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2004.11.30
≪ヒデ採点・評価≫
第13節メッシーナ戦で、10月3日のパルマ戦以来8試合ぶりにベンチスタートとなったヒデだが、イタリア各紙はファンティーニに通したパスを評価した。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』6:ファンティーニへの最後のアシストによる及第点。
『コリエレ・デッロ・スポルト』5.5:大きな影響を与えられなかった。後半ロスタイムでファンティーニいいアシストをひとつ創作した
『トゥット・スポルト』6:決まっていれば決勝点となっただろうファンティーニへのアシストを創り出した。
『コントロカンポ』6:何をすべきか理解できるプレイをした。最後にファンティーニへいいボールを供給。
『Goal.com』5
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督は、最後の30分間のチームの戦いには不満の様子で、「先制してから選手達の集中力が途切れた。多分、選手たちは試合に勝った気になってしまっていたのだろう。このスタジアムでこのような油断は禁物だ。PKについては、ここで性急なコメントはしたくないが、正直に言って私にはPKを与えるほどのファウルには思えなかった。マレスカの交代時に私と言い争いがあったかって?私の経験では、ピッチから下げられる時に微笑を浮かべている選手になど会ったことはないよ」とコメントした。
 
≪メッシーナ・ムッティ監督コメント≫
一方、ムッティ監督は、チームが逆襲に成功したことを喜んでいた。「我々は、前半は相手に試合を譲ってしまっていたが、それでも取り返すことができるのが近代サッカーだ。柳沢の頑張りには満足しているよ。今日は彼にとっては楽な試合ではなかったはずだからね」とコメントした。
 
≪リガノのコメント≫
活躍できなかったFWリガノは、「もし、メッシーナが今日のようなゲームを続ければ、俺たちは引き離されてしまうだろう。でも、レッチェ戦の時みたいな戦い(1-4でメッシーナの敗戦)をするようなら、全く駄目だろうな」と皮肉まじりのコメントを残した。
 
≪アリアッティ離脱≫
先制ゴールを決めた後に左足を傷めて交代したアリアッティは、1ヶ月〜40日の離脱の見込み。左下肢屈筋を過剰にストレッチしたようだ。
 
≪コントロカンポ≫
29日付け地元紙「コントロカンポ」は『ミッコリ抜きのチームはミニ・フィオレンティーナ』と題し、メッシーナ戦を分析した。
「前半は良かったが、(メッシーナの)PKのあとに選手は消えてしまった。ブーゾはスタート時での手(スタメンの選択)を的中させたが、そのあとサイドアタッカーのポジションを変えた。」
「元レッジーナ監督。現在はラツィオのカーゾ監督の後任候補として名前が上がっている。」
「フィオレンティーナのこの試合で見せた2つの顔。前半、ヴィオラの選手は優勢に立ち、それから後半に入りトーンが下がった。」
「上手くいった点。ブーゾはファンティーニ、ヨルゲンセンの2人のサイドアタッカーのポジションを的中させた。フィオレンティーナはカウンターにより相手を困難に陥れることに成功。要するに、チームは組織が持つすべてのクオリティを披露した。」
「上手くいかなかった点。試合に勝つためには90分間、ポジティブな姿勢が必要とされる。フィオレンティーナはそれが出来なかった。同点に追いつかれたあと、(チーム全体が)ポジションを下げ過ぎたため、相手に反撃を許してしまった。」
「戦術面のキー:キエッリーニはイリエフの攻撃に苦しみすぎた。後半、ブーゾがヨルゲンセンとファンティーニのポジションを変えたのも、メッシーナの攻撃を抑制するためだったと思われる。」
「主役:何と言っても好セーブを連発したルパテッリ。でも、ファンティーニも素晴らしい試合をした。」
http://xoomer.virgilio.it/vadopazzodicalcio/より)
 
≪試合ハイライト≫
こちらにどうぞ。
 
≪Ugo Ferrante≫
1963年から1972年までフィオレンティーナに在籍し、179試合の出場経験があるウーゴ・フェランテ氏が、29日朝、亡くなった。氏は1968-69シーズンのスクデット、1965-66シーズンのイタリア杯のタイトル獲得に貢献した。また、試合出場はなかったものの、1970年メキシコW杯準優勝メンバーの1人でもあった。
 
2004.11.29
≪またドロー≫
セリエA第13節、アウェーで行なわれたメッシーナ戦は1-1のドロー。これで11月の成績は3分け1敗と未勝利に終わった。フィオレンティーナは通算3勝7分3敗の勝ち点16で10位タイ。勝っていたら、5位タイだったのに…(涙)
 
≪ヒデ、ベンチスタート≫
ヒデはベンチスタート。後半20分にヨルゲンセンと交代出場したが、決定的な仕事は出来なかった。エリア内でフリーになっていてもボールが来ない場面や、ライン際でボールを出してしまったりなどイマイチゲームに乗り切れていなかった。しかし、エリア左外からファンティーニにスルーパスを通し、アシストを予感させたが、ファンティーニは決めれなかった。FK、CKを1本づつ蹴ったが、やや精度を欠いた。試合後はペルージャ時代のチームメイトであるアモルーゾと肩を組みながら引き上げた。
 
≪試合経過≫
前半10分マレスカがミドルシュートを打つがキーパーがパンチング。
前半19分ウイファルシのシュート気味のセンタリングをリガノが頭で合わせてネットを揺らすも、オフサイド。
前半25分ヨルゲンセンが左からピンポイントクロスを上げ、ファンティーニが頭で合わせるもゴールならず。
前半30分ゴール正面、柳沢が頭で落とし、アモルーゾがネットを揺らすもオフサイド。
前半32分メッシーナ、ドナーティの強烈ミドル打つも枠外。
前半36分柳沢エリア内でヘディングシュート狙うもDFに当たる。そのこぼれ球をシュート打つが、再びDFに当たる。
後半1分メッシーナ、パリージが左角度のないところからシュートするもルパテッリがパンチング。
後半4分柳沢が倒されて得たFKをパリージが直接狙うが、バーの上。
後半9分右サイドをマレスカ−ファンティーニと繋いでアリアッティがニアに蹴りこみ先制ゴール!
後半19分メッシーナ、パリージがミドル打つがルパテッリがパンチング。
後半20分ヨルゲンセンに代わりヒデIN。
後半22分エリア内でアモルーゾを倒しPK献上。パリージがサイドネットに決め、同点。
以後、メッシーナが攻勢、フィオレンティーナは防戦。そのまま試合終了した。
ボールポゼッションは50:50だったが、前半はフィオレンティーナが個人の技術でチャンスを作った。後半はメッシーナがトップにボールが入るようになり、サイド、柳沢などのフォローを得てチャンスを作った。フィオレンティーナは、オボドの調子が悪く、中盤からの押し上げもなく、チームとしての攻撃の形が見えなかった。ブーゾ監督の采配にも疑問が残った。
 
≪採点≫
www.fiorentina.itの採点です。あくまでも参考程度に(毎回ヒデには厳しい・笑)。
ブーゾ監督の采配については、「ヨルゲンセンはトップフォームではなく、サブにすべきだった。また、代わりにナカタを投入したのは間違い。ヴァルデスかポルティージョを入れるべきだった。終始ディフェンシブ、もっと勇気が必要だ」と評価は低かった。
ルパテッリ:7.5
ウイファルシ:6+
ヴィアリ:6+
ダイネッリ:6+
アリアッティ:7
マレスカ:6.5
オボド:5
キエッリーニ:6.5
ヨルゲンセン:5.5
ファンティーニ:6.5
リガノ:5
中田:4.5
ピアンジェレッリ:6
マッジョ:6
ブーソ監督:5
 
≪ルッケージGM≫
ルッケージGMは試合後、「メッシーナの雰囲気が我々の助けにならなかった」とコメントした。
 
≪アリアッティ≫
先制ゴールの後、負傷交代したアリアッティは左足内側の筋肉を痛めたようだ。ルッケージGMは「おそらく数日の安静が必要だろうが、明日、再度検査する」とコメントした。
 
2004.11.28
≪一転、先発微妙≫
ヒデのメッシーナ戦先発が微妙になった。ミッコリの故障欠場により、先発が有力視されたが、同時に筋肉疲労で練習を休んでいたヨルゲンセンが復帰。昨日の最終フォーメーション練習でヒデはレギュラー組から外れ、FWリガノの1トップ、トップ下にMFヨルゲンセン、ファンティーニを配置した布陣をテスト。セットプレー練習でもヒデ抜きのシステムを試した。ファンティーニはFWとトップ下がこなせるため、3−4−2−1と3−4−1−2を併用できるメリットがあると報道されている。ブーゾ監督は試合前日に突如としてフォーメーションを変更した。
ブーゾ監督は「ナカタとファンティーニとヴァルデスが1つの席を争うことになる」と話したそうだ。
 
≪予想先発≫
ガゼッタ紙は4-3-2-1でヒデの先発、ヨルゲンセンの控えを予想しているが、ブーゾ監督は「ヨルゲンセンは使う」と明言している。一方、www.fiorentina.itは3-4-2-1を予想している。GKはルパテッリ、3バックはウイファルシ、ヴィアリ、ダイネッリ、MFは右からアリアッティ、マレスカ、オボド、キエッリーニ、前線はリガノとファンティーニの下にヨルゲンセンが陣取るとしている。
 
≪ブーゾ監督会見≫
「迷いがない監督は監督ではない。だから、今週はいつも以上で、明日の朝まで、どの選手を起用するか選択することは必要なことだ。欠場するミッコリの代わりの選手と重要な選手の復帰で、可能な限り攻撃的なチョイスをするよう言ったのでね。ミッコリに関しては、明日、彼を出場させるよりも、体の不調から回復させ、来週の火曜日の後半の練習で、万全の状態にするよう決めた。メッシーナは良いチームだし、シチリアの観衆の熱で埋め尽くされたサン・フィリッポで、プレーすることはさらに難しい事だ。闘志の面でも戦略の面でも、とても激しい試合になるだろう。メッシーナはホームでいつも良いゲームをしてきたし、明日のゲームはとても面倒な試合になるだろうね。リガノは先週の土曜日と比べて、コンディションが良くなってきていると思うし、大いにチームを手助けしてくれると期待している。ヨルゲンセンも出場させると思う。たとえ、明日の朝の最後の決定まで持ち越したとしてもね。」
 
≪ルッケージGM、ミッコリについて語る≫
ルッケージGMは次のように話した。「ミッコリは、筋肉疲労はプレーに影響を与えない、と言い張ったが、メディカル・スタッフとの話し合いの結果、我々は今度の日曜の試合は彼を休ませることにした。ミッコリとメディカル・スタッフとの話し合いの結果、彼を休ませ、別メニューの練習をさせるということと、メッシーナへは同行させないということに決めた。これから先にはまだ、28試合もあるし、さらに疲労を悪化させて、試合に出る時ではないように思えた。我々は、彼がボローニャとの試合ではすでに、完璧な状態であると願っている。復帰戦に向けて、彼は特別なメニューをこなしている。」
 
≪セルジオ・カステレッティ≫
1958年から1966年までフィオレンティーナで活躍したセルジオ・カステレッティ氏が26日死去した。氏はイタリア代表として7試合出場、セリエAで214試合の出場経験がある。現役引退後は、2年前までフィオレンティーナのユースで活動していた。
27/11/2004 12.07.00
 
2004.11.27
≪ヒデの連休≫
先週のイタリア杯はスタンド観戦したヒデ、その翌日から与えられた連休は、第2の故郷ペルージャに出かけたそうです。ペールジャ在籍時によくお世話になったAnnaとEva親子宅を訪れ、家庭の味を堪能してきたそうです。車での移動中には懐かしげに外を眺めていたそうです。きっと、あの頃の自分を思い出していたのでしょうか?いや、ヒデは過去は振り返らないんだった。
 
≪25日のヒデ≫
25日の紅白戦で、ヒデはレギュラー組のトップ下でプレー。後半は控え組でプレー、後半12分にドリブルからミドルシュートを放つなど、アピールした。試合中にはブーゾ監督と戦術面で意見を戦わせるなど気迫を表面に出していたそうです。
 
≪非公開練習≫
26日、チームは15時30分から非公開練習を行なった。戦術、フォーメーション練習を行なったとみられている。
 
≪ミッコリ離脱!≫
ミッコリが両アキレス腱を痛め、メッシーナ戦には出場できないことが決まった。ミッコリは1週間後のボローニャ戦(ホーム)での復帰を目指す事になる。
 
≪ミッコリのコメント≫
「大きな痛みは感じていないんだ。痛みに悩まされたのは昨日の練習後で、スタッフやドクターとこの方法(欠場)をとることを決めたんだ。ボローニャ戦での復帰を目指すよ。メッシーナ戦は重要な試合だ。(アウェイという)難しい試合だが勝ち点を取るように努力するよ。メッシーナはいいチームだ。特にホームではね。リガノ?復帰して、ゴールを決めて、疑いの余地はないよ。我々はボールポゼッションを得るのと同様に、ハイボールを使ってプレーする可能性を得たんだ。」
 
≪ガゼッタ紙予想≫
26日付けガゼッタ紙は、「4-3-2-1、もしくは4-4-2で戦うだろう。アリアッティの起用が有力視されているが、筋肉疲労で別メニューをこなしていたヨルゲンセンを使うかもしれない。前線は、今週非常に良いコンディションを示したファンティーニか、イタリア杯で得点を挙げたポルティージョが起用されるだろう。また、ヴァルデスの起用もわずかに可能性がある。」と報道した。
ミッコリ、ヨルゲンセンの不在は痛いなぁ。。。私個人的にはヒデとヴァルデスのダブルトップ下なんか見てみたいんだけど。。連携うまくいかないかな(笑)
ガゼッタ紙予想先発&ベンチメンバー
(4-3-2-1)
22 Lupatelli
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
4 Chiellini
8 Ariatti
5 Obodo
14 Maresca
10 Nakata
76 Fantini
9 Rigano
(ベンチ)
1 Cejas
21 Maggio
20 Valdes
7 Di Livio
44 Piangerelli
18 Portillo
15 Jorgensen
 
