終わってしまったと思う」と語った。
≪となると…≫ ディ・リービオがクラブに果たしてきた貢献を考えると辛い出来事だが…ヒデの背番号が「7」になる可能性もある。

2004.7.18
≪ヒデの動き≫ 16日夕方にミラノに入ったヒデは一夜明けた17日、代理人のブランキーニ氏とフィオレンティーナのルッケージGMと会談。契約に関する最終的な詰めを行ったとみられている。
≪移籍金≫ すでに条件面では合意に達しおり、3年契約で移籍金は250万ユーロ、年俸200万ユーロ(約2億7000万円)とみられている。移籍金の額は報道により違いがあり、220万ユーロ、300万ユーロなどとも言われている。年俸は200万ユーロで一貫している。
≪パルマのミノッティ強化部長≫ 「ナカタ本人からキャンプの合流を2日間遅らせて欲しいと連絡があった。ナカタはもうキャンプに来ないだろう。フィオレンティナへ移籍? それは言えない」と語った。ヒデは18日からパルマのキャンプに合流予定だった。ヒデからの連絡は、2日以内にフィオレンティーナとの交渉がまとまる可能性を裏付けている。ということは、公式発表は20日か?
≪フィオレンティーナの予定≫ 本日18日から始動。19日にはメディカルチェックがあり、同日の夕方にはイタリア北部ビーゴ・ディ・ファッサで行われるキャンプに出発する。クラブ側はヒデの早期合流を熱望。出発前に入団会見を開き、地元ティフォージに「フィオレンティーナ・ナカタ」をお披露目する可能性が高い。ということは、公式発表は19日か?
≪ブランキーニの側近≫ 代理人ブランキーニの右腕、パッラビチーノ氏は、「ナカタについて、もうパルマとブランキーニが話す必要はない」「ナカタはフィレンツェなら喜んで行くことになるだろう」「ボローニャは、ナカタ冷たくなっている。フィオレンティーナとの交渉はわれわれの手を離れ、パルマに移った。早く解決するかもしれない」と語った。
≪スポンサー問題≫ コリエレ・デロ・スポルトが「移籍にはスポンサー問題が絡んでいる。フィオレンティーナのテクニカルスポンサーはアディダスだが、ナカタは2010年までナイキと個人契約している」と報じた。ナイキ側は、すでにこの件に関しフィオレンティーナ側に文書を送っているという。ちなみにヒデとナイキ社の契約は1年あたり250万ドル。最近ではさらに契約を7年延長する計画も持ち上がっているという。
≪ヒデの代役≫ ボローニャは17日、ギリシャ代表MFザゴラキスの獲得を発表。昨季のヒデを上回る年俸80万ユーロ(約1億円)の2年契約で合意した。レナト・チッポリーニ会長は「ザゴラキスと2年契約を結んだ。彼の獲得で我々は補強が完了したと考えている。ザゴラキスとの交渉は、ナカタの獲得が難しくなった時期に早められた」と語った。

2004.7.17
≪プレジデント≫ 7月15日発売プレジデント8月2日号に『「会社と人」の心理学/中田英寿「自律型チームメーク」への視点3』と題して、 ヒデ関連の記事があります。こちらです。
≪急加速!≫ ヒデのフィオレンティーナ移籍がここに来て急加速。イタリア地元各誌はヒデのフィオレンティーナ移籍内定を報道している。15日、フィオレンティーナのディエゴ・デッラ・ヴァッレ会長とボルゴマネロ相談役がヒデの代理人であるブランキーニ氏を通じて、パルマ側へ最終的な返答を求めた。これを受けてブランキーニ氏は同日深夜、パルマのバラルディ代表取締役とパルマ市内で緊急会談を行い、パルマ側の意思を再確認。当初、パルマ側は中田の移籍金として、500万ユーロを提示していたが300万ユーロ(約4億1100万円)まで下げ、フィオレンティーナが応じたため、交渉が一気に前進したらしい。
≪パルマのミノッティ強化部長≫ 「15日、ナカタの代理人であるブランキーニ氏に会い、我々の要求(移籍金)を満たすことのできるチームは1つしかないことを伝えた。ブランキーニ氏も了解して、話し合いはスムーズに終わった。中田も近いうちにイタリアに戻ると聞いている」と明かした。
≪フィオレンティーナのルッケージ強化部長≫ ヒデがローマに所属した時代にローマで強化部長を務めていたことでも知られる
ルッケージ強化部長は、公式サイトで「クラブは来季に向けたチーム作りに関して、まったく焦ってはいない。我々はセリエAに昇格してまだ間もない。これからゆっくりとセリエAで戦えるチーム作りをしていきたい」と語った。
≪定かでない移籍金≫ 各紙ガ伝えるヒデの推定移籍金は異なっている。600万ユーロ(約8億1000万円)とか、300万ユーロ(約4億1100万円)とか、250万〜300万ユーロ(約3億3500万〜4億円)といった金額が報道されている。フィオレンティーナ側の提示した年俸は3年契約で年俸200万ユーロ(約2億7000万円)と報じられている。
≪当然だが≫ ボローニャは16日、18日から始まる合宿メンバーを発表した。当然だけどヒデの名前はなかった。わかっているけどなんか淋しい。本日ヒデはイタリア入りし、パルマの合宿に参加する予定。しかし、ヴィオラ移籍が正式に決まればフィレンツェに向かうことになる。
≪夏のビッグプレゼント企画≫ 近々、nakata.netがプレゼント企画を行ないます。ヒデ直筆サイン入りユニフォーム、ボローニャ&パルマのチームグッズ、ヒデも登場したドルチェ&ガッバーナ写真集「CALCIO」をサイン入りで!などなど。114名に当選するんだって!さらに、club.nakata.net会員、nakata.net mobile会員には、ヒデ使用済みのシューズやトレーニングウェア(洗わないでぇ・爆)、FIFA100人記念写真集「THE FIFA 100」(サイン入り)などがあります!ちなみに・・・
★FIFA100とは・・・FIFA(国際サッカー連盟)の創立100周年を記念して、現役を含めた歴代の名選手のポートレート写真を集めた展示会。「サッカーの神様」ペレが人選を担当、ペレ自身をはじめ、カントナ、ロナウド、ジダン、ベッカム、ヒデも選ばれている。カメラマンは、スポーツだけではなく、ファッションや報道の専門家も含まれ、選手の意外な素顔がみられる。ロイヤルアカデミー・オブ・アーツで、8月31日まで開催。AM10時〜PM6時。入館料大人8ポンド。http://www.the-100.com

2004.7.16
≪伊テレビでも≫ ACミランのベルルスコーニ会長が所有するテレビ局の夏限定・特別番組「カルチョメルカート」にて、ヒデがフィオレンティーナに移籍することが濃厚となったと報じた。フィオレンティーナのディエゴ・デッラ・ヴァーレオーナーが、ヒデを是が非でも獲得したい意向を示しているという。
≪ボローニャ消えた!?≫ パルマのルカ・バラルディ取締役がスポーツ報知の取材でこう答えた。「ボローニャとは確かに交渉しているが、金銭的に難しいだろう。中田はパルマに残ってもいいんだ。現状では残留か、フィオレンティーナしかない」と。あわせて、移籍金について、地元紙によると300万ユーロ(約4億円)とされているが、 バラルディ氏は「300万ユーロ? ナカタだぞ。500万(約6億8000万円)? もっとだ。レンタルはありえない。」と強気の発言。ボローニャサイドは推定年俸200万ユーロは準備可能だが、パルマの要求する移籍金の支払いが困難な状況のようだ。現状では移籍金を払えるのは豊富な資金力を持つフィオレンティーナということになってくる。 日本のメディアに語ったことだから鵜呑みにはできないだろうが、あながち嘘ではないかもしれない。最近の報道から推察すると、パルマかフィレンツェということになるだろう。それと、パルマのバルディーニ監督はヒデを必要戦力として考えているのだろうか。。。

2004.7.15
≪長期化≫ ヒデの移籍交渉が長期化の様相を呈してきた。ヒデの保有権を持つパルマのロレンツォ・ミノッティ強化部長は「フィオレンティーナもボローニャもナカタの年俸は払えるだろうが移籍金に関しては分からない。レンタル移籍の可能性はない。移籍話が佳境に入るのは8月になるだろう」と今後の移籍交渉の見通しを語った。移籍金において両者の提示額は5倍の差があるとも伝えられている。また、14日のガゼッタ紙は、フィオレンティーナ側が7月30日に代理人ブランキーニと話し合いを行うと報じた。
≪ヒデの代役はエムレ≫ ボローニャがヒデ獲得に失敗した場合に備えてトルコ代表MFエムレ・ベレゾル(インテル)のレンタル移籍をインテルに打診した。エムレのレンタル獲得は濃厚とも伝えられている。テレビで見たことあるけど、エムレは小気味良いドリブル、キレのいい動きが印象的だったなぁ。
≪当然招集されず≫ アジアカップに向けた日本代表メンバーが14日発表されたが、ヒデは当然招集されなかった。いわゆる海外組は川口と俊輔のみ。柳沢はメッシーナのキャンプに参加する。ヒデは移籍先が決まらない場合はパルマの合宿に参加することになる。でも、当然、別メニューですね。

