にょほほ〜い(^o^)丿
まずはチェルシーのお勉強をしましょう。アブラモビッチのおかげでヘンな興味を持たされた(笑)
彼の声が聞こえてくる…「チェルシ〜はアブラ味〜♪」
ある意味気になるクラブ。がんばれ!プチ・レアル!
情報お持ちの方、勉強できた人、できなかった人も、する気のない人も書き込んでいってください。
click ⇒ Chelsea BBS   click ⇒ 登録選手GK DF MF FW 
クラブ
Chelsea Football Club
創設者:Mr.H A Mears(1905)
Nickname:The Blues(ブルーズ)
Address:CFC, Fulham Road, London, SW6 1HS
Tel:020-7385-5545
Fax:020-7381-4831
創設年度
1905年
タイトル獲得
リーグDivision1優勝(1)  1954-55
FAカップ優勝(3)  1970 1997 2000
リーグカップ優勝(2)  1965 1998
欧州カップ・ウィナーズ・カップ優勝(2)  1971 1998
ヨーロッパスーパーカップ優勝(1)  1998
チャリティー・シールド優勝(2) 1955  2000
リーグDivision2優勝(2) 1984  89
ホームスタジアム
 スタンフォード・ブリッジ
   (42449人収容)
   Pitch:113yd x 74yd

スタンフォード・ブリッジは公式には1877年4月28日にオープンされたが、当初はロンドン・アスレチック・クラブに独占的に使用され、サッカーの試合が行なわれたことはなかった。1904年、サッカークラブを設立する目的があったH A Mears氏に所有権が移り、1905年よりチェルシーのホームスタジアムとなった。




   movie clip (mp2ファイル 1.1MB)

公式サイト
http://www.chelseafc.com/index.asp
Chairman
 Ken Bates

21年間チェアマンを努めている。現在71歳。
ケン・ベイツ氏はサッカークラブ以外にも事業を広げ、ホテル、旅行代理店、スポーツジム、金融業などの運営を行ってきた。しかしクラブの親会社チェルシー・ヴィレッジは約9700万ポンド(約194億円)という多額の負債を抱えており、2003年7月、チェルシー・FCを約6000万ポンド(約118億円)で36歳のロシア人、アブラモビッチ氏に売却した。尚、ベイツ氏は 売却後もクラブのチェアマンとして留任していたが、実権を失ったことで立場は微妙なものとなり、オーナーであるアブラモビッチとの関係も難しくなり、2004年3月4日に辞任した。
Owner
 Roman Abramovich

1966年10月24日生まれ。ロシア・サラトフ市生まれのユダヤ系ロシア人、37歳。母親を1歳半の時に病気で亡くし、父親を4歳のときに建築現場の事故で亡くしてしまう。その後、親類の家々を転々として幼少期を過ごした。モスクワの工科専門学校を中退してソ連軍に入隊。除隊後、1992年にビジネスを始め、数社の出版事業および貿易の取次ぎ事業を興した。最初に金を生み出したのは車のタイヤカバーだった。29歳で石油大手「シブネフチ」の経営に携わり、実業家としての才能を発揮。エリツィン元首相に見入られて長く金庫番を務め、プーチン現首相とも親交の深い人物。1999年には下院選で当選。2000年にはチュコトカ自治管区知事に就任した。2001年2月にはロシア公共テレビの株式も買収した。アルミ会社や航空会社のアエロフロートなどにも影響力を持つ。ロシアのアイス・ホッケーチームも所有している。ヨーロッパで19番目にリッチな人物、その資産は8兆円とも言われている。
そして、2003年7月、チェルシー・ヴィレッジの発行株の約50.09%を買収した。アブラモビッチ氏はにチェルシーが上場した際(1996年)の額より20ペンス安い一株当たり35ペンスを提示し、過半数の株主の承認を得たらしい。当時より遥かに厳しいサッカー界の景気状態も考慮に入れると、決して金遣いが荒いだけでなく、買い物上手と見ていいだろう。すでに多額の資金投入をしているアブラノビッチだが、英国のメディアによれば、新しい選手の獲得、スタジアム、その他もろもろの経費に総額400億円近くを投入するという、信じられない話である。株式の買収に約120億円、負債総額およそ180億円の借金も満額返済し、そして選手の獲得資金にレアル2年分の移籍金をわずか1カ月で投じ、140億円超。すでに400億円以上をチェルシーのために投じた計算になる。
いまや新聞のゴシップ記事欄で氏の名前は有名になり、クラブに「チェルスキー」というあだ名もついた。チェルシーに「ロシアの」という意味の「スキー」を付けたのだ。このお金の出所が怪しいと、MI5(イギリス情報部)まで動き出したという噂もある。
現在は5人の子供を持つアブラモビッチ氏。彼の次のターゲットは「ロシアのサッカークラブを手に入れる」ことだという。
米経済誌フォーチュンは9月2日、米国以外の40歳未満の富豪40人を発表した。
1位はロシアの石油大手シブネフチの大株主アブラモビッチ氏で、推定資産総額は83億ドルとされいる。