≪対メッシーナ戦績≫
フィオレンティーナは公式戦でメッシーナと4度の対戦がある。昨年セリエBでは、アウェイで3−0で敗戦、ホームでは2-0の勝利。セリエAの舞台では、64-65シーズンに3−0で勝利している。通算フィオレンティーナの3勝1敗。
 
2004.11.26
≪ヒデ先発確実≫
25日はブーゾ監督の要望で、午後のみ練習を行なった。ヨルゲンセンは軽い筋肉痛を訴えたため別メニューをこなした。このことにより、ガゼッタ紙は、本日の様子を見る必要はあるが、4-3-2-1を予想。アリアッティが「3」の位置に入っている。ヒデの起用に関して、ブーゾ監督は「前線の右トップ下で使う」と明言。今後についても「彼はトップもできる。ボランチ?それも選択肢の1つだろう」とポジションに関係なく起用していく方針を示した。コリエレ紙も「中田は準備できている。ヨルゲンセンが現在は分からない状況」と報じた。ガゼッタ紙の予想先発は以下の通り。
(4-3-2-1)
22 Lupatelli
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
4 Chiellini
8 Ariatti
5 Obodo
14 Maresca
10 Nakata
11 Miccoli
9 Rigano  
 
≪マッジョ会見≫
25日午後の練習前にDFマッジョが会見を行なった。マッジョは「あまり運が無かったね。シーズンの初めは気分が良いものではなかったし、一度、怪我から復帰をしなければならない時もあった。メッシーナとの試合には注意しなくてはならない。通常、特に暑いピッチで試合をするのは容易なことではないよ。去年、すでにメッシーナで、僕も体調が悪い中、厳しい試合をしたんだ。僕たちのプレーは攻撃陣では、リガノのような重要な選手を再び、手に入れている。僕たちのプレーを悪い方に変えるべきではないが、ここ数ヶ月間築いた骨組みで、彼はシンプルにゴールできる重要な前線の選手だ。とにかく、僕は100%のコンディションにある。もし、ブーゾ監督がたような戦術に適応するよう望むなら、プレーする準備はできている。」とコメントした。
 
≪ブラジル人選手≫
ガゼッタ紙によると、フィオレンティーナは2人のブラジル人プレイヤーに興味があるようだ。エラーノとシシーニョだ。
エラーノはサントス所属の21歳のMFでブラジル代表にも選ばれた事がある。先日、スペインのアトレティコ・マドリードと合意したというニュースも聞いたが…。エラーノ自身は「少なくとも年末まではサントスに集中するだけだ」というコメントを残していた。
シシーニョは、171cm、68kgと小柄なサイドバックで、サンパウロに所属する24歳のプレイヤーです。
両選手ともいくつかのポジションでのプレーに適応するという情報もあります。
ヒデのライバル…。
 
2004.11.25
≪フィオの練習・予想先発≫
23日はミニゲームを行なった。リガノの動きが良かったようだ。メッシーナ戦での先発確実だろう。24日は軽いフィジカルトレーニングのほか、多くの時間を戦術練習に費やした。ヒデはレギュラー組でプレー。ヒデの先発も有力なようだ。
現地サイト、国内外メディアの記事を分析すると、メッシーナ戦でのシステムは3-4-1-2もしくは3-4-2-1という意見が多い。前線はヒデ、ミッコリ、リガノだろう。最終ラインはウイファルシ、ダイネッリ、ヴィアリで構成されそうだ。「4」の部分はキエッリーニ、オボド、マレスカ、ヨルゲンセンとなるだろう。
 
≪1月移籍市場≫
ラツィオがGKセハスの興味があるようだ。また、ファンティーニ、フォンターナの放出の可能性がある。加入選手について、ガゼッタ紙は「サラジェッタが最も可能性があり、コッラーディは夢だ」としている。
 
≪オボド移籍はシーズン後か≫
オボドは「移籍の話も持ち上がらないような選手は寂しいね。別に僕の集中力を妨げることもないし、邪魔にもならない。それ以上に、僕を喜ばせ、いい刺激になっている。でも実際に移籍を考えるのはシーズンの終わりだ。フィレンチェで、僕はとても満足しているし、この街で落ち着いている。ユベントスかい?もし、実際に話が出たなら、僕は喜んで移籍するよ。素晴らしいチームだからね。でも繰り返すけど、フィオレンティーナのユニフォームに、いま僕は十分満足しているよ」とコメントした。オボドが抜けた場合、ヒデのボランチ転向が浮上するかも・・・。
 
≪ヴァルデス会見≫
23日に行なわれたヴァルデス会見コメント。「僕にとっては、とても興奮するデビュー戦だった。すぐにゴールを決めることができて、とてもうれしい。デビューする事と美しい動きから得点することは最高だね。コッパのこのターンを突破するのに、必要なゴールであると期待しているよ。いずれにせよ、とても居心地の良いフィレンツェで、ここ数ヶ月間してきた事が報われたんだ。僕はフィオレンティーナの選手であり、起用するかどうかを決めるのは監督だ。ここ数ヶ月間、長い間、準備をしてきた。その間に、バーリに在籍していた昨シーズンの最終節に、負ったひどい怪我から復帰しなければならなかったんだ。グループに合流する前の長期間、一人で練習するってのは簡単なことじゃなかったね。今は自分のクオリティーを見せたいと思っている。僕は監督とチームの要求通り、サイドの選手として、ツートップの後方でプレーできる。メッシーナ戦は難しいものになるだろう。フィオレンティーナは一戦一戦良くなってきている。メッシーナ戦でもいい結果を出すことができるはずだ。」
 
≪サヴィーニ会見≫
24日、DFサヴィーニが会見を行なった。「僕自身、コッパ・イタリアでのパフォーマンスには満足しているよ。チームのパーフォーマンスにもね。コッパ・イタリアは我々の目標の一つだよ。2ヶ月間プレーする事なしに、土曜日の試合に出場することは容易ではなかったよ。我々は、監督に必要とされた時に、いつでも準備できている事を証明したんだ。」
 
2004.11.24
≪ブーソには多くのオプション≫
23日のガゼッタ紙は、フィオレンティーナのフォーメーションを確定できないでいる。ひとつは4-2-3-1。ヨルゲンセン、ヒデ、ミッコリを「3」に置く布陣だ。当然1トップはリガノ。もうひとつは、ミッコリ、リガノの2トップの下にヒデ、その後ろに3枚のMF、オボド、マレスカ、ヨルゲンセンもしくはアリアッティを並べる4-4-2だ。どうやらガゼッタ紙は「トップ下はナカタしかできない」と考えているようだ。また、ウイファルシかマッジョか、選択肢は多い。
一方、コリエレ・デロ・スポルトは「強い疑問はナカタだ」とし、リガノの復帰でヒデがベンチスタートに回る可能性を指摘した。ラナツィオーネも「ナカタかヨルゲンセンが先発落ちする」と予想した。
 
≪ヴァルデス会見≫
23日、イタリア杯で得点を決めたヴァルデスが会見を行なった。「ゴールを挙げたことは、とても幸せだよ。オレはトップ下が本職だからそこで勝負していきたい。怪我から回復するために、多くの時間、1人でトレーニングをする事はやさしくなかった」とコメントした。
 
≪ファンティーニの噂≫
FWファンティーニが1月にペルージャ移籍か?現地ではそんな噂もあるそうだ。
 
≪柳沢先発濃厚≫
メッシーナFW柳沢が、28日のフィオレンティーナ戦(ホーム)で今季初先発することが濃厚になった。FWディ・ナポリが23日に左膝の手術を受け、復帰までに3週間程度かかる見通しとなったため。ディ・ナポリはしばらくは欠場を余儀なくされるが、今年最後のリーグ戦となる第16節、12月18日のアタランタ戦には復帰できると見られている。
 
2004.11.23
≪新CF到着≫
見た事ある人がほとんどだろうけど、昨日付けでnakata.netにCANON 新CF「IXY DIGITAL L2」”4人のミラ”篇が到着しています。
 
≪ジダンと初共演≫
30日に行なわれるエイズ撲滅チャリティーマッチ・世界選抜vsバルセロナで、ヒデが憧れのジダンと初共演する事になりそうだ。ジダンが出場を受諾した事が22日までに分かったため。過去4度、世界選抜に選出されているヒデだが、初めて同チームでプレーする。また、オーウェンも受諾しており、こちらも初共演となる。
 
≪今日から練習開始≫
22日の練習はお休み。本日23日よりメッシーナ戦に向けて練習が始まる。ガゼッタ紙によると、ブーゾ監督は4-2-3-1もしくは4-4-2を試すとみられ、ヒデはアリアッティと先発を争うことになりそうだ。しかし、アリアッティは先日のコッパ・イタリアで出場しており、ヒデの先発は濃厚か・・・。
一方、ラナツィオーネ紙は、22日のスポーツ面で、「ポルティージョ、ミッコリ、リガノの3トップを考えている」と報道。ヒデが先発落ちする可能性を伝えた。ラナツィオーネ紙は採点などでも酷評続きだからね・・・。
 
≪酷評≫
22日付けラナツィオーネ紙は、ヒデを「東洋へのマーケティング面のみで機能した」と辛口批判した。
 
≪柳沢≫
28日のメッシーナvsフィオレンティーナで、柳沢が先発する可能性が出てきた。メッシーナのFWディ・ナポリが20日のアマチュアクラブとの練習試合で左足首をねん挫したことが22日までに判明。ディ・ナポリは、少なくとも今週末のフィオレンティナ戦は絶望的な状況と報じているメディアもある。
そのディ・ナポリがフィオレンティーナについて、「我々はヴィオラの選手の質を恐れる。フィオレンティーナは偉大なチームだ。ミッコリ?コメントする必要がないほどの選手だよ」語った。
 
≪カルチョ・メルカート≫
いよいよ騒がしくなってきました。ガゼッタ紙によると、まずは中国代表主将でもあるDFリ・ウェイフェンの獲得に動いている模様。ウェイフェンは、シドニー五輪、日韓W杯に出場。W杯後にはプレミアリーグ・エバートンに移籍。中国人初のプレミア選手となり、今夏のアジア杯準優勝に貢献した。インテルからはFWフリオ・クルス。クルスは、アドリアーノ、ヴィエリ、マルティンスとの激しいポジション争いの前に、これまでほとんど出場機会が得られない。ユベントスのFWサラジェッタ、そしてなんと!マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグスまで名前が挙がっているという。また、ヴァレンシアのイタリア代表FWコラーディの半年間レンタルでの獲得を確定させたとの報告もある。(関連記事)また引き続き、南米市場にも興味を持っているようです。
 
≪オボド≫
MFオボドも冬の移籍市場の話題になりそうです。最近ではユヴェントスが獲得に乗り出したと報じられたが、ここに来てインテル、さらにはプレミアリーグのアーセナル、ミドルスブラもその獲得に興味を示し出したという。
以下、Goal.comのインタビューに応じたオボドのコメントです。現地サイトの翻訳なので要旨で勘弁してください(笑)
「フィオレンティーナには非常に満足している。だから移籍するつもりはないよ。ユーベ?もし僕を呼んでくれるなら大変名誉な事だよ。偉大なクラブだしね。でも繰り返して言うよ。僕はヴィオラのユニホームを着て本当に幸せなんだ。」
 
≪ラウルがポルティージョを語る≫
レアル・マドリードのスペイン代表FWラウル・ゴンザレスが、20日のイタリア杯3回戦、パルマとの第1戦で技ありのヘディングシュートを決めたフィオレンティーナのハヴィエル・ポルティージョについて、かつてサンチャゴ・ベルナベウを沸かせたあの元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェスを彷彿とされると絶賛した。「ウーゴ・サンチェスを思い出すね。ポルティージョはチャンスを一瞬のうちに嗅ぎ付けるプレイヤー。サンチェスは、ピッチではそこまで目立つ方ではなかったけど、電光掲示板にはいつも彼の名前があった。ゴールシーン以外は、ほとんど消えた存在だったからね」と語った。
 
≪モントリーヴォがフィオレンティーナについてコメント≫
モントリーヴォをご存知だろうか。先日、イタリア杯でユベントスを破ったアタランタに所属し、ヨーロッパ中の多くのビッグクラブが狙う才能あふれるファンタジスタです。彼はGoal.comのインタビューでフィオレンティーナについて質問を受け、「監督の交代がチームを押し上げた。友人のキエッリーニがいるけど、彼のA代表入りは僕もとてもうれしく思ってるよ」とコメントした。
 
≪CD-ROM≫
フィオレンティーナの応援歌を含むCD−ROMが27日、イタリアで発売されるそうだ。インターネットでも販売されるが、日本語版は現在製作中らしい。(http://www.innoviola.it)
 
2004.11.22
≪イタリア杯中のヒデ≫
ヒデはチームには帯同せず、MFオボド、マレスカ、ヨルゲンセンら主力組とともに筋力トレーニングを行なったようです。また、イタリア杯に出場したメンバーには2日間の休養が与えられた。
 
≪チャリティー本日締め切り≫
ヒデ使用グッズが出品されている新潟県中越地震震災復興チャリティーは本日24時締め切りです。入札希望の方はお忘れなく!こちらへ
 
≪次節先発か≫
ヒデは、変わらぬブーゾ監督の期待の中、28日のメッシーナ戦に先発出場に備える。ガゼッタ紙は、リガノのフル出場は厳しいだろうが、1トップで先発するだろうと予想。ブーゾ監督も「リガノのリーグ戦での先発?そう考えている」と明言しており、確実なようだ。また、同紙は予想先発メンバーにヒデの名前もあげ、怪我で離脱していたGKセハスがベンチ入りすると予想している。少々気が早いが、予想フォーメーションは以下の通り。
(4-2-3-1)
GK Lupatelli
DF Ujfalusi, Viali, Dainelli, Chiellini
MF Obodo. Maresca
MF Nakata. Jorgensen.Miccoli
FW Rigano
 