2004.7.14
≪ヒデ国内≫ どこにいるんだろうね。怪我の回復はボチボチ、ランニング可能。でも18日までに移籍先が決まると契約書にサインしなきゃいけないからイタリアに行っちゃうね。
≪暗中模索≫ ボローニャとフィオレンティーナの「ヒデ獲得バトル」はいったいどうなっているのか分からない(>_<)現地新聞でも一貫性はなく、昨日はフィオレンティーナ有利、今日はボローニャに希望が出てきたと報じられている。移籍金についても同様だ。フィオレンティーナが、パルマの提示額通り500万ユーロを約束したとか、パルマ提示額が250万ユーロで、フィオレンティナがこれを渋っていいるとか。暗中模索とは私のことです(笑)
≪ヒデを語る≫
★ジュンティ(ペルージャ〜パルマ〜ミラン〜ブレシア〜ベジクタシュのキャリアを持つ中盤の選手、イタリア代表キャップ数1試合)
「ナカタ?僕の聞く限りでは、ボローニャがナカタを獲得するのは難しいようだね。でも、僕は成功するように願っているよ。ナカタのような選手の隣でプレイできるのは、僕にとって最高。イタリアに来たばかりの頃の、彼のことも覚えているよ。だって、その頃から彼は大物の雰囲気を漂わしていたからね」と語った。

2004.7.13
≪6:4でフィオレンティーナ≫ 12日付のイタリア各紙は、ヒデについて「フィオレンティナ移籍の可能性が高い」と報道。ガゼッタ紙では「今週中には決着するだろうが、現時点ではボローニャ4割、フィオレンティナ6割」と報じた。 フィオレンティーナのディエゴ・デッラ・ヴァッレオーナーが特にヒデに興味を示しており、金銭面ではボローニャを圧倒している状態らしい。
≪合宿はどこへ?≫ パルマのミノッティ強化部長は「18日からの合宿にナカタが合流する予定だ」と話しているが、ボローニャもフィオレンティナも18日から合宿を開始する予定である。今週中にも決まりそうな感じだ。
≪ヒデ代役探しのボローニャ≫ 昨日にリストアップされたインテル所属MFエムレ、ファリノス、ラムシの他にギリシャ代表MFカラグニスも獲得リストに挙がっているらしい。資金難のボローニャはいずれの選手もレンタルでの獲得を目指すことになるだろう。

2004.7.12
≪パルマ合宿開始≫ 12日、パルマの合宿が始まった。ヒデは18日までに移籍先が決定していない場合、パルマの合宿に合流し、メディアカルチェックを行い、チームメイトとともに2次合宿地に向かうとされている。
≪ボローニャさじ投げた?≫
 12日付けのコリエレ・デッロ・スポルト紙は、ボローニャはヒデの獲得が危うい状況となったため、代役探しを始めたと報じた。代役候補は全てインテル所属選手であり、トルコ代表MFエムレ、元スペイン代表MFファリノス、元フランス代表MFサブリ・ラムシだって。
≪BS1≫ 本日NHK、BS1にて19:00〜「思い出のスポーツドキュメンタリー『トルシエと若きイレブン・五輪代表・ロッカールームの真実』」、続いて19:50〜「アテネをめざすアスリートたち『サッカー日本代表』」が放送されます。19時からの番組でシドニー五輪の時のヒデ見れるかなぁ。私は仕事ですけど(涙)見れた方は教えて下さい。
≪ラパイッチ≫ フィオレンティーナがヒデ獲得へ向けて怒涛の攻め!ガゼッタ・デロ・スポルトによると、フィオレンティーナが、98−99シーズンにペルージャ時代のヒデのチームメイトであったクロアチア代表MFミラン・ラパイッチ(アンコーナ)を獲得する意向らしい。 ラパイッチの移籍は20日にも正式発表されるという。フィオレンティーナもボローニャ同様、ヒデをチームの中心に考えているのかもしれない。ヒデとの交渉について、ガゼッタ紙は年俸200万ユーロ(約2億6800万円)のオファーで今月末にも話をまとめるよう動いていると報じている。 やっぱりお金のあるクラブが優勢かなぁ。ポテトチップスと高級靴だもんなぁ(汗)

2004.7.11
≪フィオレンティーナ急浮上≫ 10日付のコリエレ・デロ・スポルト紙が「ボローニャ、ナカタ獲得に危険信号」と報じた。フィオレンティーナがヒデ獲得に向けて、ボローニャより好条件の移籍金を払う用意があるという。ヒデの代理人とボローニャとの間では年俸など条件面で合意しているが、パルマとボローニャ間は移籍金の希望額に開きがあり、交渉が中断しているらしい一方、フィオレンティーナはパルマの提示額通りの移籍金(500万ユーロ)と年俸130万ユーロ(約1億7000万円)を約束。金銭面で優位に立ったとしている。同紙は「マッツォーネ監督が恐れていたことが起こりつつある」と報じている。るなど“危機感”を募らせている。300万ユーロなの?500万ユーロなの?ころころ報道が変わります(^_^;)
≪ベンチスタート?≫ 10日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が、今季の各チーム予想フォーメーションを掲載。レッジーナの中盤に俊輔が挙げられた以外は、日本人選手の名前は見当たらなかった。当然ヒデの名前も。まだ所属クラブが決まってないからね。
≪フィオレンティーナについて≫ フィオレンティーナのディエゴ・デッラ・ヴァッレ会長は、高級靴ブランド『トッズ』のオーナーで、日本市場開拓に積極的。監督はエミリアーノ・モンドニコ。チームカラーのすみれ色から『ヴィオラ』という愛称をもつ。チームは01-02シーズンセリエA17位、経営難もあり、02-03シーズンからセリエC2に降格。一時はチーム名もフロレンティア・ヴィオラとなったが、03-04シーズンセリエB6位で、セリエA15位のペルージャとのプレーオフに勝利しセリエA昇格を決めた。ティフォージはイタリアで最も熱狂的と言われる。ホームスタジアムはアルテミオ・フランキ(47350人収容)。
設立:1925年
ホーム:トスカーナ州フィレンツェ
セリエA優勝:2回(1955-56、68-69)
イタリア杯優勝:6回(1939-40、60-61、65-66、74-75、95-96、00-01)
こんなこと書くとフィオレンティーナに決まったりして(汗)いや、決して嫌いなチームじゃないんだ。R・バッジョやバティストゥータが在籍したこともあるし。でもやっぱりマッツォーネ監督のもとで楽しくプレーして欲しいかなって思う。

2004.7.10
≪週刊東洋経済≫ 7月10日号(7月5日発売)週刊東洋経済にヒデ関連の記事があります。「日本一元気な再生企業・東ハトのモチベーション革命」と題して、非常勤執行役員のヒデの記事もあります。まぁ、お固い内容だけどね。
≪ヒデ300万ユーロ≫ コリエレ・デロ・スポルト紙によると、8日にパルマのミノッティ強化部長がボローニャのチポッリーニ会長から連絡を受け、「獲得には300万ユーロ(約4億円)が必要」と伝えたらしい。ヒデ獲得に名乗りを挙げているもう一つのクラブ、フィオレンティーナからも連絡が入り、同様に答えたという。ボローニャとヒデは既に完全移籍することで合意しているようで、案外早く交渉が成立するかもしれない。これまで移籍金は500万ユーロと伝えられていたが、パルマの裁判所の査定評価額は104万ユーロだった。ここにきてその中間の移籍金となる模様。
≪資金あるでしょ!≫ DFザッカルドがパレルモに移籍。アタランタとの共同保有だったDFナターリとFWロッシーニはアタランタに譲り、合計約350万ユーロが用意できているはずであるが・・・。メインスポンサーと「アミーカチップス」もあることだし、早く完全移籍してよ!って感じです。で、アミーカチップスのファンキーなHPを訪問して、「日本からこんなにアクセスあるよ!経済メリットたっぷりだよ!もっとお金出して!」をアピールしましょう♪こちら

2004.7.9
≪来週中に決定か≫ ボローニャの地元紙は8日、「来週中にナカタのボローニャ移籍が決まる」と報道した。パルマが提示している500万ユーロ(約6億7500万円)が用意できている?
≪パルマ来季セリエA残った≫ 残ったといっても残留とかではありません。未払いだった全選手の給料8カ月分を支払う見通しが立ったため、財政的に04-05シーズンのセリエA参加が認められました。これによりヒデが移籍する場合、裁判所が査定した適正評価額104万ユーロ(約1億4000万円)で放出せずにすんだ形となった。
≪パルマの練習召集≫ 忘れてはいけない。ヒデはパルマの所属選手なのだ。そのパルマがヒデを18日からの練習に招集していることが分かった。チームは11日から始動するが、ヒデや代表組は休養のため、1週間後の練習から合流させる方針らしい。ヒデの移籍交渉が長引けばパルマの練習に参加することになるかもしれない。これはパルマサイドの牽制でしょう。『ナカタは必要な選手』と見せることによって、移籍交渉を有利に運びたい思惑がみてとれる。
≪ヒデは8位≫ おもちゃメーカー(株)バンダイが行なった「小中学生の憧れのスポーツ選手」調査で、ヒデは総合8位にランク(男子4位、女子10位)された。以下に総合ランクを示す。
1.松井秀喜
2.イチロー
3.デビッド・ベッカム
4.福原愛
5.谷亮子
6.高橋尚子
7.栗原恵
8.中田英寿
9.ボブ・サップ
10.松岡修造
その他の調査詳細はこちら