★油もBitchのバケモノ発言の数々。。。★(真偽は問題にしていません)

経営難のチェルシーに対して… 「負債も肩代わりする」

買収が決まって…「すでに欧州でもトップクラブであるチームの買収が成立したことに喜びを感じる。我々には、素晴らしい可能性を秘めたこの偉大なクラブが成長するだけの資源と野望を持っている」

BBCのインタビューに対して…「お金? これは儲けのためではない。私はもっとリスクの少ない金儲けの方法を知っている。チームとともに楽しみと栄光を得るためにチェルシーを買ったのだ」

買収1日前にカリアリ移籍が決まったFWゾラの再獲得の交渉でカリアリの会長に対して…「お前のクラブを全部買ってやる! いくらか言ってみろ!!」

7人の補強が終えて…「契約した7人の選手たちは本当にいい選手たちです。ですが、8/31(移籍市場期限)までに我々は多くの選手と契約するでしょう。多くの新しい選手がプレイすることになります。ですから、今シーズンに成功を収めるだろうと信じるのは難しいことです。たとえベストな選手を買ってきたとしても、チームとすることはできません。彼らにはお互いにプレイする時間が必要です。」

チームの初練習試合について…「アラスカ沖に浮かべた豪華ヨットの中で、BBCの衛星中継を見ていた」

とあるインタビューに対して…「それでもチェルシーが優勝できなかったら? また選手を獲得するだけのことさ」

「試合やチーム編成の決定に関わっていく」

「リーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグでも優勝を狙う」

「やれることは何でもやる。欧州でもっと上を目指す」

「金ならいくらでもある」

「クラブはかつて中田に興味を持っていたようだが、今はない。我々の目的は違うポジションの選手だ」・・・ってオマエが要らん言ったんか!

マケレレの獲得を終えて…「選手獲得はもうない。おなかいっぱいだ」

ベッカムについて…「直接話をしたことはないが、ベッカムはいい選手だ」また、同クラブの他の役員も「ベッカムが手に入るのなら(オーナーは、つまりアブラモビッチ)すべてを手放してもいいと思っている」と話す。(9月3日、日刊スポーツ)
Head Coach
 Claudio Ranieri

1951年10月20日、イタリア生まれの51歳。00-01シーズンに更迭されたジャンルカ・ヴィアリ前監督にかわり就任。4シーズン目を迎える。これまではナポリ、フィオレンティーナ、バレンシア、アトレティコ・マドリーなどを歴任。93-94フィオレンティーナをSerieAに復帰させ、すぐに優勝候補と目されるまでにチームをまとめ上げた。98-99年にはバレンシアをスペイン国王杯優勝に導いた。功績は多々あるがアトレティコ・マドリーでは就任7ヶ月で辞任している。チェルシーを率いてからは当初話せなかった英語の習得とともにチームを掌握した。
かつて、試合当日朝7時まで飲んでいたロマーリオのユニフォームを更衣室のど真ん中で破ったこともある。
アブラモビッチ氏との関係について、「戦術面での介入を許さないし、もしそうなる場合はチームを離れる」と述べ、「ロマン・アブラモヴィッチの加入は私の仕事には影響しない。チェルシーでは幹部がそのようなことはしてこなかったし、これからもそうなる事はないと思っている。これまでも株主から指図を受けたことはない」とコメントした。
登録選手
GK DF MF FW
ユニフォーム
        