≪今季はブーゾ監督≫
ルッケージGMが「ブーゾ体制で全く問題ない。彼は今季いっぱい残ることになる」と明言し、ブーゾ監督が今季終了まで指揮を執ることが、21日までに明らかになった。とりあえず当面は監督問題を気にしなくてよさそうだ。なんだったんだろうね、一時期の騒ぎは(笑)
 
≪ヒデのポスター≫
東京西南部に約5000人の会員がいる国際ロータリー第2750地区は、薬物乱用防止啓発活動の一つとして、20日から活動エリアの272公立中学にポスターと、中学2年生全員に下敷きを配布するらしい。何故ここにこんなニュースを掲載するかというと、配布されるポスターがヒデの写真!「ダメ。ゼッタイ。」と訴える内容のものだそうだ。見かけた方は御一報を(願)
 
2004.11.21
≪勝利!!≫
現地時間20日に行なわれたイタリア杯・パルマ戦は2-0の勝利!ベスト8進出に向けて大きく前進。得点場面は、サヴィーニのクロスからポルティージョの技ありヘディングシュートと、ファンティーニのアシストから途中出場のヴァルデスが決めた。
出場メンバー:(4-4-1-1)
GK:ルパテッリ
DF:マッジョ、ダイネッリ、デッリ・カッリ、サヴィーニ
MF:ディ・リーヴィオ、ピアンジェレッリ、アリアッティ、ギグー(後半30分キエッリーニ)
MF:ポルティージョ(後半25分ヴァルデス)
FW:リガノ(後半20分ファンティーニ)
 
得点:28分ポルティージョ、79分ヴァルデス
 
≪ポルティージョのコメント≫
「これでこれまでの悪い状況が一変すればいいね。得点を決められて、とても幸せな気分だ。ここでレギュラーになるのは難しいと分かっている。でも、途中出場でもいいから常にプレイしたいんだ。ここまでちょっとしかプレイできていないけど、出場したときはいつも、いいプレイが出来たと思っている。1月?もうはっきり言ったはずだよ。僕は契約が切れるまでここに残りたいんだ。もっとプレイしたいのは当然のこと。でも、僕の今後は来年6月にチーム同士(レアル・マドリードとフィオレンティーナ)が話し合うことになるだろう」
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「60日後には、(良かった)前半でのプレイが後半にも見られるようになるだろう。この試合で垣間見えた進むべき道をチームが見失わないよう、バランスを保ち、そして(第2戦が行われる)パルマでもいいプレイが出来るように望んでいる。マッジョ?彼のポジションは、きょうの位置、4バックの右SBだ。もうちょっと前でプレイしたら、彼の特徴が消えてしまう。まだまだ良くなる。ヴァルデス?ドリブルが上手く、数的有利の状況を創れる。戦況判断にも長けているから、リフィニトーレ(決定的なパスを出しプレイを仕上げるプレイヤー)もできるし、背後にDF能力の高い選手を従えれば、サイドでもプレイできるだろう。ポルティージョ?全力でプレイし、ゴールも決めた。私が要求した通りのプレイをした。セリエA史上、偉大な外国人カンピオーネも、進歩遂げるのまでには数ヶ月も苦労する。(きょう出場したメンバーは)2軍?それは正しくない。私は26人のレギュラーを抱えている。各選手のいいところをしっかり認識している」。
 
≪採点≫
www.fiorentina.itの採点(右)とイタリア国営放送RAIの採点(左)です。
ルパテッリ:s.v/6
マッジョ:6/5.5
デッリ・カッリ:6+/6
ダイネッリ:6,5/6
サヴィーニ:6+/6.5
ディ・リービオ: 6/6
アリアッティ: 6+/6
ギグー:6-/6
ピアンジェレッリ:6/6
ポルティージョ:6,5/7
リガノ:6/6
キエッリーニ:6+/6
ファンティーニ:6/6
ヴァルデス: 6,5/6.5
 
2004.11.20
本日はToday's Hideというより、Today's VIOLAって感じです(^^ゞ
≪完全非公開≫
19日の練習は完全非公開で行なわれました。ブーゾ監督は「出場機会の少ない選手を出す」と主力温存を明言。これまで出場機会が少なかったウルグアイ代表のMFギグーやFWポルティージョらに出番が与えられることになる。
 
≪イタリア杯召集メンバー&予想先発≫
本日17時(現地時間)からホームで行なわれるパルマ戦の召集メンバー18名が発表されました。ほぼ完全なターンオーバー制で、ヒデは召集されませんでした。予想先発は以下の通り。
【予想先発】(ガゼッタ紙)
GK:ロッカーティ
DF:マッジョ、デッリ・カッリ、エルゲラ、サヴィーニ
MF:アリアッティ、ギグー、ピアンジェレッリ
FW:ディ・リービオ、リガノ、ポルティージョ
(控え:キエッリーニ、ダイネッリ、ファンティーニ、フォンターナ、ルパテッリ、ウイファルシ、ヴァルデス)
 
≪パルマ、モルフェオ召集せず≫
モルフェオがフィレンツェに来れない理由があるようだ。ヒデを高く評価している地元ファンも多いようなのですが、ヒデもそれなりのプレーしないと・・・。記事はこちら
 
≪リガノのフィレンツェへの愛≫
Goal.comの記事です。Let's go!
 
≪キエッリーニの今後は?≫
こちらもGoal.comの記事です。Let's go!
 
≪日程変更≫
リーグ戦前半最終試合の第19節、アウェーで行なわれるブレッシアとの試合は、1月15日、土曜日の18時(現地時間)からの開催となります。ご注意を。
 
≪冬の移籍市場≫
フィオレンティーナは1月の移籍市場再開へ向け、手薄なFWの獲得に動いているようです。インテルFWクルスやユベントスFWサラジェッタ、バイエルン・ミュンヘンFWサンタクルスらが候補に挙がっている。
 
2004.11.19
≪イタリア杯予想先発≫
どうやら今週土曜日のイタリア杯パルマ戦の先発メンバーの大筋が決まったようだ。システムは4-3-3、DF陣はマッジョ、デッリ・カッリ、エルゲラ、サヴィーニ、MFはアリアッティ、ピアンジェレッリ、ギグー、前線はリガノの背後にポルティージョとディ・リービオが陣取る形となりそうだ。ヒデのベンチ入りは微妙。

≪各国代表≫
フィオレンティーナから代表に招集されたミッコリ、キエッリーニ、ヨルゲンセン、ウイファルシ。それぞれの所属代表チームの結果はというと・・まずは、イタリア代表。17日に行なわれたフィンランドとの親善試合は1-0でイタリアの勝利。得点を決めたのはミッコリ!33分にカーブを描くFKをニアポストに決めた!キエッリーニは後半から出場しフル代表でビュー。リッピ監督の賞賛を受けた。リッピ監督は「U-21監督のジェンティーレはしばらくの間、キエッリーニを忘れることができると思うよ。キエッリーニの召集を当分の間はあきらめないといけないね。冗談はさて置き、ジェンティーレは彼が育てた選手が我々の下へ招集されることを誇りに思っているだろう。もし、20歳の選手でもA代表でやって行ける力があるなら、U-21での活躍を待つ必要はないからね」とコメント。キエッリーニはザンブロッタ(ユベントス)の後継者を運命づけられているようだ。今後もA代表に召集される可能性は高いです。
デンマーク代表のヨルゲンセンは84分までプレー、トマソン(ACミラン)が2得点を挙げたものの、グルジアと2-2のドロー。チェコ代表のウイファルシは、マケドニア戦にフル出場し、2-0の勝利に貢献した。
 
≪ミッコリのコメント≫
「4位以内に入ることが目標だ。そのためには確実に毎週勝ち点を伸ばさなくてはならない。すべては我々の努力次第だ」
 
≪リガノ会見≫
18日、午後の練習前に、リガノが会見した。「ゴールには満足しているし、リーグ戦を続ける中で、ゴールし続けるようがんばるよ。コンディションを最高の状態にするために、準備をし続けていきたいね。僕たちはコッパ・イタリアへ普段と同じように挑む。そして、パルマと試合がしたいんだ。ピッチにはリーグの序盤戦で、あまり出場しなかった選手が立つだろう。でも、とにかく、フィオレンティーナはとても競争力のあるチームだよ。リッピ代表監督の言葉は僕にとって、とても喜ばしいことだった。でも、僕の前に、代表のユニフォームを着るにふさわしいフォワードがたくさんいるよ。仮に、明日、代表のユニフォームを着れたとしたなら、大きな満足が得られるだろうね。4年間で、プロ選手としてのゴールが95に達したことにはすごく満足している。C2でプレーをしていた時から、ブーゾ監督とは最高の関係にあるよ。その時に、ターラントでプロとして、初めてハットトリックをしたんだ。さらに、ここフィレンツェで、彼がベンチにいる中で、セリエA初ゴールを決めたっていうことは、彼はぼくに幸運をもたらす人なんだよ。」

≪マレスカ会見≫
17日に会見したMFマレスカは、「土曜日の試合で僕が出場するかどうかは分からないけど、僕らはこの試合をとても重視している。いい結果が出せるよう願っている。なぜこの大会を軽視しなければならないのか分からない。どんな目標でも狙えるだけの選手たちがそろっている。いいシーズンを過ごせば、UEFAカップ出場権を獲得することもできるはずだ。できなければ、来年またチャレンジするために今年は準備の1年ということになる」とコメントした。
そのマレスカの会見を見たスポーツライターの垣内さんは「頭がいい」と感じたようです。こちらへどうぞ。
 
2004.11.18
≪マレスカと練習≫
17日のヒデは、マレスカらと(ここまでのレギュラー組)サブグラウンドでフィジカル中心の練習を行なった。
 
≪イタリア杯≫
チームはターンオーバーを用いるためベンチスタート確実。
 
≪世界選抜≫
今月30日に行なわれるエイズ撲滅チャリティーマッチ、バルセロナvs世界選抜のメンバーにフィオレンティーナMFオボドも選ばれている。
 
≪リガノの記事≫
2カ月の欠場から復帰したヴィオラのボンバーこと、リガノの記事があります。Let's go!
 
≪ミッコリの契約≫
来シーズンもミッコリをチームに残したいフィオレンティーナは・・・こちらもGoal.comの記事です。Let's go!
 
≪サッカー写真展≫
過去7大会連続でワールドカップを取材したスポーツ写真家、清水和良さんの「サッカー写真展」が12月26日まで、取手市桑原のキリンビール取手工場ゲストホールで開かれている。ベッカム、ジダン、ロナウド、中田英寿など有名選手のプレーをとらえたもので、サッカーファンには見逃せない内容となっている。この写真展は、キリンビール系列のキリンプラザ大阪(大阪市)を皮切りに全国の工場などで開催。取手工場が9カ所目で最後の開催となるそうです。今回は迫力満点の写真109点を展示。アンケート記入の来場者には、抽選で100人に清水さん撮影のポストカードプレゼントがあるそうです。お近くの方は是非!
入場時間は午前10時〜午後4時。毎週月曜と19日、12月4日、同10日は休館。入場無料。問い合わせは同社内キリンビアパーク取手(電話0297・72・8300)へ。
 
2004.11.17
≪先発落ち?≫
16日付の地元紙「ナツィオーネ」と「コリエレ・デロ・スポルト」は、ヒデが今後、先発から外れると予測。FWリガノ、FWミッコリ、MFヨルゲンセンが「ベストの布陣」と報じた。この日は中田を含むレギュラー組はフィジカル中心の軽いトレーニングを消化。ヨルゲンセンが代表で抜けるため、20日のイタリア杯パルマ戦は先発が濃厚だが、中田が厳しい立場に追い込まれているのは確かだ。
。「コリエレ・デロ・スポルト」紙はFWリガノ(30)が前節に復帰したことで、これまで司令塔に入っていたヒデが押し出されると予想している。
 
≪世界選抜入り≫
ヒデが30日にバルセロナで行われる親善試合のFCバルセロナvs世界選抜に、世界選抜の一員として出場することが16日までに分かった。この試合は「エイズ撲滅運動」の一環として行われ、売上金は慈善団体に寄付される予定。世界選抜にはオーウェン、マルディーニらも出場予定。ジョバンニ・ガッリ強化部長は「ナカタにとってもチームにとっても光栄なこと」と参加を認めた。
 
≪ミッコリのコメント≫
「チームが4位に入ることができれば素晴らしいことだ。リガノがグラウンドに入ると、すぐに違いが感じられた。もう僕がトップのポジションをやらなくていい、という心理面も理由の一つだろう。その方が楽にプレーできる。僕と彼は全くタイプが違うし、ちょうどお互いに補完し合うようなものだと思う。最高のコンビになることができるはずだ。リガノの復帰は心理的にも楽になる。彼が身長を生かせば、僕が動き回る本来のプレーもできる」
 
≪酷評≫
イタリア地元紙ダータスポルト紙はヒデを「輝きを失っていることを完璧に証明した」と酷評。またリガノへの評価では「ナカタのふがいないプレーに、ベンチでじだんだ踏んで待っていた」と記載し、ヒデにイヤミたっぷり(怒)また、一部のメディアは、先日の週刊現代に勝訴したニュースを「ナカタ今季初勝利」と皮肉っていたそうです。
 
≪ルパテッリ会見≫
「コッパイタリアは重要なカップで、土曜日、この目標も達成するために全力を尽くすよ。ブーゾ監督はチームとともに大きな仕事を果たした以外にも、ゴールキーパーに関しては試合にむけて、注意深く準備を進めるやり方をするんだ。だから、敵のフォワードの動きに対して、準備万端の状態で挑めるんだよ。代表にキエッリーニとミッコリが選ばれたことにはとても満足しているよ。そして、チームの他の選手も、早く、イタリア代表のユニフォームに袖を通す喜びを味わってほしいね。このところの試合はでは、道端に勝ち点を捨ててしまったっていう後悔が少しあるよ。とりわけ、あまりシュートを打たれなかった事と、許したゴールは全てボールが静止した状態からのものであったという事実からね。現在、完成し始めているプレーの質や量に対して、僕たちは心配していなかった。もう少しツキがあればいいけどね。」
 