2004.7.8
≪完全移籍へ≫ 7日付のコリエレ・デロ・スポルト紙は、「ナカタのボローニャへの完全移籍が、パルマ、ナカタの所属事務所、ボローニャの三者間で合意に達した」と報道。パルマが未払い給料を早ければ8日にも支払う予定で、この支払いが完了したあとの10日にも、完全移籍が正式に決定するという。どうやらヒデもボローニャでのプレーを望んでいるです。ここで問題となってくるのは移籍金。ヒデの評価額は104万ユーロ(約1億4000万円)だが、パルマ側は500万ユーロ(約6億7500万円)に近い移籍金を要求しているようだ。両クラブ間で合意に達すればボローニャ完全移籍となる。
≪サニーサイドアップは≫ ヒデに所属事務所サニーサイドアップの幹部は「以前と変わらず全く白紙の状態。何も決まっていない」とコメントした。そうでしょうとも。まだ何も決まっていません。
≪パルマ強化部長は≫ パルマのミノッティ強化部長は「ボローニャとのクラブ間では何も合意に達していない。確かに交渉はしているが、ブランキーニがバカンスから戻る18日までは何も決まらないだろう」と答えている。いずれにしても近い将来に決まりそうです。ヒデからの報告を待ちましょう!
≪ザゴラキス移籍話撤回≫ ザゴラキス(AEKアテネ)の代理人が、ザゴラキスのボローニャ移籍報道を否定した。昨日の移籍決定のニュースはAEKアテネのコイアス会長が発表したもので、ザゴラキスはボローニャと仮契約をすでに結んだというものであった。しかしザゴラキスは移籍先を探している模様で、現在15のクラブが動いていると推測されている。
≪ヒデを語る≫
★マラドーナ・ジュニア(ディエゴ・マラドーナの息子)は現在17歳。かつて父が所属したナポリ(セリエB)の下部組織でプレーしている。そんな彼が日本人選手について語った。
「ナカタとナカムラのことはよく知っています。二人ともすごく良い選手で、10番としてのプレーができる選手ですよね。他の選手とはひと味違うという印象をもっています。その中でもナカタのほうが【全てを兼ね備えた選手】というイメージがあります。多分イタリアでの経験が影響しているんだと思います。」

2004.7.7
日付が変わってしまいましたm(__)m
≪ボローニャ濃厚≫ コリエレ・デロ・スポルト紙によると、移籍交渉においてヒデの代理人ブランキーニ氏は「次のシーズンもボローニャでプレーする考えを持っている」とフィオレンティーナ側に示唆したらしい。やはりマッツォーネ監督の存在がヒデにとって大きいようだ。しかしフィオレンティーナもみすみすと退却するとは思えない。また他のクラブも動いていることだろうし、まだまだ確定ではないことは確かだ。なお、ヒデの保有権を持つパルマのバラルディGMは「現在、ボローニャ以外とは交渉していない」と他チームとの交渉の進展を否定したそうだ。でもね、移籍市場なんて一日で形勢が変わるからね。私個人としてはボローニャがいいのだが・・・。
≪EURO2004MVP≫ 先に行なわれたEURO2004のMVP、優勝チームギリシアの主将MFザゴラキス(32)がボローニャと仮契約を結んだことを、所属するAEKアテネの関係者が明らかにした。AEKアテネはギリシャの名門チームであるが、多額の負債を抱える深刻な経営状態らしく、計5人の選手に公式に契約の解除を求めているそうだ。ザゴラキスのポジションは右アウトサイドである。一方、ボローニャのチポッリーニ会長は、「全くの事実無根だ。それに、いまやギリシャの選手たちは手の届かない存在になってしまった」と語っているが…。
≪明日です!≫ 7/8(木)22:00〜スカイパーフェクトtv ch186の「nakata.net TV」は見逃せません。再放送もあるけどね。スカパー見れない方はCALCIO2002を購入しましょう!(連日しつこいかな・笑)

2004.7.6
≪155位≫ 3大スポーツ紙「ガゼッタ」「コリエレ」「トゥットスポルト」及びイタリア唯一のサッカー週刊誌「GUERIN SPORTIVO」が03-04シーズンのプレーヤーに与えた採点の平均点をもとに選出される『グエリン・ドーロ賞』において、ヒデの採点は5.93で155位タイであった。単純にセリエA18チーム×11人とすると、198人中155位ということになる。。。
≪俺のほうが早い!≫ 一昨日の記事で「ヒデの去就は7月12日以降」と書かせていただいたが、本日になってようやく某スポーツ紙が同様のことを記事にした。コリエレ・デロ・スポルト紙は5日、ヒデの獲得に関して、ボローニャがパルマの返事待ちと報じた。しかし、フィオレンティーナもヒデの代理人らと近日中に話し合うとも報じている。
≪パルマの要求額は?≫ ヒデの獲得資金としてボローニャは5億5千万円(420万ユーロ)を用意する予定だが、今のところは350万ユーロは調達できている様子。一方、パルマサイドの要求額はもう少し上のようだ。また別の考え方もあるようだ。一旦はパルマに復帰するが、給料負担を避けたいパルマが再びレンタルに出すというもの。
≪サイズが肝心≫ ヒデが洋服を選ぶ際に最もこだわるのはサイズだそうだ。当たり前といえば当たり前だけど、サイズが合わないとせっかくのおしゃれも台無しですからね。ということで、「GQ」7月号でモデルとなったヒデをチェ〜〜〜ク!(情報ありがとうございました)

2004.7.5
≪買いましたか?≫ CALCIO2002、8月号。表紙はヒデとデル・ピエロのツーショットですよ。なんか二人ともびっくりした表情してるけど(笑)文字数2万字以上のスペシャル対談が掲載されています。スカパー見ることができる人も「買い!」の一品です。もう一冊、週間サッカーマガジンでは「中田=右」への可能性は?と題して記事が掲載されています。こちらもかなりのボリュームです。

2004.7.4
≪2日からは埼玉スタジアム≫ ヒデは浦和の大原グラウンドに続き、2日からは埼玉スタジアムで、浦和の仁賀ドクター、同じく浦和の野崎トレーナーの下、筋トレやランニングなどのリハビリをしているそうだ。当然、関係者以外シャットアウト。埼玉スタジアム独り占めだ。
≪フィオレンティーナ≫ かねてから掲載していますが、フィオレンティーナはヒデの獲得に本気モードです。コリエレ・デロ・スポルト紙が7月3日に報じた所によると、フィオレンティーナのルッケージGMとパルマが、6月30日にヒデの移籍に関して話し合い、パルマ側に獲得の打診をしたという。いずれにしても、ヒデの去就は7月12日(パルマ未払い給料支払期日)以降になるだろう。

2004.7.3
≪2日間滞在≫ 浦和・大原グラウンドを訪れていたヒデは6月30日、7月1日と滞在した模様。浦和DF闘莉王は、あいさつ程度だったが「日本を背負っている人に会えて刺激をもらいました」と語った。
≪ボローニャ資金調達≫ 2日付のコリエレ・デロ・スポルト紙によると、DFザッカルドがパレルモに移籍。アタランタとの共同保有だったDFナターリとFWロッシーニはアタランタに譲り、合計約350万ユーロ(約4億6000万円)を調達した。これで約500万ユーロ(6億6000万円)と言われる中田の移籍金を払えるだろうと報じている。評価額はもっと下がったみたいだけどね。
≪パルマ尻に火がついた≫ イタリア司法当局が、7月12日までに選手の年俸未払い分を完納できない場合、所有権が無効になるとの見解を示したことを受け、パルマが、12日までに支払うと明言した。クラブ幹部が話したところによると、全部で2200万ユーロ(約29億7000万円)が現在未払いだが、アドリアーノの共同保有権を放棄による2700万ユーロ(約36億4500万円)がインテルから入ってくるという。
≪DIME≫ 7月15日発行のDIMEで「スチュワーデス100人委員会」〜青い袋にクールなキャラ。日本代表ユニホーム着たナカタ?〜という記事が掲載される。記事の扱いはたいしたことないだろう。