     away              home              GK
最高経営責任者
peter kenyon

ステイリーブリッジ生まれの49歳、ケニヨン氏は、スポーツ用品会社であるアンブロ社に務めた後、1997年からマンチェスター・ユナイテッドの最高責任者補佐に就任。2000年8月から最高責任者(CEO;chief executive officer)を務めていた。ケニヨン氏は、アレックス・ファーガソン監督との密接な関係で知られており、アルゼンチン代表MFフアン・セバスティアン・ベローン、オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ、イングランド代表DFリオ・ファーディナンドなど、ビッグネームの獲得にも協力してきた。その一方、経営面で手腕を発揮。マンチェスター・ユナイテッドとナイキ社との計11年間の巨額スポンサー契約を結び、ボーダフォン社と3000万ポンドの超大型契約をまとめた張本人である。また米大リーグのヤンキースと業務提携を結び、03-04シーズン開幕前の米国、アジアツアーを企画するなど新たな市場開拓でも先頭に立っていた。また、ベッカムの移籍問題ではバルセロナと交渉する一方でレアル・マドリー側とも水面下で接触するなど「マンUの裏側」も一手に引き受けていた。
そんな同氏をアブラモビッチが引き抜いた。2003年9月8日、チェルシーで同じ役職に着くことが明らかになった。超大型選手補強を終えた後は、抜本的なフロント改革にも着手し、サッカー財政界の最高の「プレーヤー」の一人、イングランドの金融街シティーで高い評価を受けているピッチ外の大物を獲得した。スポーツマーケティングのエキスパートの知られるケニヨン氏だけに、今後はチェルシーブランドが、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーといったクラブと同様の成長を見込むことが期待される。
契約は5年間で、年間の基本給は150万ポンド(約2億8000万円)。同氏は「チェルシーからオファーを受けて合意した。マンU時代の6年間を糧に、新たな挑戦をしたい」と声明文を発表した。
また、ケニヨン氏の代理人は「マンチェスターUでは6年以上に渡って楽しんで仕事を続けてきたが、チェルシーからオファーを受けて、新しいチャレンジをするにはちょうどいいタイミングだと判断した」と説明した。
ケニヨン氏の加入は経営戦略の見直しを図るとともに、ケン・ベイツ元会長を中心とする従来の体制から新オーナーへ権限を集約させる政治的な意図も含まれると思われる。


★ケニヨン氏はマンU時代、ヒデに関してこう話していた。。。★

ベッカムのレアル移籍後の補強が注目されるなか、ヒデのマンU移籍説に対して、「わがクラブが獲得する選手は最高のレベルでなければいけない。日本人選手を獲得し、ベンチに置いておくことは賢い補強とは言い難い」と話してた。
これってどーよ!ま、事実なんだろうけど…。

その他
チェルシーFCはロンドンのファッショナブルな地域にあり、プレミアリーグでもっとも外国人選手が多い多国籍軍。ロンドン在住の日本人にも人気が高いと言われている。

02-03シーズンはチーム得点、得失点ともにマンU、アーセナルに次いでリーグ3位と安定した戦いぶりだった。順位は4位となり03-04チャンピオンズリーグ出場権を手にした。1次リーグではラツィオ(イタリア)、スパルタ・プラハ(チェコ)、ベジクタス(トルコ)と同組となり、決して楽なグループとはいえない。むしろ激戦区となると思える。昨シーズンのチーム得点王ジャンフランコ・ゾラはカリアリに移籍してしまったが、充分すぎる豪華補強メンバーで穴埋めできるであろう。うまく連携がとれればの話だが…。

このチームには「celery celery if she does'nt come・・・」という歌がある。直訳すると「セロリ−、セロリ−、もし彼女が絶頂に達しなかったらセロリでお尻をくすぐってやろう・・・」という意味になる。そしてセロリをピッチに投げ入れる。攻めているのになかなか点が入らないときに点を獲ってくれと応援するなかなか俺好みのエロエロユーモアたっぷりの曲だ。