≪第12節ベストイレブン≫
Goal.comが選ぶセリエA第12節のベストイレブンにウイファルシとリガノが選ばれた。
ウイァルシ:サイドは彼本来のポジションではない。だが、慣れないポジションにもかかわらずそつなく務めた。与えられたポジションに適応しようとする彼の懸命さは素晴らしい。ヨーロッパでもハイレベルの選手だ。
リガノ:長いケガでの欠場から蘇った途端、すぐにゴール。これまで所属していたすべてのリーグで大量の得点を挙げ続けた彼が今度はセリエAに挑む。スタートが遅れたせいで今のところはまだ1得点のみだが“戦利品”は近いうちに増えていくだろう。
 
≪ベスト布陣は?≫
TIFOSISSIMO!!!にて、フィオレンティーナのベスト布陣を考察しています。こちら
 
2004.11.16
≪リヴォルノ戦採点・評価≫
『≪ガゼッタ・デッロ・スポルト』6:前半は動きは良かったが、それから勢いを失った。
『コリエレ・デッロ・スポルト』6:多くの仕事をこなしたが、鋭いプレイはひとつもなかった。
『トゥット・スポルト』5:よく動き回ったが、内容あるプレイはほんのわずか。
『コントロカンポ』4.5:このチームに彼が入ると、プレイはスピードが増すというより、落ちてしまう。まったく後悔されることなく交代。
『Raisport』5.5
『ラナツィオーネ』採点不明:後ろにしかパスをしない欧州唯一のMFだ。中田がいたにもかかわらず、フィオレンティナはよく頑張った。
 
≪両監督ヒデをかばう≫
試合後の記者会見では、ヒデの起用について地元記者から厳しい質問が相次いだ。ブーゾ監督へは「中田を先発させているが、調子が今ひとつではないか?」「リガノを起用した方が良いのではないか?」の質問。相手のコロンバ監督も起用の是非を問われた。しかし両監督はともにヒデをかばった。ブゾ監督は「使ったのにはそれなりの理由がある。チームメートの信頼も厚い。チームのために選択したことだ」と話し、コロンバ監督も「彼は問題ない。攻撃を指揮できる選手だ」と言った。かばうというよりも、記者の見る目と監督の見る目の違いなのだろうか。。。
 
≪キレが戻った≫
厳しい評価もみられる中、元ジェフ市原強化部長の川本治氏は「キレが戻った」と分析しています。川本氏は、『中田は万全に近いコンディションに戻ってきた。復帰当初とは足の運び、体の切れが違う。チームへの貢献度も上がってきている。守備面ではオボド、マレスカらと連携して中盤でいい形でボールを奪っている。攻撃面でも中盤でパスをさばいて前線のスペースに積極的に飛び出している。中田へのパスの精度が悪いため、シュートにつながる場面は少なかったが、質の高いボールが出れば決定的な形になるはずだ。今の中田からは「チャンスをつくるんだ」「点を取るんだ」という強い意志を感じる。足かせをはずされ、トップ下で自由に動き回ることを許されている。だから結果を残さなければという使命感があるのだと思う。その中で中田は生き生きとプレーしている。』と分析しています。ようやくトップコンディション!2週間後だぁ!!!
 
≪リガノコメント≫
先制ゴールを決めたクリスティアン・リガノは、「セリエA初ゴールを挙げられたことにはとても満足しているけれど、試合の結果には喜べない。たとえ、今さら結果は変わらないにしても、俺の取り消されたゴールを確認してみたいね」 と喜び半減。しかし、「ティフォージのみんなに感謝したい。欠場していた間もいつも近くで応援し続けてくれた。今日の試合では、彼らの激励が俺のエネルギーになったんだ」とサポーターに感謝の言葉を述べた。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「リガノのゴールはうれしいが、試合結果についてはノーだ。リヴォルノのゴールが決まったのはFKからのたった1つのみ。我々はいいプレーはしたが、得点は1点だけだ。シュートチャンスには我々は空中戦も足元のパスもとても巧みだったんだが…。我々はミッコリのFKからのシュートで得点していた。アメーリアがパンチングしたのはゴールラインの内側だ。あれはゴールに入っていた」と試合結果、ジャッジに不満のコメントを残した。しかし、友人であるリヴォルノのコロンバ監督に対しては、「コロンバのような素晴らしい友人に勝ち点1を譲るのも悪いことではない。まあ、私に借りができたことを覚えていてくれればいいよ。」と好意的なメッセージを送った。
 
≪ルッケージGMコメント≫
代表のリッピ監督の隣でこの試合を観戦したフィオレンティーナのルッチェージGMは、「将来のためにも、うちの選手から何人かが代表に呼ばれるのを期待しているよ」とヴィオラの選手が代表に招集されることを望んでいる。そして、引き分けについては、「ホームで勝ち点3が取れなかったことには後悔が残るが、不運を嘆きたくはない。それよりは、素直に自分たちにミスがあったことを認めよう」とコメントした。
 
≪コロンバ監督コメント≫
リヴォルノのコロンバ監督は、「我々は勝つためにフィレンッツェに来たが、引き分けも喜んで受け入れよう。これも望んでいた結果の一つと言えるからね。結果的には、フィオレンティーナはよくやっていて、一方の我々は立て続けのゲームでの身体的、精神的疲れが出てしまったようだ。だが、先制された後の我々はリズムに乗りミスも減った。上手い戦略プレーからFKのチャンスが生まれ、それが得点へとつながった。相手にスペースを与えないいいサッカーができた。順位を上げる貴重な勝ち点1を得た。」 と安堵の表情でコメントした。
 
≪フォトレポート≫
こちらです。
 
≪アッズーリ召集≫
ミッコリとキエッリーニが、17日にメッシーナで行なわれるフィンランドとの親善試合に臨むイタリア代表に招集された。リッピ監督は今回、クラブ側に配慮してチャンピオンズリーグを戦うユヴェントス、ミランなどからの招集を見送った。リッピ監督は「8月からずっとストレス下に置かれている選手ではなく、代表の一員になりたいという情熱を持った選手だけを選んだ」とコメントした。
また、試合を観戦にきていたリッピ代表監督が、ここまで2得点のDFダイネッリをも視察していたという噂も・・・。
 
≪今後のフィオ≫
試合後の15日、チーム練習は休み。16日より土曜日に行なわれるイタリア杯に向けて始動する。ガゼッタ紙によると、ブーゾ監督は、イタリア杯ではターンオーバーを用い、ここまで出場機会の少ないポルティージョや、復帰して間もないGKセハスを起用するだろうとみられている。また、リガノもコンディションを上げるために先発出場するだろうとしている。また、かなり気が早いが、2週間後のメッシーナ戦、ガゼッタ紙は4-2-3-1システムを予想しています。リガノ1トップのしたにヒデ、ミッコリ、ヨルゲンセンの魅惑の三銃士、オボド、マレスカのボランチ、DFはウイファルシ、ダイネッリ、ヴィアリ、キエッリーニです。
 
2004.11.15
≪手痛いドロー≫
第12節、ホームで行なわれたリヴォルノ戦は1−1のドローに終わった。58%のボールポゼッションを有したフィオレンティーナだったが、強い風と引いたリボルノの固いディフェンスに苦しめられ、攻めあぐんだ。得点は復帰したリガノのダイビングヘッド、リガノはセリエA初得点を記録した。リヴォルノの得点はルカレッリがフリーキックを鮮やかに決めた。フィオレンティーナは勝ち点15で11位タイ。試合詳細は以下の通り。
3分、マレスカがロングシュート。
10分、ヒデ、ミッコリと繋ぎオボドのロングシュートはキーパーにセーブされる。
15分、中盤でヒデからオボドへ、オボドがミドルシュートを放つも枠外にそれる。
20分、オボドからマレスカへ、マレスカのスルーパスはDFにカットされるも、こぼれ球が走りこんだヨルゲンセンの足元に入り、シュート!キーパーにファインセーブされる。決定機を逃した。
30分、キエッリーニからペナルティエリア内左のミッコリへスルーパス。ミッコリはアウトにかけてシュートを打つが右にそれた。また決定機を逃がす。
37分、左サイドからキエッリーニがクロス、風で流され、走りこんだヒデには合わなかった。
50分、ヨルゲンセンが左からクロス、中央でヒデが頭に合わせようとしたがDFにクリアされる。
60分、ヒデ、リガノと交代。
71分、ミッコリのアウトにかけたスルーパスがリガノに通る!ダイビングヘッドで鮮やかに先制!1−0。オフサイド気味だったが笛はならず。
72分、ようやくリボルノが攻撃に出る。フリーキックからボレーで合わせるが枠外にそれる。
77分、ペナルティエリアすぐ外で、ここまで下がってきたミッコリがファール。フリーキックを与える。ルカレッリのグランダーのフリーキックにミッコリが飛び込むが、動き出しが早く蹴りなおし。蹴りなおしたフリーキックが決まり同点。1−1。
79分、再びリヴォルノは引いて守る。リガノのヘディングシュートは枠外にそれる。
90分、ヨルゲンセンのクロスがリガノの足元に入り、シュート!2−1!と思いきや、オフサイドだった。
ハイライト動画がUPされています。
 
フィオレンティーナシュート数15(枠内8)、リヴォルノシュート数4(枠内2)
 
≪ヒデは・・・≫
トップ下で先発出場。動きは軽快だったが、効果的にパスは繋がらなかった。左右に自由に動いてボールを捌くも、完全に引いたリヴォルノ陣内にスペースはなく、決定機を演出できなかった。現地サイトによる採点はチーム最低の「5」。コメントは…書きたくないけど…「ナカタはいつも通りだった。残念ながらセンスがない。ほんとうに多くのボールを失った。」ってな感じでした(涙)
 
≪順位≫
Juventus 31
Milan 25
Udinese 19
Messina 17
Chievo 17
Lecce 16
Inter 16
Lazio 16
Livorno 16
Cagliari 16
Fiorentina 15
Palermo 15
Sampdoria 14
Brescia 14
Roma 13
Reggina 13
Bologna 12
Parma 12
Siena 11
Atalanta 7
 
≪冬の移籍市場≫
ユベントスがオボドに興味を示している。フィオとユベントスは、クラブとして良好な関係にあり、ユベントスFWサラジェッタのフィオレンティーナ移籍も噂されている。
 
2004.11.14
≪ヒデメール≫
昨日付けで来ています。内容はユベントス戦を振り返ったもの。今日は是非とも中盤でボール回して欲しいものです。そしてゴールも!
 
≪予想メンバー≫
本日、第12節リヴォルノ戦。前節、疲労のためベンチスタートだったヨルゲンセンがスタメン復帰。魅惑の三銃士で攻撃陣を構成する。Goal.cmによると、DFデッリ・カッリの位置にウイファルシと予想している。そして、ついにリガノ、マッジョがベンチ入りする。ファンティーニはベンチ入りから外れた。ガゼッタ紙による予想スタメンは以下の通り。
(3-4-2-1)
22 Lupatelli
33 Delli Carri(Ujfalusi)
55 Viali
3 Dainelli
8 Ariatti
5 Obodo
14 Maresca
4 Chiellini
15 Jorgensen
10 Nakata
11 Miccoli
(ベンチ)
Di Livio,Maggio,Piangerelli,Portillo,Rigano,Roccati,Ujfalusi,
 
≪ブーゾ会見≫
13日、ブーゾ監督が会見を行なった。ブーゾ監督は、「チームのベースは変えない。リヴォルノはセリエAの中でも調子がいい。リガノはベンチに入るだろう。」と語った。古巣との対決となるキエッリーニについてもコメントし、「キエッリーニはブリーゲルに身体的には似ているが、技術特性、ピッチ上ポジションは大いに異なる。いずれにしても、彼は誰のコピーでもなく、彼はプロトタイプ(原型)だ。」と語った。また、32年前、ボローニャで共にプレーし、その後ウリビエリ監督のもとで同時期にコーチを務めていたリボルノのコロンバ監督については、「彼は非常に優れた監督であり、私の親友だ。」と語った。地元では「ウリビエリ・ダービー」といわれている今日の一戦は如何に・・・。
 
≪チケット売れ行き≫
フィオレンティーナとリヴォルノのダービーは、セリエAでは実に50年以上ぶりになる試合だ。チケットはどのカテゴリーも売り切れが予想されている。リヴォルノのために用意された3600席はたった数時間で完売したが、当日はこの大切なアウェイゲームをアシストしようと多くのティフォージがスタジアム前に押しかける見込み。実際、リヴォルノからは少なくとも5000人のサポーターがフィレンツェに向けて出発すると言われているのだ。スタジアムで観るゲームはもちろんこの上なくファンタスティックなものだろう。この決して負けることのできないゲームに、どちらのクルヴァ(ゴール裏)でもそれぞれの真価を相手に見せつけてやろうと壮絶な応援合戦が繰り広げられるはずである。
 
≪セハス実戦復帰≫
怪我で長らく戦列を離れていたGKセハスがプリマベーラの試合に出場した。
 
≪サンタクルス獲得に動く≫
13日付のコリエレ紙は、フィオレンティーナがバイエルンのパラグアイ代表FWロケ・サンタクルス(23)を来年1月の移籍市場で獲得することを画策していると報道した。同選手の代理人によると、本人もイタリア行きに興味を示しているという。サンタクルスは189センチの大型FWでルックスも抜群なパラグアイ代表のエース。99年シーズンからバイエルンに所属しているが、最近は出場機会が減り、活躍の場を求めていた。
 
2004.11.13
≪12日の練習≫
12日の午後、チームは非公開練習を行なった。ガゼッタ紙は、「ブーゾ監督はターンオーバーを用いず、リヴォルノ戦に臨む。右サイドはアリアッティ、ウイファルシのいずれかがスタメンになるだろう。過去5試合で13ポイントを奪われているリヴォルノ相手に3-4-2-1で挑むだろう。」と報道している。予想スタメンは以下の通り。
 
22 Lupatelli
33 Delli Carri
55 Viali
3 Dainelli
8 Ariatti
5 Obodo
14 Maresca
4 Chiellini
15 Jorgensen
10 Nakata
11 Miccoli
 