2004.7.2
≪都内から浦和へ≫ 先月28日、東京・北区の国立スポーツ科学センターでリハビリを行なったヒデが、6月30日に浦和の大原グラウンドでリハビリを行っていたことが判明。浦和の仁賀定雄チームドクターから治療のアドバイスを受けたらしい。骨盤、股関節周囲の痛みの中にはスポーツヘルニアや恥骨結合炎では説明のつかないものもあり、なんと!同ドクターが2年前、グロインペイン症候群の病名を発表したらしい。以前は手術も行っていたが、内転筋などを鍛える保存治療を打ち出したそうだ。しかし回復には個人差があり、ヒデの復帰時期も断定できない。インド戦を前に帰国した折、日本サッカー協会から医師の紹介を斡旋してもらったが、ヒデは丁重に断ったことが報道されていたが…事実であれば、今回のことは、回復を渇望するヒデが見て取れる。(勝手な推察・笑)
≪大暴落!≫ ヒデの適正評価額が、予想を大きく下回っていたことが明らかになった。1日付のガゼッタ・ディ・パルマ紙によると、チーム売却を目指すパルマの各選手の適正評価額をパルマ裁判所が査定した結果、ヒデは104万ユーロ(約1億4000万円)。報道されてきた評価額は、当初の600万ユーロ(8億1000万円)→500万ユーロ(約6億7500万円)→そして今回の104万ユーロ(1億4000万円)となった。。
≪移籍金ゼロ?≫ ヒデの移籍金がゼロになる可能性が出てきた。ヒデの保有権を持つパルマに対してイタリア司法当局が、7月12日までに選手の年俸未払い分を完納できない場合、所有権が無効になるとの見解を示した。 ちなみにヒデに対しては、約1億8200万円の未払い給料を抱えているらしい。移籍金がなくなれば、ボローニャへの完全移籍のみならず、もっと獲得を目指すクラブが出てくるかもしれない。例えばフィオーレとコッラーディをバレンシアに放出したラツィオあたりとか。
≪サッカー選手検索キーワードランキング≫ これは約4ヶ月前のデータです。森本のデビュー、U-23の活躍、今年からJリーグに加入したイルハン(今は…)に押されてヒデは6位でした。)
1 森本貴幸
2 田中達也
3 田中マルクス闘莉王
4 鈴木啓太
5 イルハン・マンスズ
6 中田英寿
7 中山雅史
8 デビッド・ベッカム
9 大久保嘉人
10 稲本潤一

2004.7.1
≪ジーコさん語る≫ ジーコ監督は、代表チームを「ファミリー」と表現。試合に出られなくても、同じ時間を過ごすことが重要という信念を持つ。現在故障離脱しているヒデに関しても、30日、「強制的にではないが、来てくれるのであれば、構わない」と合流を歓迎している。果たしてヒデは観戦に来るのだろうか?リハビリメニューに支障がなければ是非来て欲しいものだ。練習見学やロッカールームくらいには入れるだろうから、チームメイトを激励して欲しい。また、そのジーコさんはEURO2004に熱中しているようだ。一説によるとヒデの動向よりも気になっているそうだ。
≪SISEIDO MEN≫ ヒデのインタビューが本日7月1日よりSISEIDO MEN公式HPにUPされています。こちらでチェック!第2回は8月1日の予定だそうです。
≪月刊CALCIO 2002≫ 7月3日発売です。スカパー「nakata.net TV」での放送より前にデルピとの対談をチェックしたい方は是非購入ですね。プライベートな話から、サッカーの話まで。好きなポジションや、日本代表、ジーコ監督の話、イタリアで放送されている日本のTV番組のことや、デルピエロが週に1・2回は行くという日本食の話で盛り上がったそうです。バカンスの過ごし方、自らのHPの話など、普段聞くことができない話が次々と展開され、最後にはシーズンの統括を冷静に分析。撮影中、現場に来ていたデルピエロ選手の兄ステーファノさんの携帯電話が鳴り、「勘弁してよ〜(笑)」とデルピエロ選手が突っ込んで、笑いの渦になるなど、終始楽しい現場だったようです。
≪案外小心者?≫ 6/10に行われた椎名桔平と山本未來の結婚式に出席し、"乾杯"の音頭という思わぬ大役を果たしたヒデ。数日間悩んで考えぬいたネタを、式の前に喫茶店で、サニーサイドアップスタッフを前に練習するヒデは、自分に自信をつけるためにと「お願いだから笑ってくれる?」と頼んだそうです。結婚式に出席した時のヒデを「Pick up Hide」にUPしました。
≪ボローニャの補強?≫ ボローニャのU-21イタリア代表DFクリスチャン・ザッカルド(21)とセリエA昇格が決定しているパレルモのDFヴィシレ・ヴァレンティン・ナスターゼ(31)が交換トレードされることになった。ナスターゼはボローニャと2年契約を結ぶ模様。U-21欧州選手権優勝メンバーの一人であるザッカルドはボローニャでの3シーズンで79試合に出場した。一方ナスターゼは昨シーズン16試合に出場。来期はセリエAで初めてのプレーとなる。どうなの?この補強(?)

2004.6.30
昨日は所用のため更新できませんでした。m(__)m すでに7月1日3時です(^^ゞ
≪バカンス≫ 6月9日のW杯インド戦以降姿をくらましていた(?)ヒデはバカンスをニューヨークで過ごしていたようです。NYではマドンナのコンサートを観るなどして過ごしたようです。オフによくNYを訪れるヒデ、いずれはNYに住みたいのかも…?
≪久しぶりに姿見せる≫ ヒデが28日、東京・北区の国立スポーツ科学センターでリハビリを行った。関係者によれば順調に回復しているとのことだ。練習というか、治療漬けのヒデはストレッチや筋トレ中心のメニューを行なっている模様。久しぶりの筋トレで筋肉痛に悩まされているそうです。久しぶりに公の場に姿を現したヒデの表情は思いのほか明るく、帰り際には報道陣を避け、車でさっそうと走り去ったが、乗車前には関係者と談笑するなど、回復は順調なようだ。うかがわせた。この日は小野、稲本とも顔を合わせたようだ。
≪求むFW≫ ボローニャのマッツォーネ監督は、センターフォワードととコンビを組むアウトサイドのFWを探し続けている。第一候補はクロアチアのラパイッチだが、誰もが納得できる補強とは言えない。しかし、ヒデがボローニャに移籍となった場合、ペルージャ時代以来のコンビとなり、私個人としては楽しみでもある。

2004.6.28
≪このFWは使えるの?≫ 2004冬のメルカートに引き続き、ボローニャは再びACミランのFWマルコ・ボリエッロ(22)の獲得を狙っている。この若いストライカーを加えることで攻撃陣を強化するという考えである。ボリエッロは02-03シーズンよりミランに在籍し、レンタル先のエンポリで14試合1ゴールをあげている。ミランでは2シーズンで出場7試合0ゴールと出場機会はほとんどない。交渉は順調に進んでいるそうだ。っていうか、ヒデはボローニャに移籍できるのかな?気になるなぁ。

2004.6.27
≪新会社≫ パルマが新会社を設立し再出発。25日、ボンディ名誉会長、バラルディGMらが中心となり、新会社を設立した。正式名称も「パルマAC」から「パルマ・フットボールクラブ」と替わった。尚、新会社の資本金は10万ユーロ(約1億3500万円)、会長等の人事は未定らしい。資本金については、29日に再度話し合いが行われるそうだ。
≪ヒデを語る≫ スカパーの某番組内でセリエAプレイヤーがヒデについて語っていたので掲載します。
★センシーニ(ウディネーゼ、セリエA現役最多出場外国人選手、元アルゼンチン代表):パルマ時代チームメイトだったけど、普通の青年だ。ただシャイ過ぎるように見えた。友情を築くにはかなりの時間がかかるだろう。素晴らしい素質を持った選手だ。
★ラパイッチ(アンコーナ、ペルージャ時代のチームメイト、クロアチア代表):個人としても選手としても素晴らしい。ペルージャでは誰からも愛されていた。彼のボローニャでの復活は僕にとっても嬉しいことだ。
★ラバネッリ(ペルージャ、元イタリア代表):ペルージャでは良い時を過ごし、チームに貢献できた。ペルージャでは今も大勢の人がナカタを愛している。日本代表は成長しているが、日本独自の習慣や文化だけでは強豪チームの仲間入りは難しい。どうすればより一層成長できるか、それを援助する欧州の人間が必要だろう。