≪ヒデは?≫
日本の報道によると、ヒデはレギュラー組で練習、4-4-1-1システムのトップ下に入り、戦術練習に汗を流したそうだ。リヴォルノ戦は、ミッコリ、ヨルゲンセン、ヒデの魅惑の3銃士を堪能しよう。(BBSへの書き込みよりそう名付けました・笑)キエッリーニもヒデのゴールを期待しているコメントしてたし。
 
≪キエッリーニ会見≫
DFキエッリーニが12日、会見を行なった。
「僕に、プロ、そして人間として、成長するのに多くの事を与えてくれた友達と対決する。でも、一度、試合が始まれば、すべては別のことで、フィオレンティーナの事だけを考えるよ。去年、別の場所からダービーを体験したんだ。ピッチにいる僕たちのように、多くの活力をくれたサポーターと一緒にいたスタンドでも、その2試合は異常なものだったよ。さらに、ここ最近、僕にすばらしい助言をしてくれている、去年のルームメート、イゴール・プロッティに感謝したい。そして、そのことを感謝の気持ちで表したいね。日曜は中田英寿がゴールするよう期待しているよ。なぜなら、もし、そうできたら良いし、彼は僕たちのグループに、多くのモノを与えているからなんだよ。そして、特に、チームがユーヴェとインテル戦で、取り逃がした貴重な勝ち点を得られるよう期待している。勝ち点を4ポイント取らなきゃいけなかったけど、たった1ポイントしか取れなかったからね。」
 
≪記念試合≫
リヴォルノ戦はMFオボド、DFデッリ・カッリにとって節目の試合となる。オボドは、イタリアでの公式戦出場100試合目となるし、デッリ・カッリはセリエA200試合目の試合となる。
 
≪ブーゾ監督長期政権?≫
12日のイタリア各紙は、ディエゴ・デッラ・バッレ名誉会長のチームに対するコメントを報道した。「選手は本当によくやっている。ブーゾ監督はこれからの2年間で結果を出してくれるだろう」と明言した。
 
≪格下?≫
日本の報道ではリヴォルノを、”格下”扱いしている。しかし、現時点でリヴォルノはヴィオラより勝ち点1多い7位タイ。これまでの対戦成績も圧倒的にリヴォルノが勝っているのだ。ガゼッタ紙にも報じられているように、最近の過去5試合でフィオレンティーナが得ることが出来た勝ち点はわずかに「2」なのだ。もちろん、チームはガラリと変わっているけど。応援する我々も気を弛めてはいけない。リヴォルノの2トップは昨シーズンと変わりなく、昨シーズン(セリエB)はプロッティ、ルカレッリ2人で53得点も挙げているのだ。(今季は、チーム11得点のうち、5得点だけど)ちなみに今季、両チームの総得点は11で同数、失点はフィオが9で、リヴォルノが13。
 
≪Egg Times≫
サニーサイドアップが発行しているメルマガ、「Egg Times」よりの情報です。
ヒデは10月31日インテル戦で得点を決めたアドリアーノを「ホントよく動くし、非常に良い選手になっているなぁと実感した」と大絶賛。自身は、「まだ100%とはいかないけど、もっともっと頑張って点を取りたい!」と意気込み充分だったそうです。レッチェ戦後には、スタッフとヒデ推薦のオシャレなイタリアンレストランに食事に行き、カルボナーラをみんなで食べ、とろけるようなソースの味にスタッフが美味しいを連発。ヒデは「でしょ?うまいでしょ?ね?ね?」と本当に嬉しそうな笑顔を見せていたそうです。ヒデは、オボドにゴールをプレゼントしたように、やっぱり人に喜んでもらうのが好きみたいです。先週のオフには、ヒデがイタリアスタッフを連れ立って、ゴルフ挑戦。チップインバーディを決めるなど絶好調だったようです。
 
≪ブランキーニ氏≫
ヒデの代理人、ブランキーニ氏が日本サッカーの視察のため、11月3日から6日まで日本に滞在したようです。ブランキーニ氏は「突出した10番よりも、中盤で試合をコントロールできる8番が好き。その中でも最高の8番は、ルイコスタより中田だよ!これはもちろん社交辞令ではないよ。何て言ったって彼はミスが少ないし、チームのことを一番に考えられる選手だからね」と語っていたそうです。
 
≪ジーコ、共存を図る?≫
ジーコ監督は、先日の帝京高校との練習試合で4バックを試した。日本代表は、アジア杯優勝、W杯1次予選突破と3バックで結果を残してきたが、4バックがシンガポール戦で採用され、機能すれば、最終予選へ向けて大きな武器になる。ヒデと俊輔の共存を図る意味でも成功させたいところだ。(国内報道より)
 
≪ウイファルシ≫
こちらも古い情報ですみません。ユベントス戦翌日のウイファルシのコメントです。
「僕たちは、ゴールできるチャンスを3回もつくり、ディフェンス面でとても良くがんばった。ユーヴェ戦は最高の試合だったと思うよ。昨日、僕はネドヴェドに対して、ディフェンスする場面が多かったが、最も危険なユーヴェの左サイド全般も見ていたよ。そして、わずかしかスペースを与えなかった。彼らはほんの少ししかなかった、セットプレーのチャンスをモノにするのがうまかったね。今は日曜のリヴォルノ戦について、考える必要がある。エネルギーを回復させる事と、この時期に、進歩しているということを見せ続ける事が重要だ。」
 
≪ユーベ戦のヒデを分析≫
以下、「TIFOSISSIMO!!!」より抜粋です。
中田は攻撃ではほとんど何もできませんでしたが、左サイドで組み立ての起点となるペッソットにプレッシャーをかけるという守備のタスクでかなり消耗していたこと、ボールを持っても、トゥラムとカンナヴァーロにしっかり監視されているミッコリ以外には出しどころがなかったことなど、本人の能力や調子云々以前に戦術的な制約から、あれ以上はやりようがなかったような気がします。ヨルゲンセンへの交代も、攻守のバランスを崩さずに、単独で局面を打開できるフレッシュな戦力を入れるという観点からすれば、妥当な采配でしょう。ユーヴェ相手のアウェーで、0-0で試合が膠着している後半半ば、失点のリスクを高めてまでゴールを取りに行く蛮勇を持っている監督は、イタリアにはゼーマンとマンチーニ以外にはいません。
 
≪中田VS俊輔「10番」対決≫
ちょっと古い情報ですが、酒巻陽子さんのコラム、セリエA コンフィデンシャル「中田VS.俊輔「10番」対決」が5日にアップされていました。http://number.goo.ne.jp/soccer/world/serie_a/20041105.html
 
2004.11.12
≪ユベントス戦評価・コメント≫
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』5:左に開いてプレイしたが、プレイの中心からは常に外れていた。(プレイの)痕跡を残せなかった。
『コリエレ・デッロ・スポルト』6:戦術的には有効な選手。プレッシングをかけ、そしてピッチ奥深くにも走りこむ。守備に体力を使い果たし交代した。
『トゥット・スポルト』4:試合にまったく入っていけなかった。ボールに対して常に遅れをとった。ブーゾは彼に対してもっと重要な役割を期待していたが、最初から最後までその期待にそむいた。
『コントロカンポ』5:彼本来でないポジション(左サイド中盤)でのプレイを強いられた。危険な存在にまったくなれなかった。
 
≪フォトレポート≫
http://seriea.jp/pageShw.php?pageid=681
↑こちらへどうぞ。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
「この試合は90分間を通して体力配分をしながら戦った。我々は決定的なチャンスをいくつか迎えたが、ユベントスにセットプレイから失点を許したのが残念だ。最後のPKの判定(流された場面)に関してはコメントを控えたい。ピッチが悪かったので3人の交代は予定していたとおり。失点はこちらのミスでやられた。あの場面以外は、よく守っていた」
ピッチではほとんどの選手が滑っていました。ヒデの交代は日程を考慮した部分もあるんだろうね。
 
≪カペッロ監督コメント≫
「楽な試合ではなかった。相手は非常によく組織されていて、自陣でプレーしつつカウンターを狙ってきた。普段は慣れていない中盤のポジションに入ったオリベラのゴールのおかげで勝つことができたが、それ以前にも何度かチャンスはあった。後半は相手の方により決定的なチャンスがあった。われわれは心理面も含めてやや疲れを感じ始めている」
 
≪ルームフレグランス≫
ヒデのアイディアや意見が反映され製作されたルームフレグランスが、10日から一般販売されています。詳細はこちら
 
≪11日のヴィオラ≫
トリノから帰ってきたメンバーは、11日午前、早速練習を開始した。ユベントス戦でプレーした選手はビッツィオーリ・フィジカルコーチと練習。それ以外の選手達はブーゾ監督のもとフットボールバレーを行なった。Cejas and Rigano are practically in group
 
≪リガノ、セハス合流≫
故障していたFWリガノとGKセハスがチームに合流した。なかでもリガノはしばしば仲間たちにジョークを言い、いたってノーマルと思えた。またセハスを相手にシュート練習を行なった。ガゼッタ紙によると、次節、リガノはベンチスタート。セハスについては、好調のルパテッリに代えることは出来ないだろうとしている。
 
2004.11.11
≪敗戦≫
第11節、アウェーで行なわれたユベントス戦は0-1の黒星。後半27分左コーナーキックからオリベイラが決勝点を決めた。フィオレンティーナは勝ち点を伸ばす事が出来ず、10位タイ。
 
≪ヒデ活躍できず≫
ヒデは先発出場。後半15分にヨルゲンセンと交代した。ヒデは左サイドをケアし、かなり後方まで下がってディフェンスした。前方に上がって攻撃参加したときには、ユベントスのプレスもきつく、また前線でのサポートも少なく、上手くボールが繋がらなかった。現地サイトの採点は「5」。
 
≪試合詳細≫
気温5度と寒い中、ユベントスのキックオフで試合は始まった。ファーストシュートはフィオレンティーナ。1分、キエッリーニからのパスをヒデがワンタッチで落とし、ミッコリがシュートするも惜しくも枠をそれた。3分、イブラヒモビッチが前線でポストとなり、ネドベドがシュート。しかしこれも枠をそれた。その後、ミッコリのフリーキックをマレスカがフリーで頭で合わせたが、キーパーにキャッチされてしまう。フィオレンティーナは押し込まれる時間帯が続くも、組織的にディフェンス。攻撃はカウンター狙いとなったが、ミッコリはしっかりマークされていた。ユベントスはイブラヒモビッチのポスト、左右からのクロスで攻撃。13分、ザンブロッタがこぼれ球をミドルシュートするも枠外。26分、ユベントスに決定機が訪れる。カモラネージが右からあげたクロスをデルピエロがボレーシュート。GKルパテッリがパンチングでクリアする。続いて、CKからイブラヒモビッチのヘディングシュートは枠をそれた。前半はやはりユベントスペースで試合が進んだが、フィオレンティーナも崩される場面はほとんどなかった。
後半6分、フィオレンティーナがDFラインで繋いでいたボールをイブラヒモビッチに奪われ、ピンチを招く。しかし、CKからのピンチも難なく逃れた。後半15分、中田とヨルゲンセンが交代。後半27分、負傷したエメルソンに代わって入ったオリベイラが先制する。左からのネドベドのCKをカモラネージがニアですらし、ゴール正面に走りこんで難なく決めた。ユベントスはまたも交代選手が仕事をした。後半30分頃からフィオレンティーナは攻撃に出る。スローインからヴィアリがバイシクルシュート。これはバーを越えた。後半37分ヨルゲンセンのシュートは惜しくも右にそれる。後半43分、ミッコリの鋭いフリーキックがゴールに向かう。走りこんだキエッリーニが頭で角度を変えようとしたが、そのままGKブッフォンにセーブされた。ロスタイム、同点に追いつく決定機を迎える。オボドが縦に出したパスをファンティーニ(90分ウイファルシと交代)がゴール正面に持ち込む!テュラムに倒されたが、笛はならず。詰めていたポルティージョ(77分アリアッティと交代)が流し込むも惜しくも右にそれた。そして試合終了。終わってみればユベントスらしいゲーム運びだった。しかし、惜しかった。。。
 
≪オリベイラのコメント≫
決勝ゴールを挙げたオリベイラは、「ゴールを決めれて本当に嬉しい。エメルソンの代わりに(足を踏まれて負傷交代)プレーできるとは思っていなかった。難しいゲームに勝つことができてラッキーだった。フィオレンティーナはいいゲームをしたよ。」と語った。
 
≪順位≫
Juventus 28
Milan 22
Udinese 18
Lecce 16
Chievo 16
Inter 15
Messina 15
Livorno 15
Cagliari 15
Fiorentina 14
Sampdoria 14
Lazio 13
Roma 13
Brescia 13
Bologna 12
Palermo 11
Parma 11
Siena 11
Reggina 10
Atalanta 6
 
2004.11.10
≪チャリティー≫
サニーサイドアップが主催する新潟県中越地震震災復興チャリティーが行なわれています。ヒデの練習時着用ナイキスパイク、使用していたフィオレンティーナチームバック、DOLCE&GABBANAドレスシャツが出品されています。入札金額は10万円未満。締め切りは11月16日24時です。詳細はこちら。めちゃ欲し〜〜〜い!
 
≪デンマーク代表≫
ヨルゲンセンがデンマーク代表に選出された。デンマークは17日グルジア戦に臨む。
 
≪第10節ベストイレブン≫
Goal.comが選ぶセリエA第10節のベストイレブンにフィオレンティーナから4人が選ばれた。
DFダイネッリ:アドリアーノを止めるという彼の任務は容易ではなかったはず。それをこなしたばかりか得点まで挙げた。まだまだ伸びる選手であり、今回の活躍は彼をより大きく成長させるだろう。
MFオボド:またも大活躍。今回ドッピエッタはなかったが、まるでベテランのような見事な巧みさで中盤を組み立てた。攻撃にも絶妙のタイミングで参加。開幕時に抱えていた問題はすべて解決したようだ。
DFアリアッティ:毎週優秀な働きをするのに、これまでにベストイレブンに名を連ねたことはなかった。それは彼のピッチでの役割があまり目立たず、スポットライトからは遠いものだからだろう。ヴィオラにいつも大きく貢献している彼は、今節のベストイレブンに十分値する。
FWミッコリ:彼もベストイレブンの常連となりつつある。今回も素晴らしい力を見せた。得点ができなかったのは、すべてトルドのスーパーセーブによる。惜しくもゴールポストに当たって外れたシュートはスカラ座の初日と同じくらいの称賛を贈られてもいいものだった。
 
≪オボド≫
「ユーヴェは偉大なチームだ。選手の中ではエメルソンが恐ろしい存在だね。でも、敵についてとやかく考えないで、僕はとにかく、チームとうまく機能する事に集中するよ。」
 
≪ブーゾ監督会見≫
ブーゾ監督はトリノへ発つ飛行機に乗る前、短い会見に応じた。「レッジーナは組織的に守っていたね。ただユーベが負けたとは思わない。我々は勝つためのアイディアを有しているし、決してあきらめない。トリノに3ポイントを取りに行く。明日の朝の軽い練習の後で先発を決める。」 
 
≪リッピ≫
リッピイタリア代表監督(元ユベントス監督)はトゥットスポルトの取材に応じ、「ユーベはヴィオラに気をつけなければならない。ミッコリは素晴らしい」とコメントした。
 
≪ユベントス戦召集メンバー&予想スタメン≫
召集メンバーは以下の通り。
GKルパテッリ、 ロッカーティ
DFキエッリーニ、ダイネッリ、デッリ・カッリ、サヴィーニ、ウイファルシ、ヴィアリ
MFアリアッティ、ディ・リービオ、ギグー、ヨルゲンセン、マレスカ、中田、オボド、ピアンジェレッリ
FWファンティーニ、ミッコリ、ポルティージョ
 
ガゼッタ紙予想スタメン(4-4-1-1)
22 Lupatelli
21 Ujfalusi
55 Viali
3 Dainelli
4 Chiellini
8 Ariatti
5 Obodo
14 Maresca
15 Jorgensen
10 Nakata
11 Miccoli
 
ユベントスはデル・ピエロとイブラヒモビッチの2トップと予想。
(4-4-2)
1 Buffon
15 Birindelli
21 Thuram
28 Cannavaro
19 Zambrotta
16 Camoranesi
8 Emerson
20 Blasi
11 Nedved
10 Del Piero
9 Ibrahimovic
 
P.S.11月9日はデル・ピエロ30歳の誕生日でした。10日の試合は彼に「連敗」というプレゼントが出来ますように。(嫌いな選手じゃないんだよ・笑)試合後にはミラノのディスコを貸し切ってパーティーを開く予定だそうで、ヒデも招待されてるのかな?
 
≪インテル戦後コメント集≫
インテル戦は過去の話だけど、収拾した情報は公開する方針なので・・・ブーゾ監督、ダイネッリ、トルド等のコメントです。
こちら
 
2004.11.09
≪インテル戦採点・評価≫
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』6:プレイに絶え間なく顔を出し、そして犠牲をも払った。(彼にしては)妙なことに質より量の内容だった。
『コリエレ・デッロ・スポルト』6:前半はよかった。後半は仕上げの部分で正確性を欠いた。
『トゥット・スポルト』5.5:DFと中盤の真ん中でプレイし敏捷さを証明。だが、あまりにも正確性を欠いた。後半は3分間で2回ボールを失い、速攻を一度失敗させている。
『コントロカンポ』5:シュートミスに対してだけでなくドリブルに固執したことに対して、ヴィオラファンからはマンチーニと同じぐらいブーイングを浴びた。
『Raisport』5.5
 
≪ブーゾ監督コメント≫
インテル戦後、ブーゾ監督は「明らかにウチの方が、インテルよりいいプレーをしていた。ラスト20分はインテルにペースを奪われたが、フィオレンティーナにとって、今季のベストゲームだった。もっといい結果がふさわしい試合だった。」と語り、勝利を逃したことを残念がった。ヒデについては、「私は選手の姿勢を重視する。ナカタは私の求めることをしている。」としながらも、「いくつかのいいシーンがあったが、試合を通じては良かったり、悪かったりしている」と中田に1試合を通じての活躍を求めた。また、ミッコリについては、「今日も活躍をしたミッコリは、このチームに欠かせない選手だ」と信頼の言葉を残した。
 
≪ゲームフォト≫
http://seriea.jp/pageShw.php?pageid=643
 
≪トルドのコメント≫
かつてヴィオラでプレーした経験のあるインテルGKトルドは、「内容ではウチが勝ってたと思うからドローは残念だ。でも、フィレンツェでのプレーは僕にとっていつだって特別なものさ。両チームのティフォージから同時に応援されるのは始めての経験だよ。今日の試合は妻と息子に捧げたい。(ベンチに座ったこの1カ月は)試合には出られなかったけど、本当にたくさんの人が僕を応援してくれているのがわかったよ」と語った。試合後にはフィオレンティーナGKルパテッリとヴィオラサポーターに挨拶していた。
 
≪オボドのコメント≫
大車輪の活躍をしたオボドは「依然として大いに成長できる」とコメントした。
 
≪マッツォーネの愛≫
メッシーナとの試合後、ボローニャのマッツォーネ監督が会見場をあとにしようとしたとき、日本人記者団の存在に気付き、「ナカタは元気か?」と尋ねたそうです。とても嬉しそうな顔で、ヒデへの愛が感じられたのことです。また、あるボローニャのある記者は「オレはザゴラキスはあまり好きじゃない。やっぱりナカタがいいね。彼のあのガッツあるプレイは、忘れられないよ。それに比べてあのギリシャ人ときたら・・・」と語っていたそうです。詳細はこちら
 
≪off≫
8日、練習は休み。本日9日よりアウェーでのユベントス戦に向けて練習。
 
≪ヒデのユベントス戦成績≫
ユーベキラーとして知られるヒデ、これまでの対ユベントス成績は、5ゴール1アシストです。しかし、勝敗となると、1勝7敗1分とかなり分が悪いんだ。。。
 
≪ミッコリ、僕達が勝つ!≫
次節、古巣ユベントスとの対決になるFWミッコリは、「フィレンツェは快適だ。ビアンコネッリ(ユベントス)にノスタルジアは感じない。しかし、特別な試合だ。良い結果を持って帰ってくることを願うし、それはとても重要だ。僕達が1-2で勝つだろうね。」と語った。
 
≪ブッフォンのヒデ評≫
「ナカタのファンタジーアとテクニックは、ヴィオラ復活の大きな”保証”となるだろう。試合勘を取り戻すのが大変だろうけど、彼ならきっと期待に応えるはずさ。ワンタッチで相手を窮地に追い込むだけの能力をもった選手だからね。ユーベ戦に強いのは僕らにとっては嫌な要素だ。今回はそうでないことを願っているけど(笑)。それにしても今シーズンのヴィオラは手強そうだ。気を抜くとやられそうだ。十分に集中してプレーする必要があるな。ローマ時代、途中出場で決めたミドルは神がかっていたよ。」
 
2004.11.08
≪ドロー≫
第10節インテル戦、ヒデは2試合連続でフル出場。精力的に動き、巧みなゲームメークでチャンスメイクを演じた。試合は、前半6分にヒデが右サイドから逆サイドのミッコリに大きく展開し、ミッコリがフリーのヨルゲンセンに繋いだが、インテルGKのファインセーブに合ってゴールならず。前半19分にはFWミッコリの強烈なシュートをGKがはじき、詰めていたヒデがアクロバティックに押し込むチャンスだったが、ヒットせず先制のチャンスを逃した。得点は前半25分、ミッコリの蹴ったコーナーキックにDFダイネッリがキレイに頭で合わせた。前半はフィオの組織的ディフェンスが機能し、インテルに仕事をさせなかった。後半は一転してインテルペースで試合が進む。しかし、エリア内では全く仕事をさせなかった。そして後半35分、インテルのコーナーキックからニアですらしたボールをアドリアーノが頭で流し込み同点。さすがにこの場面はアドリアーノを止める事が出来なかった。終盤、ヨルゲンセン、ミッコリ、マレスカが退いてからはヒデの意図する攻撃の繋がりは消えてしまった。結局、強豪インテルから貴重な勝ち点1を奪った…というより、勝ち点2を失ったと言っても過言でないだろう。公式サイトのハイライト動画
 
≪順位≫
第10節終えての順位は以下の通り。フィオレンティーナは3勝5分け2敗で勝ち点14。6位タイ。しかしトップ2以外はダンゴ状態。
Juventus 25
Milan 21
Lecce 15
Udinese 15
Messina 15
Inter 14
Fiorentina 14
Cagliari 14
Lazio 13
Sampdoria 13
Chievo 13
Roma 13
Livorno 12
Brescia 12
Bologna 11
Palermo 11
Reggina 10
Siena 10
Parma 8
Atalanta 6
 
≪ヒデ採点≫
www.fiorentina.itによる採点によると、ヒデは「5」!!マジかよ!「ナカタは良かったが、ミスが多すぎる」というものだった。さすがに厳しいね。他のチームメイトと比較しても厳しすぎるよ(笑)
ルパテッリ6.5 デッリ・カッリ7 ヴィアリ6.5 ダイネッリ7,5 キエッリーニ6,5 アリアッティ6,5 オボド8 マレスカ6,5 ヨルゲンセン6+ 中田5 ミッコリ7 ウイファルシ6 ファンティーニ6 
どうよ?ファンティーニが6だよ?とりあえず明日の地元紙評価を待ちましょう。
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督は「3回大きなチャンスがあったが、決められなかった」と肩を落とした。
 
≪マレスカのキャリア≫
11月5日付けのコリエレ紙に掲載されたインタビュー記事があります。マレスカのキャリア、ユーベからの移籍の際に受けた扱いなど、ちょっとウルウルきてしまいます(私だけ?)フィオレンティーナサポからお清めの儀式も受けたマレスカは次節ユーベ戦で暴れてくれる事でしょう!記事はこちら
 
≪インテルの内紛≫
このサイトの主旨とは異なるけど、ちょっと情報を得たので…
どうもアドリアーノが語ったチーム批判とは、ピッチ上に私生活の問題を持ち込む選手がいるかららしい。アドリアーノは、第9節ラツィオ戦後に「ピッチにいる時は、選手たちが私生活の問題をシャットアウトできる能力がないとダメだね。プライベートの問題を試合に引きずりこんでたんじゃおしまいだよ。でも、いるんだよ、私生活の問題をコントロールできない選手がね」と語ったそうです。いったい誰のことを言っているのでしょう?そのインテルを叩くチャンスだったのに・・・悔やんでも仕方ない。次だ!次のユーベ戦!
 
2004.11.07
≪ヒデ、アドリアーノを警戒≫
5日の会見で、アドリアーノに関しても発言していたようです。ヒデは、「アドリアーノはいいプレーをしているし、喜びにあふれている。毎試合、何かの結果を残していているし、注意しなければならない」と語った。また、何を注意するかという問いには「それはこの場じゃ言えない。監督に言う?そうだね」と不敵に笑みを浮かべたそうです。弱点ってなんなんでしょう(笑)また、自身の得点については、「もちろん、ゴールできれば満足度が違う」と答えたそうです。
 
≪ガゼッタ≫
6日付のガゼッタ紙は、会見のヒデを見て「笑顔が戻った」と明るい表情に好意的な反応。完全復活の気配を感じている。
 
≪ブーゾ監督会見≫
6日会見したブーゾ監督は「4点を取ったレッチェ戦と同じ戦い方でいく。この一週間、チームはとてもいい練習ができた。従い、私は確信に満ちている。インテル?インテルはここまで、チームを指揮しているもの(マンチーニ)も言っていたように、そのプレイに値するだけの結果が得られていない。だから、勝利に飢えているはずだ。我々は、1対1の戦いに細心の注意を払わなければいけない。それから、チームプレイにおいてカバーリングや確実性のあるダブルマークで臨機応変なプレイできるように心がけたい」と語った。
 
≪予想スタメン≫
ヒデのスタメンは確実。FWミッコリ、MFアリアッティが復帰しました。ただ、ミッコリの位置にはファンティーニが入る可能性もあるとの事。システムは4-4-1-1。
GK:ルパテッリ
DF:デッリ・カッリ、ヴィアリ、ダイネッリ、キエッリーニ
MF:ヨルゲンセン、オボド、マレスカ、アリアッティ
MF:中田
FW:ミッコリ(ファンティーニ)
 
対するインテルは、FWヴィエリが5日、別メニューを消化。疲労が蓄積しているため、遠征メンバーから外れる可能性も高い模様。またヴェロンは累積警告により出場停止。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙による予想スタメンは以下のとおり。
(4−3−1−2)
GK:12フォンターナ
DF:13ゼ・マリア、2コルドバ、23マテラッツィ、4J.サネッティ
MF:25スタンコビッチ、19カンビアッソ、8ダービッツ
MF:5エムレ
FW:30マルティンス、10アドリアーノ
 
≪ベストイレブン≫
Goal.comが選ぶ10月のベストイレブンにフィオレンティーナから3人が選ばれました。
GK:ルパテッリ。常に安定していて、並外れた能力で際立った試合もあった。もう一度繰り返そう。絶対に代表入りすべきだ。
DF:キエッリーニ。ディフェンダーでありアタッカー。前線に飛び出すと、相手を脅かす存在となる。ザンブロッタの後は確実に彼がイタリア最強の左サイドだ。
FW:ミッコリ。フィオレンティーナが思いがけず立て直った一因として、再び蘇った彼の決定力を賞賛すべきだろう。浮き沈みのあったリーグスタートの後で、新しいチームに溶け込むことできたようだ。彼が走り回る限り、フィオレンティーナに待っているのは喜び以外にはない。
 
≪LARK@管理人≫
レッジーナがホームでユーベを破った!続け!VIOLA!
 