号外!
スカパーの「Del Piero Zone 2004」でヒデとデルピの対談をnakata.net TVに先駆けて3分ほど放映していました。では、その内容をチラッとご紹介♪言葉は正確じゃないけどね。大体こんな感じってことで(笑)
「ボローニャに移ってからはヒデの試合は見ていたよ。パルマの時は見ていなかった。あまり試合に出ていなかったしね。2時間程収録したんだけど楽しかったよ。ヒデは素晴らしい人格の持ち主で僕と気が合うんだ。収録後も食事に行ったよ。またゆっくり話しをしたいね。」
「前に会ったのはいつだった?」「トリノだっけ?」「ボローニャでの試合の時だよ」「ん?そうだっけ?それを除いたら2年前?」「いや、クリスマスの時だよ!」
「試合の時、ファウルじゃないのに大袈裟に倒れたね」「いやいや、あれはファウルだよ。今も傷跡があるよ。見せようか?ヒデは”殺し屋”だから」
「よく股抜きするよね。必ず。」「それしかできないってのもあるし」「来るのは分っていたんだけどね」「そう。待ってたよね」「分っていたけど足が閉じなかったんだ」「抜いた後は必ず振り返って二ヤッって笑うんだよ」「ヒデの時には笑っていないよ」「いや、笑ったよ」
「最近、日本食に興味があるんだって?やっぱりスシ?」「そう。スシ。こっちのスシはアレンジしてあるのかな?」「でもワサビはだめでしょ?」「あれは辛すぎるよ」「俺もダメ」
「恋人には少し嫉妬深いほうがちょうどいいよ」「でも常に監視されてるのはいやでしょ?」「それはそうだけど、多少嫉妬深いほうがちょうどいい」「ん〜…イタリア流だね」「特に話すことなかったから、話しただけ。深い意味はないよ」
と、まぁ、文章じゃうまく雰囲気書けないけど、終始和やかな雰囲気で、見ている方までニヤニヤしちゃうくらいでした♪

2004.6.26
おふらんす敗退!
≪135億≫ 25日ガゼッタ紙が報じたところによると、パルマのチーム自体の資産価値は約1億ユーロ(約135億円)と認定されたらしい。選手では、03-04シーズン後半にブレイクしたFWジラルディーノがトップで1400万ユーロ(約18億9000万円)だった。
≪Del Piero Zone 2004≫ 本日22時よりスカパーで「Del Piero Zone 2004」という有料番組が放送されます。その中でデルピエロが、先日対談したヒデのことにも触れるようです。詳しくはまた後日にでも。

2004.6.25
焼肉喰ってきました♪
≪ポジションとは?≫ 「週刊サッカーマガジン7月13日号」の記事に日本代表特集として、ヒデの「ポジション」について掲載されるそうです。個人的に、ここでいう『ポジション』とは、純粋にトップ下とかボランチとか右サイドとかの意味ではないと思っています。最近の話題からして、代表チームにおけるヒデの位置付けみたいなニュアンスだと思っています。
≪デザイナー≫ ヒデがデザインからかかわった「ナカタTシャツ」が製造されることになりました。大物デザイナーのルカ・カプライ氏の手によるもので、フィレンツェで開催中のファッションの見本市に出展される見通しです。Tシャツにはヒデの希望で馬の絵がモチーフとなっているそうです。製造元との契約金は2000万ユーロ(約26億円)。ちょっとボローニャに分てあげればいいのになぁ。。。
≪3者会談≫ ヒデの去就をめぐり、代理人ブランキーニ氏とボローニャのチポリーニ会長、パルマのバラルディーンGMの3人が週明けに話し合いを持つ予定。既に23日にチポリーニ会長とバラルディーンGMは話し合っており、ヒデ獲得を目指すフィオレンティナの条件を知るブランキーニ氏が加わることで、より具体的な交渉になるとみられる。

2004.6.24
≪500万ユーロの内訳≫ ヒデの適正評価額の内訳は移籍金査定が、300万ユーロ(約3億9000万円)、年俸は200万ユーロ(約2億6000万円)と地元紙が伝えた。
≪ヒデ&俊輔獲り≫ かなりお買い得となったヒデについて、フィオレンティーナのレッケージGMは「中田なしでは来季のフィオレンティナはない」と熱烈ラブコールを送っているらしい。コリエレ紙は、フィオレンティーナが、ヒデと俊輔の獲得を目指していると報じた。ヒデについては、フィオレンティーナ幹部がヒデの代理人・ブランキーニ氏と接触。俊輔に関しては、フィオレンティーナがレッジーナに対し、ギリシャ代表FWブリザスとの交換トレードを打診しているという。もし同じクラブに所属するとなると日本代表チームにとってメリットとなることだろう。そう信じたい。
≪nakata.net TV 7月号≫ デルピエロとの対談内容がオフィシャルHPにも掲載されています。パリで同じ靴を購入したという話、サッカーの話、ユヴェントスのリッピ監督(03-04シーズン)について、好きなポジションなどなど。そして、日本代表の話からジーコ監督の話へと話題が展開するそうです。なお、スカパーを見れない方は『月刊CALCIO 2002』7月3日発売号を購入しましょう。立ち読みでもいいだろうけど(笑)

2004.6.23
どうも夜間はサーバーが重いようです。その日のうちの更新を心掛けているのですが、ファイルマネージャにアクセスできなくて(涙)今日はアクセスできますように。
≪予想下回る≫ ヒデの評価額が予想された8億1000万円(600万ユーロ)を大幅に下回った。パルマの裁判所は、チーム売却を目指すパルマの各選手の適正評価額を査定。金額は非公開でクラブ側には極秘に伝えられたが、関係者の証言で明らかになった。ヒデの適正評価額は…6億7500万円!(500万ユーロ)この金額は昨年夏にマルセイユがヒデ獲得に動いた時の金額(6億5000万円)とほぼ同等だ。今回の評価額が他クラブとの移籍交渉で目安になりそうだ。フィオレンティーナ、パレルモ、インテル、ミラン、マルセイユ、フルハム、トッテナム、ボローニャ、パルマ。この中から来季に所属するクラブが決まるだろう。
≪デルピエロ≫ もう一度お知らせします。7月8日(木)22:00〜スカパー ch186でヒデとデルピエロの対談が放送されます。スカパー見れない人のために、かいつまんで内容をお知らせします(予定)。
≪IXY DIGITAL≫ nakata.net限定発売となるスペシャルバージョン。21日よりclub nakata.net、nakata.net mobile会員の先行発売が開始されていますが、25日より一般発売の予定です。
≪SHISEIDO MEN≫ 本日よりSHISEIDO MENのCMはヒデのオフィシャルHPでも見れます。

2004.6.22
う〜ん。ここ最近ヒデのニュースがないんだよなぁ。が、しかーし!チョットだけ古いけど見つけてきました!
≪動画≫ 6月4日より公開されています。イタリアで6シーズン目の開幕を3季目のパルマで迎えたヒデ。波乱万丈の1年を約1時間で振り返っています。動画を見るにはyahooプレミアム会員またはyahooBBに加入している必要があるようです。該当の方はこちらからどうぞ。

2004.6.21
≪PERFECT SPORT≫ 昨夜(24:15)のフジTVの「Nakata Style」見ましたか?大部分が既に放送されていた映像の編集でした。しかしまぁカッコイイ編集するよね。さすがプロって感じ。
≪フィオレンティーナ昇格≫ 20日、フィオレンティーナvsペルージャのプレーオフセカンドレグが行なわれ、1対1の引き分けに終わった。この結果、2試合合計スコアを2対1としたフィオレンティーナが来季のセリエA昇格を決めた。フィオレンティーナは2001-02シーズン以来となるセリエA復帰を果たした。さて、ヒデ獲得に動き出すかな?
≪SHISEIDO MEN≫ CMがアップされています。まだ見ていない人はどうぞ♪それとBBSにも戴いた情報ですが、7月1日に資生堂さんのHPでヒデのロングインタビューが掲載されるようです。仕事、趣味、生き方、ファッションなど、サッカー以外のヒデに触れることができるでしょう。

SHISEIDO MENのCMのワンカットを pick up HIDEにUPしました。

2004.6.20
≪高原はヒデ嫌い?≫ なんだかんだ言って6月26日号週刊現代を読みました。まぁ、いろいろと書いてあったのですが、私にとっての新鮮な情報は「高原は中田のことを陰では『アイツ』と呼んでいる。練習中でも視線すら合わせようとしない」というものでした。へぇ〜そうなんだ。その他の内容は「7年前に代表を追い出された形となったキング・カズと同じ状況に」という言い回しもありました。言いたい事はたくさんあるけれど、『はい、はい。仲良し集団で頑張ってください』って感じです。ちょっとヒデに怒鳴られただけで萎縮したり、反感持ったりする選手がいるとしたなら、世界では全く通用しないと思うけど。

nakata.net TVからのプレゼント(ポートレイト)を pick up HIDEにUPしました。
movieで見られなかったrmファイルを修正。おそらく見れるようになったでしょう。