2004.11.06
≪ヒデ会見≫
5日、ヒデが会見で語った。順序は違うかもしれませんが、国内国外の各種報道を集めたので、ほぼ全文でしょう。
「最初はチームへの復帰に苦労した。5ヶ月もの間、実践から離れていたからね。コンディションを取り戻すのは決して容易ではなかった。今は、より良いプレイが出来ている。チームも上手く回転している。だからこそ、2試合連続で勝利を収めることができた。このチームの変換には、各々が多少ならずとも貢献を果たした。例えばマレスカの復帰とか。僕らはそれまで一緒にプレイしたことがなかったからね。今は、相互理解も確実に良くなっている。ヨルゲンセンとのコンビネーションも良くなっているし、これからどんどんいいプレーが出せると思う。今は時間が経つほどに、僕らもよりよいプレイが出来ている。100%の状態に到達するために、あとどれぐらい足りないかは分からない。なぜなら、これほどまで長く戦列を離れたことが、これまでのキャリアで一度もなかったからね。とにかく、試合毎に良くなっている。1か月前に比べても、状態は格段に良くなっているし、痛みもなく動ける。プレーし始めたことで精神面も落ち着いてきている。」と自身とチームのコンディションについて語った。
指揮官の交代については、
「各監督にはそれぞれの練習法がある。モンドニコ前監督のもとでは、戦術よりゲーム形式の練習が多かった。でもブーゾ監督はその逆。モンドニコのもとでも、今と同様の自信を持っていたが、何よりも僕のコンディションがベストでなかった。チームメイトとも一緒にプレイしていなかったしね。」
シエナ戦でのブーイングについては、
「聞こえていた。残念だった。」とヒデらしいコメントを語り、
インテル、ユベントスと強豪相手の対戦が続く事に関しては、
「道はまだ長いし、目標を定めず最善を尽くす。次はインテル戦なので、そのことを考える。ユベントス戦も勝ちたい。」と、こちらもヒデらしいコメント。
ヴィオラの10番について尋ねられると
「僕はバッジオでもルイコスタでもなくアントニョーニでもない。僕は中田。彼等と同じプレーはできないし、最高の中田を見せるだけだ。」とこれまでと一貫したコメントを残した。
 
≪日本人特集≫
5日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が日本人特集記事を掲載した。「ピッチの為替相場で円が高騰」と題した記事では、最近調子を上げてきたヒデ、柳沢、俊輔の3人を取り上げ「日本人選手は経済面だけでなく、実際の試合でもクラブに貢献している」とし、ヒデについては「ナカタとティフォージ(熱狂的なファン)の間で愛情が芽生えている」と、ヒデとサポーターの信頼を掲載した。
 
≪ヨルゲンセンが前監督を批判≫
MFヨルゲンセンがモンドニコ氏の練習法を批判した。ヨルゲンセンはブーゾ新監督について問われ、「その前までは全くやらなかった戦術練習を、ブーゾのもとでようやくやるようになった。ウディネでは、スパレッティのもと、ある一定の練習法での試合準備が習慣づいていた。ブーゾのもとで、その一定の準備を再びやるようになった」とコメント。前監督が戦術練習をまったくやらなかったと暗に非難した。(ヒデも批判とまでいかなくても、会見の中で似たようなコメントしてるね。)
 
≪ダイネッリ、ヨルゲンセンがヒデについて語る≫
ヨルゲンセンはヒデについて、「彼との相互理解は、試合毎に向上している。僕らは中盤でもっと僕らの持つ質の高さを活かせるはずだ。後ろでスペースを消し速攻を仕掛けるのは、大きな過ちだ。」と語った。
また、ダイネッリは、「ナカタは長い間、戦列を離れていた。回復するのに時間が必要だった。今は状態がいい。それは一目瞭然だ。これはチームにとって大きい。彼は違いを見せられる選手だからね」と語った。
 
≪4日練習試合でのヒデ≫
4日に行なわれたプリマベーラとの練習試合で、ヒデはレギュラー組で、4−4−1−1のトップ下に入った。前半終了間際にはDFキエリーニからパスを受け、左サイドをドリブルで上がり、ヨルゲンセンとのワンツーから相手3人を振り切ってシュートを放ったが、ボールに勢いがなくセーブされた。結局シュート4本でゴールはなかった。ヨルゲンセンとの連携はよろしいようで、インテル戦でもこのような場面が見れるといいね。
 
≪VS.≫
月刊「VS.(バーサス)」創刊第2号に、「価値観を変えた男が、移籍から文化論までを語った」〜自己チューに、そして”知れ!”〜(著:伯井寛)が掲載されています。立ち読みで充分でしょう。
 
≪フライデー≫
フライデーといっても、ヒデの私生活ネタではありません(笑)11月19日号「スポーツ名珍場面20年35連発」という記事の中で、ヒデがちょこっとだけ登場しています。ホントにチョットだけです。「中田英寿」の文字があるくらいと思ってください(笑)
 
≪リガノ≫
FWリガノが復帰に向け一歩前進した。再検査で故障箇所の完治が認められ、4日の練習試合でも45分間プレイし2ゴールを記録した。ただ、再発を避けるために復帰には細心の注意を払うだろうとされ、コリエレ紙によると、11月14日のリヴォルノとのトスカーナダービーでの復帰が有力だという。
 
≪代表召集見送り≫
すでにご存知の通り、17日にシンガポール戦に向けた、ヒデの代表召集は見送られました。ジーコ監督は「ナカタはブランクから立ち直ってきたし、表情にも余裕が出てきたが、稲本と同様に所属クラブでコンディションを整えることがベスト」と慎重に判断。シンガポール戦は戦列を離れていた選手を試す絶好の場だったが、クラブは半ば消化試合となる状態での代表招集に難色を示した。ジーコ監督はクラブ側とのあつれきを避け、ベストな状態で来年のW杯アジア最終予選を迎えるために我慢した形となった。
 
≪予想先発メンバー≫
ホームで行なわれるインテル戦、ヒデのスタメンは確実です。しかし、5日のガゼッタ紙によると、ミッコリ、アリアッティはベンチスタートとなっている。明日の情報が待たれるところだ。中盤ではディ・リービオの今季初先発、トップはファンティーニもしくは練習試合でハットトリックをしたポルティージョと予想している。ポルティージョか・・・何度か試合見たけど、線も細いし、まだ彷徨ってる感じなんだよなぁ。。。以下、ガゼッタ紙予想です。
4-4-1-1
GKルパテッリ
DFウイファルシ、ヴィアリ、ダイネッリ、キエッリーニ
MFディ・リービオ、オボド、マレスカ、ヨルゲンセン、中田
FWファンティーニ
 
対するインテルは、今シーズンアウエーで5試合中4試合を引き分けており、今季2勝7分。
 
2004.11.05
≪CALCiO2002≫
12月号が発売です。記事は断然面白い!ヒデに関する記事はもちろん、マレスカの「ユーベに一泡吹かせるつもりさ」、「因縁の対決、再び ヴィオラがユーベを嫌いな理由」など読みごたえ十分!
 
≪練習試合≫
4日に行なわれたプレマベーラとの練習試合は10−1で勝利。システムは4-4-1-1が基本であり、ボールポゼッションがある時には4-3-2-1になるようだ。ヒデは前半のみトップ下で出場した。一部の日本メディアの報道によると、「満足いくプレーはできなかった。前半19分にGKと1対1のシュートを外したのをはじめ“らしくない”プレーを連発。相手に簡単にボールを奪われる場面も目につき前半だけで交代した」そうだ。判断は読者におまかせします。得点者はファンティーニ2、ヨルゲンセン、マレスカ(PK)、ポルティージョ3、リガノ2・・・あれ?もう1点足りないぞ(笑)すみません。情報不足ですm(__)m
 
≪怪我人≫
ミッコリとアリアッティはビッジオーリフィジカルコーチと練習。インテル戦には間に合うだろうとのこと。
 
≪オボド、ヒデを絶賛≫
MFオボド(ナイジェリア代表)がヒデを絶賛。「ナカタはいつも犠牲を払ってプレーしてくれる。この間の試合では、初の1試合2得点を演出してくれたし、あの時は心から抱き合ったんだ」と絶大な信頼を表明した。
 
≪ヨルゲンセンコメント≫
「インテルはスクデット争いに再び加わるため、勝利を狙ってフィレンツェにやって来る。僕らは今好調で、こういった試合がちょうど巡ってくるのはいいことだ。2連勝している今のような時期にインテルやユベントスと対戦する方がいい。より落ち着いた状態で試合に臨めるからだ。ブーゾ監督は戦術をとてもよく考えている」とコメントした。
 
≪ダイネッリ会見≫
4日、プリマヴェーラとの練習試合の前に、DFダリオ・ダイネッリが記者会見を開いた。「インテルにはすべてのポジションに並外れた選手がいるね。そして、僕達との対戦では、どの選手がピッチに立とうと、難しいゲームになるだろうね。インテルはユヴェントスとの差を縮めなきゃいけないという義務と、そうしたいという気持ちを持って向かってくるだろう。僕達はがむしゃらに向かって、何もミスしないようにがんばるよ。そして、僕達にはすばらしい観客たちが味方になってくれると計算できるしね。アドリアーノに対しては先手を打とうとしなきゃ駄目だね。もし、彼が抜け出したら背後をカバーする誰かの助けが必要だ。でも、簡単じゃないよ。彼は強力なパワーとテクニックを持ったカンピオーネだからね。僕達は試合に向け、慎重に準備を進めているところで、ディフェンスに関しては、3人、もしくは4人で守るいろいろなバージョンを持っている。どれが最適かはブーゾ監督が決めるだろう。」と語った。
 
≪垣内さんのコラム≫
早速アップされています。フィオ復調はマレスカの復帰、リガノが戻ってきたらヒデ、ヨルゲンセン、ミッコリ、リガノのうち誰かがスタメンから外される可能性が高いと述べています。Let's go!
 
≪アリアッティの人物評≫
Goal.comにアリアッティに関する記事があります。こちらから。
 
≪アントニョーニ快方へ≫
アントニョーニの近くの人によると、アントニョーニの容態ははっきりと分かるくらい良くなっているらしい。
 
≪マンチーニは何をした?≫
マンチーニは、ラツィオ戦の試合後に主審に近寄り、相手への尊重を欠く言葉を何度も叫び、何より同主審に対し、相手チームを援助する不公平な判定をしたと批判したそうだ。そして、これらの行為はグラウンドからロッカールーム前の階段まで続いたそうだ。
 
≪カンビアッソのコメント≫
今季レアル・マドリーから加入したインテルMFカンビアッソは「我々は3ポイント取らなければならない」とコメントした。
 
2004.11.04
≪1460ユーロ!≫
オークションサイト・イーベイで行なわれていたヒデの「10番」ユニホームが壮絶なバトルの末、1460ユーロ(約20万円)で落札された。
 
≪代表召集に難色≫
フィオレンティーナがヒデのW杯1次予選シンガポール戦招集に難色を示した。3日の練習前にガッリ強化部長が「チームは20日にイタリア杯のパルマ戦を控えている。そういう状況では派遣は難しい」と語った。リーグ戦は14日から2週間も間隔が空くため、イタリア杯もベストメンバーで臨むのが有力視されている。一方でブーゾ監督は日本代表でのヒデと俊輔との共存に疑問を投げかけた。「ジーコは本当に2人を同時に使うのか?いずれも優れた選手だが、それは難しいと思う」と指摘した。指揮官の分析によればトップ下でしか生きない俊輔に対し、ヒデはFWもボランチもこなせるが、最も力を発揮できるのは「トップ下以外にない」という。
 
≪3日の練習≫
3日午前に行われた戦術練習で、ヒデは精力的に動いた。気温20度を超す中、トップ下のポジションから好パスを連発。2日の練習ではMFオボドやコーチと居残りのパス練習を行うなど、調子を取り戻しつつある。7日にホームで行なわれるインテル戦には5試合連続の先発出場の見込み。ガゼッタ紙は4-4-1-1システムでの先発を予想している。
 
≪怪我人≫
レッチェ戦で左腿を打撲し途中退場したFWミッコリは、痛みもかなり引き、2日には別メニューながら練習を再開。3日にはバス、マッサージなどを行なった。7日の対インテル戦には間に合いそうだと報じられている。一方、同じくレッチェ戦で打撲と裂傷を同時に受けたMFアリアッティは、2日、3日の練習を欠場。インテル戦の出場にも疑問符が付けられている。また、ここ2試合欠場しているウィファルシは、2日にチームに再合流を果たした。原因となった筋肉疲労もようやく回復し、チームメイトに混ざって練習を再開させた。ただ7日のインテル戦でのスタメン復帰は難しいとされている。
 
≪ヨルゲンセン会見≫
MFヨルゲンセンが3日に会見し、「レッチェ戦でのファーストゴールはファンタスティックなものだった。我々はブーソと共にインテル戦に向けて詳細に準備している」とコメントした。
 
≪ブーゾ監督インタビュー≫
昨日リンクを貼った11月2日付けコリエレ紙掲載のブーゾ監督インタビューの続きです。Let's go!
垣内さんのコラムも近日UP予定のようですね。
 
≪ポルティージョの後釜≫
フィオレンティーナは、ポルティージョが来年1月にレアル・マドリードに戻った場合の後釜FWとして、ヴァレンシアのイタリア代表FWコラーディを第1候補としてリストアップしていると報じられている。また、第2候補としては、インテルFWフリオ・クルス、ウディネーゼイヤクインタの名前が挙がっている模様。後釜と呼ぶには失礼な面々だよね(笑)
 
≪カッサーノに興味?≫
地元一般紙「コリエレ・デッラ・セーラによると、フィオレンティーナが、ローマのFWアントニオ・カッサーノに興味を示しているらしい。カッサーノがデルネリ監督との確執で今シーズン終了後の移籍が噂されていることを受けてのものだそうだ。尚、カッサーノにはインテルやレアル・マドリードらも興味を示しているものと見られている。
 
≪アントニョーニ近況≫
ジャンカルロ・アントニョーニ氏は、スイス・ローザンヌの病院に入院しているそうだ。11月1日に行なわれたスイスでのサッカーの試合に参加中、そこで心臓発作に襲われたようだ。彼の容態は安定しているようが、再検査が予定されている。
 