2004.6.19
≪やはりフィオレンティーナが≫ 18日付のコリエレ・デロ・スポルト紙が、フィオレンティーナがセリエAに昇格した場合、ヒデを獲得すると報じた。デラバーレ名誉会長は日本人の獲得を明言しており、移籍を希望しているヒデに食指を伸ばしたようだ。ただボローニャとの競争になった場合は、マッツォーネ監督の存在がヒデの決断に影響するとしている。ほら、やっぱりね。俺も昨日からそれくらい読めてたよ(笑)
≪評価額査定遅れる≫ パルマ裁判所の司法関係者によると、ヒデの肖像権がネックになって、パルマの評価額鑑定が遅れているらしい。早ければ6月上旬にも査定が終了する予定だったが、ヒデの肖像権の扱いがネックとなりチーム全体の査定額決定が遅れているという。
≪ボローニャ資金調達真っ盛り≫ 地元紙「ポリス」は「ボローニャが、中田の週1回のインタビューを条件に日本のテレビ局と150万ユーロ(約2億250万円)で放送権契約を結ぼうとしている」と報じたそうだ。実現するならHidemaniaとしては嬉しいかぎりだが…。
≪週刊誌ったら…≫ 6月21日号AERA「中田抜き代表なぜ強い−インドに大勝、欧州とわたり合う」、6月26日号週刊現代「中田英寿、代表チームに居場所がない」だってさ。まず、AERA!チームとしての準備期間や選手のコンディションやモチベーションが違うでしょーが。監督の考え方すら変わってきてるし。見出し見ただけで読む気がなくなるので読まないから詳細は分からないけど…見出しが悪すぎる!次、週刊現代!怪我してるから居場所がないんだよ!当たり前!怪我から戻ってきたら選手間で競争すればいいんだよ!まったく売るためなら手段を選ばないんだから!
≪きたぁーーー!≫ 早い!プレゼントが到着しました♪ヒデの指紋もきっと付いているはず。手袋して開封しました(笑)生写真、生サインです!おまけにサニーサイドアップ社員の方の直筆コメントも(爆)なんて丁寧なんだろう♪俺もその事務所で働きたい!でね、ジロー・ラモさんかと思ってたら、セルジオ越後さんとのツーショットだった(^_^;)近日中にお披露目します。

2004.6.18
≪フィオレンティーナ先勝≫ 16日、セリエA15位・ペルージャとセリエB6位・フィオレンティーナによるプレーオフのファーストレグが行なわれ、アウェイのフィオレンティーナが1対0で勝利した。なお、セカンドレグは20日にフィオレンティーナのホームで行なわれる。フィオレンティーナが昇格するとヒデの獲得に動くかもしれない。20日のセカンドレグは注目の一戦だ。
≪新監督≫ 16日、パルマの来季の新監督が決定した。シルヴィオ・バルディーニ氏(45)である。バルディーニは01-02シーズンにセリエBのエンポリを昇格に導き、翌シーズンは12位でセリエA残留を果たしたが、セリエAでの2シーズン目を迎えた昨年10月に成績不振を理由に解任され、その後はセリエBのパレルモを今年1月まで率いていた。よくは知らないけど、パルマの監督としてはイマイチなような気がするけど…。詳しいことを知ってる方はBBSに書いていただけると嬉しいです。(他力本願)
≪バルディーニ語る≫ ボローニャへレンタル中のヒデについて質問された同監督は「すべてのいい選手に残ってほしい。中田は、日本代表であることがいい選手の証明だ」と話した。選手の起用法について問われると「ポジションは選手と話し合って決める」と答えた。ほんとにぃ?またヘンなポジションやらされたら暴徒化するぞぉ!
≪取締役は放出の意向か?≫ 一方、会見に同席したバラルディ取締役はヒデの移籍について「まだ移籍市場は始まっていない。早すぎる」とだけコメントした。
≪スポンサー≫ 6月13日の記事に書いたけど、ボローニャのメインスポンサーとなることに決まった「アミーカ・チップス社」はこんなポテチを発売しています。こちらにアクセスして下さい。ヒデのおかげで日本からたくさんアクセスがあることを知らしめてあげましょう!もっとお金出してくれるかも(笑)ん?これはオフィシャルHPでないかも。まいいか(笑)

2004.6.17
≪nakata.net TV 7月号≫ 7月8日に放送される同番組はヒデとデルピエロの対談です。「月刊CALCIO 2002」との共同企画だそうです。どんな会話が繰り広げられるのでしょうね。ユーベキラーの話題は出るだろうね。サッカーのこと、ファッションのこと、ワインのこと…今から楽しみです。この番組でもプレゼントはあるはず。応募しましょう!(ライバルになっちゃうけど・笑)おそらく、ヒデとデルピのサイン入りツーショット写真でしょう。
≪インテルも可能性あり?≫ 今後の去就が注目されるヒデ。インテルの新監督にラツィオのマンチーニ監督が就任することが明らかになったことにより、ヒデの獲得に動くことも考えられる。マンチーニ新監督は昨年、ヒデの獲得に動いた経緯がある。
≪ヒデとは違うタイプ≫ アジアカップ日本代表の予備登録メンバーに選出されたJ1市原のMF羽生は、自らをヒデや俊輔のような「ゲームメーカーではなくチャンスメーカー」という。羽生は市原オシム監督が掲げる「走りまくる攻撃的なサッカー」の中心となるトップ下である。

2004.6.16
≪当然召集されず≫ アジアカップ(7/17〜8/7@中国)の予備登録メンバーが発表された。当然、故障中のヒデは登録されませんでした。日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は「中田英は休養が必要」と登録もれの理由を説明した。今は心身ともにリラックスして欲しいです。
≪04-05シーズン≫ 来季のセリエA開幕は9月12日と発表された。ヒデ、間にあうかなぁ。。。
≪為末 大≫ 昨秋からヒデや競泳の北島康介らと同じマネジメント事務所に所属している為末 。この度自身のHPを公開するそうです。サニーサイドアップ繋がりということで(笑)応援します!

2004.6.15
≪評価額待ち≫ ボローニャはまだ移籍市場では活発な動きを見せていないようです。今月中に発表されるヒデの評価額の決定次第で去就に動きが出てきそうです。
≪祝!1周年記念!≫ このサイトがリニューアルされてちょうど1年。本日すごいことが起こりました!「nakata.net TV」の視聴者プレゼントに当選しました!!!!!!!これで中田英寿公認ファンサイトだぁぁぁぁぁ!(爆)で、景品はなんだっけ?

2004.6.14
ベッカム…ジェラード…あ!Blog始めました♪イマイチ使い方がよく分からないけど遊びに来てチョ。極レア情報かも。
≪ブランキーニと対談≫ ヒデ獲得に向けて8日にはガッツォーニ名誉会長が8日に、チポリーニ会長とジャコマッツィGMが11日に、ヒデの代理人ブランキーニ氏と話し合いを持ったらしい。
≪獲得に全力≫ ガッツォーニ名誉会長は「中田が必要だ。残留が不可能になろうとも我々はあきらめない。奥の手もある」、「本当に中田が欲しい。そのためにできることをしたい。これはバッジョにもしなかったこと」、「アジアと日本の企業とスポンサー契約の交渉をしている。まとまれば獲得資金が入る」などと述べ、完全移籍でのヒデ獲得に向け全力をあげているようだ。
≪フィオレンティーナ≫ 以前からヒデ獲得に名乗りをあげているフィオレンティーナ(セリエB、ペルージャとプレーオフ)のルッケージ技術部長が、初めて日本人獲得を示唆した。スポンサーのアジア戦略もあり、ヒデに限らず日本人選手、中国人選手の獲得を目指しているらしい。
≪ヒデMail≫ 来てますね。いまだにヒデをがっかりさせるようなメールがあるんだ。。。日本代表が頑張ってる時にバカンスメールはよくないのかな?もし俺がヒデだったら…(笑)「俺がこんなに危機感持ってるのに・・・この雰囲気は…」ってなっちゃうかも。それはそれとして、相変わらずヒデの人脈というか行動力には関心します4カ国周っていたのかぁ。俺は4県周るのも精一杯だ(笑)

2004.6.13
ポルトガル負けちゃった(>_<)ロシア妻…いや、ロシアも負けちゃった。
≪ヒデの爪≫ 6月24日発売の女性セブンに『男のツメは甘くない−メンズネイル増殖中』と題してヒデの記事?写真?が掲載される。ドクロかな?
≪資金調達≫ ボローニャ筆頭株主ガッゾーニ氏はかねてよりヒデ獲得に向けて地元企業からの支援を求めていたが、この度ボローニャの来季のメインスポンサーが内定した。アミーカチップス社というお菓子メーカーで1年75万ユーロの3年契約だという。当然資金の一部はヒデの獲得資金に回されるものとみられる。またスカイTVがボローニャとの放送権契約を延長したこともわかった。1年1300万ユーロの契約が決まり、これでヒデ獲得の資金調達が完了した。
≪移籍金は…≫ ヒデの保有権をもつパルマ関係者は、ヒデの移籍金を約8億円としているが、地元裁判所の算出するパルマ所属選手の『値段』はいかほどになるのだろうか。今月下旬にはその値段が決定するが、約4億円ともみられているらしい。
≪未払い給料≫ パルマはヒデにに対して約1億8200万円の未払い給料を抱えているらしい。そして、ヒデ移籍の条件として現金での移籍金支払いを希望している。
≪受け入れ態勢?≫ ボローニャはホームスタジアムのレナト・ダラーラ・スタジアムを約1億4000万円の改修工事を行う予定だそうだ。ヒデの“受け入れ態勢”か?
≪パルマ監督≫ ヒデの所有権を持つパルマの新監督に、かつてエンポリを率いたシリビオ・バルディーニ氏の就任が11日に決定した。同氏はヒデに関して触れていないが、チームが保有権を手放さない方針となっても不思議ではない。

2004.6.12
いよいよEURO2004が開幕します。ポルトガルのオープニングゲームも注目だけど、スペインvsロシアも興味ありです。なぜかって…ロシア妻が…こちらからリンクに飛んでください。
≪見逃した!≫ 今朝の「めざましどようび」見ましたか?私は当然見逃しました。ヒデは「シンガポール戦の時に感じていた決定機に得点できないと言う問題点に関しては、解消されたと思う。しかし、チームの連携が良くなったというわけではなく、あくまでも個人プレイでの突破が多かったように感じる。ここでこ大勝に酔うことなく、まだまだ危機感を持ってやらなければいけない」と冷静に分析していたようです。私もそれを言おうと思っていました。個人の能力差の勝利だと。
≪見逃すな!≫ 6月20日フジテレビ系「PERFECT・SPORT」でヒデのドキュメンタリーが放送予定です。23時55分だったかな?
≪2次会?≫ 「コカ・コーラ C2」CMの撮影は、5月中旬にロンドン市内で行われたそうです。ヒデは同世代のエキストラ達とすっかり仲良しになって後日、ヒデは皆を招待して日本食レストランへ行ったそうです。
≪タイムカード≫ ヒデの所属事務所サニーサイドアップには、ヒデのタイムカードがあるそうです。どんなに短い出社時間であろうとタイムカードをきちんと押しているとか。ヒデらしい(笑)このヒデのタイムカードが出来たのは、ペルージャ移籍が決まった98年なんだって。社員が押すタイムカードを見て羨ましくなったのか、ビジネスマン気分を味わいたいからと、自分の分も作ってくれと社長に懇願。暫くは、イタリアから日本へ電話をかけてくる度に、「僕のタイムカード、まだあるよね?」なんて確認することもあるとか(笑)。そしてヒデのタイムカードは毎月準備されています。社員曰く、「いつ帰ってきてもいいように…」だって。これってサッカー選手として?事務所社員として?タイムカードを押すヒデはいつも喜色満面だそうです。

2004.6.11
≪めざましどようび≫ 明日6月12日朝7:00〜8:30の「めざましどようび」で『代表の“新歩と課題”』と題して、ヒデの独占インタビューが放送されます。起きれない方はビデオ予約しましょう。
≪撮影風景≫ Yahooでヒデが出演するコカ・コーラC2のCMの撮影風景が見れます。こちらからどうぞ。
≪パレルモ?≫ 10日、ガゼッタ紙は、プランデッリに代わるパルマの新監督として、来季から昇格するセリエBパレルモのシルビオ・バルディーニ監督の招聘が合意に達したと報じた。しかしそれにはヒデを含む“トレード”が条件とされている。パルマは謎のロシア人グループからの買収も現在暗礁に乗り上げているだけに、パレルモの条件次第でヒデ放出に傾く可能性もある。ちなみにシチリア島を本拠地に置くパレルモのユニホームはピンクだ!
≪こら!報知!≫ 「元日本代表MF中田英寿」って書くなぁ!ま、現時点ではそうなるのかな。。。でもダメェ!!!
≪女は知らん・爆≫ 10日、ヒデは昨年9月に入籍した椎名桔平と山本未來の挙式・披露宴に出席。

2004.6.10

nakata.net TV見てたらアップが11日になっちゃった(汗)
≪こら!夕刊F!≫ 夕刊Fに喝!ジーコ監督が故障中のヒデについて『「完全な状態になるまで戻らなくていい」と突き放した』との記事を書いた。あのねぇ、怪我してれば戻れないでしょうが!マスコミが代表チームを混乱させてどうするの?夕刊オマーンなら分かるけど。
≪後半34分≫ 昨日の試合、ヒデは試合開始前にロッカーでチームメイトを激励し、後半34分まで観戦していたそうです。そしてその3分後には次原悦子社長が運転する車へ小走りで乗り込んだそうです。社長が運転してるんだ(笑)pick up HIDEに観戦するヒデをアップ♪
≪復帰まで2ヶ月≫ ハーフタイムにヒデの症状、回復の見通しなどの報告を受けた川淵キャプテンは「時間をかけなければいけない。ヒデ本人も、検査を受けて骨の中の炎症の状況などを分かっている。時間をかければ完治するので安心している」と話した。気になる復帰のメドについては「シーズンオフが2カ月ある。その間くらいで、いい方向に向かっていけば…という感じのようだ」と明かした。ヒデは日本サッカー協会からの医師の紹介を丁重に断ったそうだ。これで7月17日開幕のアジアカップや、8月18日の親善試合(対アルゼンチン)戦の出場が絶望視されるだけでなく、9月8日のアウェーでのW杯1次予選インド戦出場の雲行きも怪しくなった。
≪杉山茂樹≫ フリーライター、解説者でもある杉山茂樹が6月8日の自身のコラムで以下のように書いている。「中盤は小野、中村、稲本で十分。中田を使うならFWで。これが僕の意見。4人が再び揃った時、どうなるか。そこに描かれる図はしっかり見届けたい。」だって。俊輔のコメントは彼の影響だったりして(笑)しかしなぁ・・・個人の意見としては尊重するけど、決めるのは監督だよ。ま、今となっては稲本も怪我でいないんだけどね。
≪小野君語る≫ 小野君が「報道ステーション」に生出演し、ヒデに関して「チームにとってとても重要な選手。彼についていかないと」とのコメントを発した。それにしても古館さん、どうでもいい話が多すぎます。

2004.6.9
7−0で勝利!とりあえず素直に喜んでおきます。
≪笑顔で観戦≫ W杯予選、本戦を通して代表デビュー以来21試合全戦に出場していたヒデは、本日行なわれたW杯1次予選インド戦をスタンドから観戦。キャップを斜めにかぶってサングラスのヒデは時折テレビに笑顔で映し出された。
≪この後は海外?≫ インド戦後は故障回復のため、周囲に騒がれない静かな環境の海外でリハビリに専念するとみられている。
≪中田帯同すべき≫ 川淵三郎キャプテンは8日、故障中のヒデに代表チームへの帯同を勧めた。「遠慮はあるかもしれないけど、テレビなんかの発言を聞いてても頼りになる兄貴分。チームに必ずプラスになる」と必要性を強調し、『不用論』を報道する一部マスコミのコメントを一蹴する意見を述べた。
≪俊輔語るも…≫ トップ下を望む中村俊輔がようやく語った。「(ヒデが)戻ってくれば?FWに追いやるぐらいの気持ちでやりたい」と5年前のシドニー五輪アジア最終予選から始まった指令塔争いに強気のコメントをした。こうじゃなくっちゃ!でも今日のプレーだと…俊輔本人もまだまだ納得していないだろう。
≪2%ダウン≫ ボローニャのガッゾーニ筆頭株主が7日、ヒデについて「獲得のために動いており、いい状況になっている。(獲得できる)可能性は68%だが、地元の皆さんからの助けが足りない」と語り、地元企業家に支援を求めた。どうやら交渉がうまく進んでいないようだ。今月初めには獲得の可能性は70%と述べていたが…。また移籍決定の時期については「中田を含めて結論は8月終わりの方だろう」とガッツォーニ氏は来季開幕直前となる見通しであることを明らかにした。ガゼッタ紙は、「ボローニャはレンタル期間を1年延長することを見据えている」と報じた。そんな事している間にどこかのクラブに奪われちゃうよ。
≪勝訴≫ ヒデと宮沢りえとのキス写真を掲載した月刊誌「BUBKA」の発行出版社「コアマガジン」に対してプライバシーの侵害として、2200万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が本日、東京地裁であった。井上哲男裁判長はプライバシー侵害を認め、コアマガジン側に110万円の支払いを命じた。問題となったのは、ヒデと宮沢りえが会員制クラブ内でキスをしているところをクラブ経営者が撮影した写真。出版社側は「隠し撮りではないうえ、中田選手の異性関係は一般人から関心を持たれている」と主張したが、判決は「クラブ内は、プライバシーの保護が相当高度に期待された空間だった。著名人であることを考慮しても、公益を図る目的で掲載されたとは言えない」、「記事は単なる恋愛関係の公表にすぎず、著名人といえどもプライバシー権、肖像権侵害を正当化できる範囲を超えている」と指摘した。
・・・ということで、私も訴えられたくないので、当サイト「Pick up HIDE」にアップした写真をなんとかします。ヒデファンならアップするなっつーの!というお叱りの声は素直に受けとめます。すみませんでしたm(__)m