≪インテルのゴタゴタ&内紛?≫
インテルのマンチーニ監督が10月30日のラツィオ戦で審判を侮辱したとして、3日、スポーツ規律委員会から、2試合のベンチ入り停止停止処分を受けることが決まった。マンチーニ監督には2500ユーロ(約35万円)の罰金も科せられた。
また、インテルのFWアドリアーノが、引き分けに終わったラツィオ戦終了後、チーム批判とも取れるコメントをしたとして騒がれていたが、それに対してのマンチーニ監督は「アドリアーノがネガティブな発言をしたとは思えないし、インテルに必要なまとまりがないと言ったわけでもない。彼の言っていたことは事実だし、どんなチームにとってもためになることだ」との見解を示した。アドリアーノは、チームメイトに対し、「ピッチに立った時には個々の問題は忘れてプレーだけに集中するように」と発言したらしい。ファッケッティ会長は「アドリアーノの言葉がチームメイトへの批判と受け取られていることには納得できない。彼は単に一般論として話しをしただけだ。彼のように純粋で礼儀正しい選手がチームメイトに敵対するようなことは決してあり得ないよ」と語った。
そのインテルだが、チャンピオンズリーグ、バレンシア戦で引き分けたものの、グループリーグ突破を決めており、リーグ戦に集中する事が出来そうだ。
 
2004.11.03
≪代表召集はヒデ次第≫
日本協会の川淵三郎キャプテンがヒデのシンガポール戦招集が微妙であることを明かした。先月31日のレッチェ戦の活躍には「うれしかったね。この前まではシンガポール戦に呼んでもコンディション的に無理という感じだったけど、昨日の試合を見たら、シンガポール戦参戦はファンも喜ぶだろうし、ヒデ自身にもいいんじゃないか」とコメントした。また、小倉副会長がヒデにに電話を入れたことも明かした。ヒデは「自分としてはその気(シンガポール戦参戦)はある。だが、監督が代わったばかりだから…話し合わないといけない」と語ったそうだ。一方、ジーコ監督は「彼次第。来るのであれば招集リストに名前は入っている」とコメントしている。ヒデの招集は微妙な状態だ。
 
≪ヒデ写真撮影≫
以前、日本人ファンの写真撮影には笑顔で断っていたヒデ、2日午後の練習前には日本人ファンのの写真撮影に応えていたそうだ。3アシストはやはり気分いいよね。
 
≪5日は会見≫
ヒデ、明後日の5日に会見が行われる予定だそうです。前回は「日本人記者の質問お断り。質問されたら席を立つ」と言っていたそうだが…。さて、どんなコメントが聞けるでしょうかね。日本代表に関する思いとかも語ってくれるでしょう。
 
≪ブーゾ、ヒデを信頼≫
2日付けの地元紙によれば、ブーゾ監督は「ナカタは監督なら誰もが望む選手。言われたことを忠実にこなす選手だ」と信頼の大きさを語ったそうだ。
 
≪第9節のベストイレブン≫
Goal.comによる第9節ベストイレブンにフィオレンティーナから4人も選出された。
DFキエッリーニ:得点を挙げ、攻守にわたる能力を発揮。セリエA屈指のDFの一人だということを見せつけた。守備に優れ、そして、攻撃ではさらに優れている
MFオボド:ドッピエッタを挙げたが、そのうちの一つは実に見事なゴールだった。今節の彼は中盤選手の中でもトップクラスに数えられる。ペルージャで賛美された彼ではなくなってしまったかのようだったが、この活躍が自信を呼び覚まし、復活のきっかけになってくれるよう願いたい。
MFマレスカ:彼が長い受難から戻って来てくれたのは嬉しいニュースだ。水曜日のゴールに続いて、昨日もまた素晴らしい力を見せた。ヴィオラのティフォージは天敵ユーヴェからやって来た彼をすぐに迎え入れたくれたが、それは彼に期待を寄せていたからだ。ティフォージは間違ってはいなかった。
FW:ヨルゲンセン
上り坂のフィオレンティーナにおける彼の貢献は素晴らしい。ゴールを狙い、チームメイトへパスを出し、守備も助ける。遂に名声に相応しい能力を発揮した。
ちなみに、ヒデへの評価は「採点6、全く彼本来の調子ではない。2人のチームメイトがセリエA初ゴールを挙げたその日に、失敗する可能性のないはずのゴールを外したのは有罪。」と厳しいものだった。また、日本では「完全復活」と伝えられたが、地元サッカー専門誌では、ヒデが独走でGKと1対1となり、ゴール前でオボドにパスを出した3点目について、褒めるより先に「なぜ自分で打たないのか」との苦言もあった。ダータスポルト紙では、「たとえ何回ゴールできなくても、ナカタはオボドのゴールをアシストできたから救われた」と評し、採点は6.5にとどめた。
 
≪次節インテル戦民放放映≫
次節インテル戦は民放でも放映されそうです。フジテレビ系列で0時15分からの予定です。こちらを参照してください。
 
≪ブーゾ監督≫
ルッケージGMは「今は監督問題はない。安心して任せられる。しばらくはブーゾでいく」と長期政権を示唆した。これまでは「ブーゾ監督代行」と記載していたが、これからはブーゾ監督と呼ぼう!そして、ブーゾの友人でもあるリボルノのコロンバ監督が、ブーゾ監督について、「ヴィオラの経営に口を出すつもりはないが、ブーゾは信頼に値する人物だ。これまでセリエAの舞台で披露する機会はなかったが、最高の能力を持つ監督だよ。彼ならきっと、やってくれると思う」と采配に合格点を与えるコメントをした。
で、2日付けコリエレ紙のブーゾ監督の記事をじっくり読みましょう。Let's go!
 
≪キエッリーニ会見≫
2日午後の練習前にDFキエッリーニが記者会見を行なった。「僕はコーチのビゾーリのところへ抱き合いに走っていった。なぜなら、彼とはここフィレンツェで、この三ヶ月間とても打ち解けあったからだよ。何人かの選手が復帰したときから、みんなのプレーの能率が良くなり始めたんだ。僕たちは以前からやっている事を引き続きしていた。ただ単に、少し前からチームは本当に完成した状態にあるだけなんだよ。そして、2連勝してからインテル、ユヴェントスと4日間の間に戦う事は僕たちを、より落ち着かせたよ。」と語った。
 
≪リガノ≫
ガゼッタ紙によると、待望されるFWリガノの復帰は14日のリボルノ戦、もしくは21日のイタリア杯パルマ戦と見られている。
 
≪チェコ代表≫
DFウイファルシがチェコ代表に招集メンバーに入った。チェコは11月17日にアウェーでマケドニアと戦う。
 
≪アントニョーニ≫
現在はフィレンツェでレストランを経営し、以前、ヒデにも激励のエールを送ってもいた、ジャンカルロ・アントニョーニが心臓発作で病院に運ばれた。アントニョーニ氏は82年のワールドカップを勝ち取り、フィオレンティーナでプレーしていたヴィオラの“シンボル”である。
 
2004.11.02
≪レッチェ戦採点・評価≫
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』6.5:動き、アシスト、他のインテリジェンスなプレイ内容は、さらなる高評価に値した。でも、2つのゴールをまるで最高級のスシのように平らげてしまっては・・・。(イタリアでは簡単なゴールを外すことを、ゴールを食べるという表現を使うそうです)
『コリエレ・デッロ・スポルト』6.5:ゴールエリア内でのミス、いやゴールライン上でのミスは、弁解の余地がまったくないものだった。でも、そのあとはアシストで挽回。先制点となったヨルゲンセンへのアシストは格別で、オボドへのそれは機敏で、再びオボドへの3つ目は寛大なものだった。
『トゥット・スポルト』7:ようやく適ったプレイを披露。少なくとも3つのゴールチャンスでミスを犯したが、アシストを供給してそれを帳消しにした。
『コントロカンポ』6.5:先制点を導くはずだったボールへの空振りが、彼に大声で復讐を訴えた。そして、チームの全ゴールに絡みそれを帳消しにした。
得点を決めていたら、7.5〜8はいっただろうね。
 
≪ヒデMail≫
本日付けで到着しています。どうもマレスカのクロスを空振りしたというのは間違いで、DFにクリアされたようですね。ヒデも私達と同じように、サッカーの出来で生活が左右されているようです。私はサッカーの出来というより、ヒデの出来次第です(笑)こちらからどうぞ。
 
≪倍増!いや、それ以上!≫
イーベイに出品されているヒデのユニが505ユーロに跳ね上がっている。前日は204ユーロだったのに…。やはり昨日の活躍のおかげ?ちなみにデル・ピエロは555ユーロでした。こちら
 
≪ブーゾ監督コメント≫
ブーゾ監督は「このチームは本当にいいチームだ。だから今日のようなゲームが見せられるんだ。いいサッカーができたと思っている。選手全員がガッツあるプレーで大きな勝利をものにしようと貢献した結果だ。賢い選手たちが多く、この2試合のように楽しんでプレーすることができればいいプレーを見せることができる。」と語り、「現在の我々にはこれ以上ない先発メンバー」とも語った。モンドニコ前監督について尋ねられると、「過ぎたことに関しては話したくない」と短く答え、「クラブは私を信頼してくれた。できる限りそれに応えられるよう願っている」と語った。
 
≪モンドニコ氏コメント≫
「ブーゾは戦術的に完璧なゲームを行なった。彼は私達のアイディアを継続している。」
 
≪レッチェ・ゼーマン監督コメント≫
敗戦の将ゼーマン監督は「全部悪い今日のような内容では、負けるのは当然だ。自分たちのサッカーで圧倒することができなかった。最後の最後まで反抗する術を身に付けないといけない」とご機嫌斜めだった。
 
TIFOSISSIMO !!!
↑こちらのサイトではフィオレンティーナの完成度については判断を保留しています。つまり、レッチェの燃料切れゆえに大差のついたゲームは特殊事例ということらしいです。
 
≪ぞっこんフィオレンティーナ≫
11月1日付けコリエレ紙が掲載されています。こちらから。
 
≪レッチェ戦画像≫
ヒデがたくさんいますよ。Let's go!
 
≪監督問題≫
フィオレンティーナの後任監督の有力候補だった元インテル監督、クーペル氏が10月30日、マジョルカと3年契約を結んだ。既にプランデッリにも断られるなど、後任問題は混迷を深めている。サポーターからの支持率が高いテリム氏は代理人を通じて「6カ月の契約でも受ける用意がある」と話しているそうだ。
 
≪代表召集へ≫
ジーコ監督は、シンガポール戦に関し「ナカタの名前は挙がっている。ただし、これからクラブとの交渉がある。ナカタと話をしてみて、招集を決めたいと思っている」と話した。レッチェ戦の結果を知ったジーコ監督は「ナカタは素晴らしい答えを出した」と2度繰り返し、「今まではポジション的な問題から思うような活躍ができていなかったが、その辺が改善されれば、もっと活躍ができると思う」と復活の手応えを口にしていた。
 
≪ハードスケジュール≫
もし代表に招集されれば、かなりの日程が厳しくなる。7日インテル戦、10日ユベントス戦、14日にリボルノ戦、17日に代表のシンガポール戦、21日にはイタリア杯パルマ戦が予定される。
 
≪ムトゥ≫
なぜかムトゥの話題。ヒデのパルマ時代に一緒にプレーしていたのもあるし、個人的に好きだから。ガーディアン紙によると、ムトゥは「僕はチェルシーにメチャクチャにされてしまったんだ。これから先、どうしていいかわからない。チームの決断にはショックと驚きを覚えている。出場停止期間中に報酬をもらえないのは覚悟していたけど、まさかクビにされるとは思ってもみなかった。僕のキャリアはこれで終わりだよ。もうサッカーをやめるかもしれない」とコメントしたそうだ。がんばれムトゥ!
 
2004.11.01
≪連勝!≫
第9節レッチェ戦、ヒデはトップ下で今季初の先発フル出場。チームは4-0とここまで好調のレッチェを粉砕した。フィオレンティーナは3勝2敗4分で勝ち点13とし、5位浮上!5位だぜ!5位♪
 
≪ヒデ2アシスト?3アシスト?≫
前半はあまりボールに触れることのなかったヒデ、しかし、マレスカの左からのクロスに合わせることができず決定機を逃した。しかし、後半ロスタイムにヘッドで右サイドを駆け上がるヨルゲンセンに絶妙のパス。ヨルゲンセンがワンタッチでニアサイドに決めて、今季初アシストを記録。後半16分、ミッコリが相手GKにプレスをかけ、そのゴールキックをヒデが拾い、そのままオボドがロングシュート。これはアシストにならないのかな?そして最高の見せ場がやって来る。相手DFラインから抜け出したヒデがGKと1対1に!ついに今季初ゴールかと思ったが、サポートしていたフリーオボドにパス。文句なしのアシストだった。そしてヒデがゴールを決める決定機がまた訪れた。オボドのシュートをゴール前で受け、フリーでシュートを打ったが、GKにセーブされてしまった(涙)その他、前後半に一度づつ左右の足でシュートを打ったが枠に飛ばなかった。
 
≪ハイライト≫
公式サイトで試合のハイライトと、ヒデのハイライトを見ることができます。こちら。
 
≪コメント≫
翻訳に自信はないんだけど、ニュアンスはあってると思うよ。
ルッケージGM「戦術的に素晴らしい試合だった。ミッコリの怪我は打撲で、深刻ではない。」
マレスカ「素晴らしいゲームだった。ブーソ?それはフロントが決める事だよ。僕らはプレーするだけだ。」
キエッリーニ「重要な選手が回復してきたし、僕達は成長している。ゴールは母に捧げるよ。誕生日だからね。」
オボド「神、家族、クラブ、チームメイト、サポーター…全てのおかげだよ。」
レッチェ・ゼーマン監督「4−0は醜いスコアだ。言うことはないよ。」
 
≪現地サイト採点≫
www.fiorentina.itによる採点は以下の通り。
ルパテッリ:6+、デッリ・カッリ:7、ダイネッリ:7、アリアッティ:6+、オボド:8、マレスカ:9、キエッリーニ:7.5、ヨルゲンセン:7.5、中田:6.5、ミッコリ:6.5、ファンティーニ、サヴィーニ、ディ・リービオ:s.v、ブーソ監督7.5
 
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