2004.6.8
昨日は朝方まで飲んでいました♪
≪CM≫ ヒデのCM、いや、ヒデが出演する「コカ・コーラC2」のCMが昨日からオンエアされてますね。もう見ましたか?同商品は世界に先駆けて日本の先行販売だそうです。エアロスミスの『You Gotta Move』にのって躍動するヒデをご賞味あれ♪こちらからどうぞ。ラ王のCM(Movieにあります)とは大違いです(爆)
≪復帰に1年未満≫ ヒデの怪我についてサニーサイドアップの次原社長は川淵キャプテンとの会談で「グロインペイン症候群の回復には1年かかることもあるようだが、そんな最悪の状態ではない」と語った。川淵キャプテンは明日のインド戦を観戦予定のヒデ本人と直接会談する予定。また、ヒデと森川代表チームドクターが今後の治療方針について話し合うらしい。でも、ボローニャのナンニ医師からリハビリメニューもらっているはずだけど…。

2004.6.6
≪ヒデではなく小野≫ ACミランのアジア担当スカウト部長バルディノッチ氏が断言した。「我々が狙っているのはナカタではない。オノだ。日本人選手で欧州リーグで活躍できる選手は中盤にしかいないが、とくにオノは現在アジアで最高のチェントロカンピスタ(MF)だと認識している。技術はもちろん、メンタル面の強さもセリエA向きだ」だって。元ブラジル代表であり元鹿島MFのレオナルド副会長補佐も小野を評価しており、「セリエAで十分実力を発揮できる人材」と推薦しているという。そうかなぁ。小野君、セリエAで削られて怪我しそうだけどなぁ。。。ま、よりハイレベルなリーグで成長して欲しい気持ちはありますが。小野君は2007年まで契約してるし、来季は残留みたいですが、お金つまれたらフェイエも揺れるかもね。
≪7月にも決定か≫ ガゼッタ紙によると、パルマの新オーナーが7月にも決まる見込みらしい。同紙によると、ロシアの実業家、イタリア企業、タイの実業家が買収に名乗りを上げており、7月にも新オーナーが誕生するとしている。ヒデの去就はそれからだね。
≪2ショット!≫ 6月15日発売の「女性自身」にヒデとキムタクの2ショット写真が!?
≪出演?≫ 本日のテレビ朝日系列「やべっちFC」に出演するの?まさかね(笑)『激白!!中田英寿…W杯予選へ激闘ジーコJAPAN衝撃の真実』だって。一応チェックかな。でも眠いです。
≪IXY≫ すでにオフィシャルHPでチェック済みだとは思いますが、IXY DIGITAL 500 White Limitedが発売されます。販売は国内のみで1万台限定。なお、500台はヒデ監修のスペシャルバージョン「nakata.net edition」として「nakata.net」で限定販売されます。ヒデがデザイン監修したイラストの入ったカメラ本体、オリジナルデザインパッケージ、更に「nakata.net」オリジナルチェーンネックストラップが付いた特別エディションです。
また、ストラップには、シリアルナンバーが刻印されているそうです。このシリアルナンバーって言葉に弱いんだよね(爆)価格は58,826円(税込)で6月下旬発売。club.net会員及びnakata.net会員は、6月21日より先行予約です。写真掲載しようと思ったけど、や〜めた。俺はいらないや(笑)俺のはIXY200aだったかな?
今日は雑誌とテレビとカメラの宣伝になっちゃったかな(笑)

2004.6.5
髪の毛切ってきました♪ヒデと瓜二つ(爆)
≪銀河系集団入り?≫ 4日付のガゼッタ・ディ・パルマ紙が報じた所によると、レアル・マドリーが既に獲得に動いているとされるパルマのGKフレイとセットでヒデの名が挙がったらしい。記事の扱いは小さいが写真入りで「近日中にもフレイと中田の移籍がクラブ間で合意する可能性がある」と書かれていた。
≪極秘帰国≫ ヒデが極秘帰国していた!っつーか、別に極秘ではないと思うんだけど(笑)3日夜、都内で行われた「ショート・ショート・フィルム・フェスティバル2004」のレセプションを訪れ、外国人映画監督らと談笑するなどして過ごしたらしい。ヒデは与えられたリハビリメニューを日本で治療に取り組む模様。と言うことで、帰国したヒデをpick up HIDEにアップしました。
≪参戦≫ ヒデはスタンドからインド戦を観戦し、スタンドから見た分析をハーフタイムにロッカールームに伝えることもあるとみられている。

2004.6.4
午前0時を過ぎちゃった(^^ゞ
≪70%ボローニャ≫ しかし微妙な数字を言いますね(笑)3日のガゼッタ紙は『ナカタ、ボローニャ手放さず。パルマからもぎ取る』との見出しで、ガッツォーニ名誉会長のインタビューを掲載した。ガッツォーニ氏は「中田は(ボローニャに)70%残る。70%は我々のものといえる」とヒデの完全移籍、またはレンタル延長での残留に自信をみせたそうです。問題の金銭面も「何とかする」と、現状と同じ年俸140万ユーロ(約1億9000万円)程度でメドがついていることを示唆した。来季ボローニャ残留交渉が、順調に進んでいるのか?もしくはミランか?
≪異議申す!!!≫ イングランド戦、小野、中村、稲本確かによかったです。でもたった1試合で何がわかります?アイスランド戦の俊輔は全然ダメだった。失点シーンは同じミスの繰り返しです。支配しているゲームを簡単に相手に手渡してしまう。ボールをキープしたり、ためを作ったりする選手がいないからではないですか?格下相手、しかもモチベーションの高くないアイスランドに苦戦していたではありませんか。イングランド戦の俊輔のスルーパスは確かにお見事だよ。しかし、パスを出した後にポーズとってないで走りこまなきゃ!出したら動け!稲本の怪我は残念だけど・・・。俊輔、小野は怪我にも弱いし、いつ離脱するか分かりませんよ。ヒデのいない代表チームで相手のあたりに負けなかった選手がいましたか?簡単にボールは奪われるし、奪い返せない。日本の流れになったのはイングランドが合宿明け、午前も練習で、選手が動けなくなってからではなかったですか?前半はDFのクリアをろくに繋げなかった。ことごとく拾われたあげくの失点でした。あくまでも調整試合のイングランドに引き分けたくらいで「代表チームに中田の居場所はない」なんて言わないで下さい!!!
ヒデのいないチームでドイツW杯に行けたとしたら頭を下げたいと思います。その時に書かれる「中田はやはり必要なかった」という記事には納得したいと思います。ヒデはクラブで、諸外国で楽しく過ごしますよ〜だ。10年後、20年後になってヒデのコネクションを頼りにしたって知らんぷりかもよ(笑)は!いつの間にか俺がヒデになりきってる(爆)

2004.6.3
昨日は早朝イングランド戦を見ていたため夜早々に眠ってしまいました。イングランドにドロー、小野君の大活躍、楢崎のミス、稲本の骨折・・・喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑です。むしろ悲しみの方が大きいです。
≪どこかでリハビリ≫ ヒデはイングランドに行かなかったようです。マネージャーの話によると、どこかで体を休め、ボローニャから貰ったリハビリメニューをこなしているそうです。どこかってどこなんだよぉ!知ったところで行きようもないけどね(笑)
≪ミラン濃厚!?≫ イタリア紙によれば、すでにヒデサイドとACミランは2006年夏まで2年契約で合意しており、年俸の折り合いさえつけば、正式発表できる段階にきているという。交渉は年俸280万ユーロ(約3億7800万円)を最低ラインにかかげるヒデ側と、「高すぎる」と主張するミランとの間で攻防戦が続いているらしい。しかしヒデ本人がミラン移籍を希望したという事情から、ヒデ側が譲歩するだろうと見られている。保有権をもつパルマも他のクラブよりも確実に高額の移籍金がとれるミランとの交渉を優先しそうだ。ミランにとってはアジア進出の広告塔にもってこいだけど、ヒデは・・・ミランではボランチだろうね。ロッソネーロのヒデ誕生か!?あのユニホームは女の子が着ると似合うんだよね♪男性諸君!プレゼントの用意を!!(爆)

2004.6.1
≪顔パス?≫ 連日のヒデメール来ています。しかしコネクションがあるって強力ですね。あっさりと希少チケットが手に入るんですから。カンヌではガードマンに止められたけど、うまく潜り込めたようです(笑)きっと顔パスだったのでしょう???
≪ボナッツォーリ≫ パルマとレッジーナが共同保有しているレッジーナFWボナッツォーリとボローニャFWターレとのトレード話が持ちかけられるかもしれない。ヒデにとってパルマ時代のチームメイトであるボナッツォーリの加入は好材料かもしれない。パルマ時代もプレーしやすいみたいなことを言っていたし。でも、シーズン後半戦に安定してきたターレの存在も小さくはないのだが・・・。
≪熱烈ラブコール≫ ボローニャのガッツォーニ名誉会長が、改めてヒデへ残留のラブコールを送った5月31日付のコリエレ紙によると、ガッツォーニ氏は「中田をもう1年残すためには、何でもやる。彼にも問いたい。ACミランもいいが、彼はミランで一体どれだけプレーできるんだ。ボローニャで主人公としてプレーし続けたほうがいいんじゃないか、と。残ってくれる可能性は50%だが」と言ったという。
ヒデは出場しないけどイングランド戦見るのでおやすみ♪